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 結論から言えば、少子高齢化で国力が弱ってくるであろう日本では、独身でいることが一番良いと思う。しかし、やはり祖国であるので、愛着はある。そこで、私が思う出生率向上方法を書いてみよう。

 

1.未婚、晩婚化対策にも力を入れる

 第13回出生動向基本調査 結婚と出産に関する全国調査を見てもわかるように、結婚した夫婦からは2.09人の子供が生まれている。つまり、全員が結婚すれば、日本の人口は緩やかな増加となる。もっとも、一人っ子も多くなっており、夫婦自体へのサポートも重要だ。

 ただ、やはり最も対策を打つべきは、未婚・晩婚化についてだろう。

 周りを見ていると、そもそも異性とのコミュニケーションを取れない者が少なくない。異性とのコミュニケーションを取れなければ、結婚など到底不可能だ。

 また、男女はどうやって異性に受け入れられるか研究するかというと、民間の出版社が出すような本や雑誌である。少子化に苦しんでいるわりに、もっとも重要な部分は民間の、しかも本人の努力に任せきりなのだ。現代人は忙しく、そういった技術を学ぶこと自体難しい。体系化するのは難しい分野ではあるが、長続きする夫婦の研究などもして、できるかぎり両性間の良好なコミュニケーションを取れるよう努力することは、道路建設よりもずっと大事だ。