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     活 動 予 定 と 履 歴

 

 役員会(審議・打ち合わせ・報告)は研究会等の集まり時に開催します。15分ほどですので、会員の皆様はご参加ください。学会の趣旨に適う論文や報告は当分の間、金大考古などに掲載します。ご意見・ご提案はe-mailでお送りください。学会行事に参加ご希望の会員は事務局にご連絡ください。nihonkaiikisuityukoukogakkai@live.jp

調査研究運営に関してお気づきのことをemailで提案ください。各地の水中考古学に関する情報・漁協の海揚がり品情報等をお知らせください。調査研究の成果を報告や論文としてお送りください。これまでの水中文化遺産に関する出版物をPDFで事務局にお送りください。関心を持つ方を会員に勧誘いただき、各地域で研究会を開催ください。学会ホームページの項目内容を追加修正ください。

2012年8月26~28日 13:00 第26回全国北前船セミナー
場所:加賀市セミナーハウスあいりす          
2012年8月8日(水)16:00 古代学協会
鈴木重治「遺跡学から見た水中文化遺産」 

2012年7月31日(火)9:00 北前船を語る会(島市門前町剣地公民館)
   佃 和雄「福良湊の佐渡屋客船帳について」
   東間 昇「輪島湊の変遷」
板屋外良「板屋家と北前船」
板屋八代「弁才船の構造について」

2012年7月11日(水)
16:00 古代学協会                   辻尾榮市「古代の船」

2012年4月25日(水)
13:00 北前船を語る会(輪島市門前町剣地公民館)
フラーシエム・良子氏
「皆月の弥三兵衛が異国で覚えてき外国語についてと
越中国射水郡の次郎吉らの漂流遭難の内容の比較」
佃 和雄氏
「赤神村の宗七と皆月村の弥三衛(ママ・弥三兵衛?)の
遭難漂流について」

2011年10月15日(土)13:00~17:00 金沢大学公開講座「海の考古学」
    場所:金沢大学サテライト・プラザ(近江町市場の近く)

佐々木 達夫
「水中考古学の魅力と発掘風景」
  大槻 巌「東北地方の海に沈む歴史」
  石村 智「南太平洋に沈む船」
  佐々木 花江「海外の沈没船発掘」

※ お申し込みは、金沢大学地域連携推進センターHP(https://entry.ei.kanazawa-u.ac.jp/)まで。

2011年9月17日(土) 研究会
於 珠洲焼資料館
酒井 中「姫島海域におけるナローマルチビーム深浅測量の成果と展望」

2011年7月25日~27日、
音響探査
珠洲市寺家付近(姫島、高波)の海底を音響短探査する。
株式会社パスコと金沢大学考古学研究室の共同調査。
ナローマルチビーム深浅測量システムを用いて海底地形を三次元で測量し、
海底の遺跡分布調査を行う。 調査責任者・酒井 中

2011年7月14日(木)研究会                                                                                                                                                             18:15~20:00 金沢大学考古学研究室
松井広信・佐々木達夫
「最近資料化した海揚がり鉄錨について:白山ひめ神社境内、銭五の館、北前船の里資料館、寒風山展望台」                                                                                                                             宮本眞晴「河北潟の風景と船:津幡町教育委員会蔵の古写真から」                            
垣内光次郎「河北潟の水運と生業」      
矢島、松井、宮本、佐々木、立川、中川、垣内、塩澤、渡邉、

2011年7月7日(木)資料調査                               加賀市北前船の里資料館の海揚がり鉄錨見学。                         参加者:宮本、高浜、佐々木、矢島、中川

 2011年6月11日~14日河北潟の船と水路、船小屋・写真展                      昭和30年頃の河北潟の漁船、津幡町内の水路や船小屋などを含む「津幡の風景今昔」写真展が津幡町文化会館で開催された。会員の宮本真晴さんが会長を務める津波多百韻会主催。漁の風景、形の違う漁船など、現在は失われた風景が映し出された。『津幡の風景今昔』が津幡町教育委員会から刊行された。写真は杉本清氏が撮影した5,000本のネガから選ばれた。ネガは津幡町教育委員会に寄贈された。 

2011年6月9日(木)資料調査
12:30~16:00
白山市白山ろく体育館保管の縄文土器(吉野ノミタニ遺跡出土)見学、白山ヒメ神社保管の海揚がり鉄錨見学・計測。宝物館の見学(入館料300円)。参加者は12:30、金沢大学考古学研究室に集合、または現地集合。
参加者:宮本、高浜、佐々木、大谷、矢嶋、中野、立川、中川、松井

2011年5月26日(木)研究会
17:30~20:15 
金沢大学考古学研究室
松井広信「宝達志水町沖引き揚げの染付碗」
矢嶋竜太「白山市呉竹文庫「海商の台帳」見学」
田﨑稔也「京都府・兵庫県・鳥取県調査概要」
竹部佑介「信濃川河川敷の五千石遺跡」
参加者:田崎、矢島、松井、竹部、ナン、宮本、佐々木、小川、立川、中川、横山、垣内

2011年5月25日(月)、5月16日(月)聞き取り調査・海揚がりの染付磁器調査
石川県押水漁協へ海揚がり品の聞き取り調査。
個人蔵の明染付磁器を調査。明代でなく、19世紀の日本製であることが確認された。

参加者:塩澤隆慈、松井広信、田崎稔也

2011年5月12日(木)、呉竹文庫HP:ttp://www.city.hakusan.lg.jp/kyouiku/kuretakebunko/kuretake/kuretake.jsp
参加者:高浜、佐々木、宮本、大谷、矢島、松井、中野、立川、中川

2011年5月5,6日京丹後市海岸踏査 鳴き砂海岸で陶磁器片採集 佐々木達夫・佐々木花江

2011年3月25日(金)
北陸中日新聞に学会活動と珠洲焼流通の問題点が紹介される(
記事)

2011年1月22日(土)10:30~16:00 金沢大学公開講座「日本海の水中考古学」
場所:金沢大学サテライト・プラザ(近江町市場の近く)

佐々木達夫「日本海に沈む歴史と水中考古学」
小川光彦「沈没船と積荷の海底調査風景」
酒井中「能登半島の海岸から歴史を探る」
垣内光次郎「日本海から引き揚げられた珠洲焼」
佐々木花江「海揚がり陶磁器と金沢城下町の発掘品」

※ お申し込みは、金沢大学地域連携推進センターHP(
https://entry.ei.kanazawa-u.ac.jp/)まで。

2010年10月25日(月)~31日(土) 研究調査
参加者:林田憲三、九千房 信雄、九千房 百合、酒井中、小川光彦、佐々木達夫、佐々木花江、他
場所:石川県珠洲市姫島礁周辺および高波

2010年10月22日(金)~24日(日) 研究調査
参加者:野上建紀、林田憲三、小川光彦、山本祐司、九千房 信雄、九千房 百合、竹沢、桜屋敷、大宮、戸根比呂子、松井広信、手塚希望、大安尚寿、平田天秋、佐々木達夫、佐々木花江、酒井中、横山                                                          
場所:石川県珠洲市姫島礁周辺および高波

2010年10月2日(土)~6日(水) 研究調査
参加者:佐々木達夫、佐々木花江                           
      場所:隠岐の島

2010年9月18日(土)、19日(日)、20日(月) 京都府丹後半島、兵庫県地域踏査
場所:京都府丹後半島、兵庫県
京都府丹後半島西部及び兵庫県を海岸踏査中心に調査を行う
参加者:佐々木達夫、宮本眞晴、田﨑稔也、塩澤隆慈

 2010年9月7日(火)~12日(日) 研究調査
参加者:佐々木達夫、佐々木花江                           
      場所:松江市立鹿島歴史民俗資料館など

2010年9月12日(日) 新潟県柏崎市高浜調査
場所:新潟県柏崎市高浜
新潟県柏崎市高浜の踏査
参加者:渡辺、田崎

2010年9月4日(土)、5日(日) 京都府丹後半島東部地域踏査
場所:福井県若狭湾地域
京都府丹後半島地域東部を海岸踏査中心に調査を行う
参加者:宮本眞晴、塩澤隆慈、渡辺玲

2010年9月2日(土)~3日(日) 福井県福井市、敦賀市踏査
場所:福井県若狭湾地域
福井県福井市、敦賀市周辺を海岸踏査中心に調査を行う
参加者:田﨑稔也、渡辺玲

2010年8月25日(水)~29日(日) 研究調査
参加者:佐々木達夫、佐々木花江                           
      場所:浜田海岸など

2010年8月21日(土)~22日(日) 福井県若狭湾地域踏査
場所:福井県若狭湾地域
福井県若狭湾周辺を海岸踏査中心に調査を行う
参加者:佐々木達夫、宮本眞晴、田﨑稔也、渡辺玲

2010年8月14日(土) フォーラム-珠洲の海と歴史-
場所:珠洲焼資料館ロビー(珠洲市蛸島町)0768-82-6200
13時~16時30分                                       
主催:珠洲市・日本海域水中考古学会
司会:大安尚寿(珠洲市立珠洲焼資料館)
挨拶:田中栄俊(珠洲市教育長)
10
佐々木達夫(日本海域水中考古学会長)「日本海と水中考古学」15
松井敏也(筑波大学准教授)「文化財の保存科学」30
九千房百合(日本海域水中考古学会幹事)「珠洲の海揚がり鉄錨」10
澤田正昭(日本文化財科学会長)「珠洲の海揚がり鉄錨3点の修理と保存」30
休憩
15
泉雅博(跡見学園女子大学教授)「「船手勧録」の海域世界」30
刀禰秀一(ランプの宿)
「珠洲沈む伊万里の謎」30
松井広信
(金沢大学考古学)「新潟県の海揚がり品の調査」10
田崎稔也
(金沢大学考古学)「福井県の海揚がり品の調査」10
渡辺玲
(金沢大学考古学)「石川県・富山県の海揚がり品の調査」10
小川光彦(日本海域水中考古学会専務理事)「珠洲沖に潜り沈船を探る」20分     

2010年8月10日(火) 新潟県資料調査
場所:新潟県上越市総合博物館他
上越市総合博物館所蔵の名立沖揚がり擂鉢、甕の調査、上越市の海岸踏査

参加者:田﨑稔也・松井広信・渡邉玲・佐々木達夫

2010年8月4日(水)福井県丹生郡越前町調査
場所:福井県丹生郡越前町
個人蔵の海揚がり品調査
参加者:田中照久・塩澤隆慈・松井広信・田﨑稔也・佐々木達夫・宮本眞晴

2010年7月11日(日) 能登島調査
場所:石川県七尾市能登島海岸
能登島南部、北西部を中心とした海岸踏査
参加者:塩澤隆慈・松井広信・渡邉玲・中野峰久


2010年7月5日(月)~10日(土) 道南調査
場所:青森、函館、松前、上ノ国、江差
海揚がり品の調査
参加者:佐々木達夫・野上建紀・佐々木花江

2010年7月2日(金)~4日(日) 新潟県佐渡島調査
場所:新潟県佐渡市
佐渡沖揚陸の須恵器の調査
参加者:垣内光次郎・坂下博晃

2010年6月19日(土)9:30~18:00 新潟県資料調査
場所:新潟県上越市(能生歴史民俗資料館、上越市埋蔵文化財センター、個人宅)
名立沖、筒石沖の海揚がり遺物(珠洲焼片口鉢、甕)の実測および写真撮影を行いました。
参加者:竹部祐介・塩澤隆慈・田﨑稔也・松井広信・渡邉玲・中野峰久・中野雄介、佐々木達夫・宮本眞晴、佐々木花江

2010年5月22日(土)9:10~12:30 研究会
場所:富山県埋蔵文化財センター会議室
講演:
廣瀬直樹(氷見市教育委員会)
「氷見市鞍川D遺跡出土の丸木舟」
古川知明(富山市埋蔵文化財センター)
「富山市四方沖海底の江戸期石材について」
宮田進一(富山県埋蔵文化財センター)
「水中及び海岸からの陶磁器三題」
・講演後、富山市埋蔵文化財センターに移動し、石材を見学
参加者:広瀬直樹・古川知明・宮田進一・宮本眞晴・九千房百合・戸根比呂子・小川光彦・相羽重徳・坂下博晃・坂本圭佑・田﨑稔也・松井広信・渡邉玲・中野峰久・ナンチーチーカイ・佐々木達夫

2010年4月17日(土)10:00~12:00 研究会
場所:金沢大学考古学研究室
講演:
田中照久(福井県陶芸館)
「海揚りの越前焼とその流通」
          (紹介VTR: 「越前古陶への挑戦」
http://jaeasoudan.jp/movie/flvpage/8.html)                                    参加者:田中・宮田・垣内・小川・戸根・松井・渡邉・田﨑・佐々木・坂下・塩澤・ナン・向・田村・他

2010年3月13日(土)13:00~17:00 研究会
場所:石川県文教会館 405会議室(金沢市尾山町10-5)
http://www.bunkyo.or.jp/basic/access.html
講演・報告:
  鶴巻康志(新発田市教育委員会)
    「越後における古代・中世の刳舟」
垣内光次郎(石川県埋蔵文化財センター)
「能登の猟舟」
小川光彦(日本海域水中考古学会常務理事)
「鉄錨の研究について」
松井広信(日本海域水中考古学会会員)
「新潟県の海揚り品調査」
・意見交換 16:30~17:00
参加者:鶴巻康志・宮田進一・藤田邦雄・九千房百合・垣内光次郎・小川光彦・松井広信・佐々木達夫・酒井中・坂下博晃・塩澤隆慈・ナンチーチーカイ
※17:30から市内香林坊付近にて懇談会(会費5,000円)を予定。

2010年2月27日(土)13:00~16:00 研究会
場所:富山市埋文センター(富山市愛宕町1-2-24) 駐車場が数台分しかありません。
講演:古川知明「富山市四方沖海底の江戸期石材について」
宮田進一「能登沖で引き上げられた肥前磁器」
岩瀬沖の遺物の実見                                        富山県埋蔵文化財センター駐車場に12時30分集合し、乗り合わせて会場の富山市埋蔵文化財センターへ移動します。早めに来られた方は県埋蔵文化財センターの展示室を見学ください。参加者:古川・宮田・垣内・宮本・ナン・佐々木・小川・九千房
                                           

2010年2月12~14日 新潟県資料調査
参加者:垣内光次郎・酒井 中・松井広信・田崎稔也・塩澤隆慈・佐々木達夫
12日(金):新潟市埋蔵文化財センター・豊栄博物館所蔵の海揚がり遺物調査(新潟市)、寺泊民俗資料館所蔵の海揚がり遺物調査(長岡市)
13日(土):巻郷土博物館所蔵の海揚がり遺物調査
14日(日):柏崎市立博物館所蔵の海揚がり遺物調査、出雲崎町役場にて荒浜沖海底遺跡出土遺物を実見。

2010年1月30日(土)10:30~16:00 金沢大学公開講座
「日本海の海上交通史と水中考古学」
主催:金沢大学地域連携推進センター
場所:金沢大学サテライトプラザ(近江町市場の近く)
佐々木達夫「考古学から日本海に沈む歴史を探る」
田嶋正和「橋立・塩屋・瀬越と北前船の里資料館」
垣内光次郎「内灘砂丘に埋もれた海岸の遺跡と日本海交易」
佐々木花江「海底から引き揚げられた陶磁器と金沢の城下町発掘品」
小川光彦「沈没船と積み荷の海底調査風景」

講演会場の様子(1) 講演会場の様子(2)  講演風景

2009年12月6日(日) 門前町踏査
参加者:酒井中・田崎稔也・松井広信・渡邉玲
現地集合 9:00(深見桜滝駐車場)
深見桜神社(奉納された鯨骨および海揚がりと伝えられる木造如来像を実見)9:00~10:00
※輪島市にある国道249号線から鹿磯漁港に向かう道路に入って行くと、つきあたりに「のと猿山雪割草のみち(遊歩道)」の登り口がある。つきあたりを右に曲がり林道桜滝線を登っていくと終点に桜滝の駐車場がある。
海岸踏査 10:00~17:00
皆月海岸(皆月-五十州)踏査(往復5km 1時間半)10:00~11:30
⇒車で深見まで移動 約30分
昼食12:00~13:00
鹿磯<浦上川河口>・深見区間踏査(2地点各往復1.6km 約1時間半)13:00~14:30
道下<浦上川河口>~藤浜(往復7km 2時間半)14:30-17:00
解散(17:00)

2009年11月22日(日)
「北前船を語る会」会員製作の北前船模型の記事 北国新聞


2009年11月21日(土) 門前町踏査・北前船研究会
(当日のみ日帰り参加の方は皆月海岸に集合、事務局に連絡ください)
海岸踏査 10:00~13:30
参加者:野上建紀・宮本 眞晴・三ツ石 元・酒井 中・佐々木花江・佐々木達夫
皆月海岸踏査(往復4km、約1時間)⇒車で深見まで移動⇒鹿磯<浦上川河口>~深見区間踏査(往復1.6km、30分)、昼食(11:30~12:30)、道下<浦上川河口>~黒島(往復1.6km、1時間)
★黒島~輪島市役所の区間はなだらかな海岸が続くが、時間の都合もあるので今回は踏査対象外とする。ただし、当日午前の参加者が多く、複数パーティが組める場合は、この区間の踏査も行なうものとする。
北前船研究会14:00~16:00(北前船を語る会と日本海域水中考古学会の共催研究会)
場所:輪島市立剱地公民館(輪島市門前町剱地ツの60番地)
出席者:東間 昇・佃 和雄・板谷八代・野上建紀・宮本 眞晴・酒井 中・三ツ石 元・佐々木花江・佐々木達夫、他13名

2009年11月20日(金) 福浦および珠洲の踏査・日本海沈没船保存活用委員会会合
福浦港周辺踏査11:00~12:30
(集合場所:午前10時半に福浦港中央部)
参加者:谷内尾晋司・石村 智・宮本 眞晴・三ツ石 元・野上建紀・酒井 中・佐々木花江・佐々木達夫
珠洲市内踏査15:30~16:30(伏見~小泊往復2.5km、1時間弱)
参加者:宮本眞晴・九千房百合・上野時雄、三ツ石 元・野上建紀・酒井 中・佐々木花江・佐々木達夫

日本海沈没船保存活用委員会 初回会合(18時 まつだ荘)
参加者:委員会メンバー(平田天秋・大安尚寿・尾倉康雄・
九千房信雄・刀祢 秀一・桝谷秀一)・佐々木達夫・佐々木花江・野上建紀・宮本 眞晴・九千房百合・酒井 中(委員会委員は11月16日(月)までに事務局へ参加連絡をお願いします。)

2009年11月19日(木) 総会・報告, 連絡 佐々木達夫、野上建紀、小川光彦、垣内光次郎、藤田邦雄、佐々木花江、石村智、坂下博晃、三ツ石元、酒井中、宮本眞晴、ナン・チーチ・カイ、坂本圭祐、高橋一葉、井上恭平、塩澤隆慈、田崎稔也、松井広信、渡邊玲、手塚希望、
場所:金沢大学角間キャンパス 人間社会2号館3階 第2会議室
時間:18:30~20:00
[総会]
役員の改選
連絡・報告等 珠洲を中心とした委員会委員の委嘱事業、11月~2月の調査計画案、研究会案
[研究会]
石村 智「(仮)パラオ共和国における第二次世界大戦の沈船調査」
酒井 中「海難資料と沈船」
小川光彦「日本海海域における踏査と海底調査」

2009年10月8日(木)~11日(日)研究調査 野上建紀、山本遊児、小川光彦、手塚希望

2009年9月19日(土)20日(日)研究調査 九千房百合、小川光彦、酒井中、ナン・チーチ・カイ、佐々木達夫

2009年9月13日(日) 公開フォーラムの紹介記事 北国新聞

2009年9月12日(土) フォーラムに関する記事 朝日新聞   

公開フォーラム「能登の海と海底に沈む歴史」
2009年9月12日(土)13時30分~17時、珠洲市共催 北国新聞社後援
会場:珠洲焼資料館。一般公開・入場無料、イス席は先着順です。                                                                                
開会挨拶:泉谷 満寿裕(珠洲市長)
              佐々木達夫(日本海域水中考古学会長):学会紹介                                  第一部「能登の海」
司会:米田初男(珠洲市教育委員会事務局次長)、谷内尾晋司(石川考古学研究会長,日本海域水中考古学会副会長)
西山 郷史:地域の伝統と海の交流(珠洲・日本海域水中考古学会副会長)
平田 天秋:珠洲焼の生産と日本海流通(珠洲市文化財保護審議会長
大安 尚寿:海揚がりの珠洲焼(珠洲,珠洲焼資料館)
野上 建紀:伊万里の日本海流通(金沢大学卒業,有田町歴史民俗資料館)
中野 雄二:波佐見くらわんか茶碗の広がり(金沢大学卒業,波佐見町教育委員会)
桝谷 秀一:海岸で陶磁器を拾う(珠洲飯田,写真家)
九千房百合:姫島周辺に沈む焼きもの(珠洲寺家,金沢大学卒業,陶磁器研究家)
小川光彦:水中考古学の調査風景(七尾,金沢大学大学院)
休憩、北前船ppt紹介
第二部「能登の文化財」                      
司会:佐々木達夫(日本海域水中考古学会)
澤田 正昭:文化遺産の保存と活用―沈没船保存の現状と課題―(珠洲正院出身,奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長,国士舘大学教授,東アジア文化遺産保存学会長,日本文化財科学会長)
閉会挨拶:田中英俊(珠洲市教育長)


フォーラム会場の様子
 

2009年9月11日(金) 高田屋の船に関する研究の記事 北陸中日新聞 

2009年9月11日(金)~15日(火) 研究調査 珠洲市海岸調査(姫島潜水調査、引砂、高波潜水調査)志賀町海岸調査(福浦) 平田天秋、西山郷史、大安尚寿、桝谷秀一、澤田正昭、谷内尾晋司、橋本澄夫、九千房信雄、山本遊児、小川光彦、野上建紀、中野雄二、戸根比呂子、九千房百合、酒井中、南チーチー海、手塚希望、坂本圭佑、松井広信、佐々木達夫

2009年9月7日(月)~10日(木) 水中考古学講義 林田憲三 金沢大学・角間北講義棟202講義室、10:30~18:00

2009年9月5日(土)6日(日)研究調査 珠洲市海岸調査 九千房百合、小川光彦、佐々木達夫

2009年9月2日(水)3日(木)4日(金)研究調査 島根県太田市沖泊海岸調査 野上建紀、中野雄二、小川光彦

2009年8月28日(金) 研究会 珠洲市海岸採集品の整理研究等 九千房百合、酒井中、南チーチー海、坂本圭佑、松井広信、佐々木達夫

2009年8月21日(金)北国新聞社説、珠洲の沈没船調査と地域おこし。学会SkyDriveに記事掲載

2009年8月20日(木)北国新聞、珠洲市海岸調査の紹介。学会SkyDriveに記事掲載 

2009年8月18・19日(火・水)研究調査 玄達瀬の海揚がり遺物(福井県陶芸館所蔵)、越前海岸踏査 酒井中 

2009年8月7日(金)8日(土)9日(日) 研究調査 珠洲市海岸調査(川浦、折戸、木ノ浦、高屋、他)平田天秋、大安尚寿、河崎倫代、桝谷秀一、垣内光次郞、戸根比呂子、小川光彦、九千房百合、南チーチー海、坂下博晃、坂本圭佑、渡邉玲、田﨑稔也、塩澤隆慈、松井広信、佐々木達夫

2009年7月16日(木)19:00~20:30 研究会 金沢大学考古学研究室   佐々木達夫 「珠洲市海岸の調査成果と課題」、小川光彦「夏の調査地と調査方法について」 垣内光次郎、河崎倫代、酒井中、坂下博晃、坂本圭佑、佐々木花江、塩澤隆慈、田﨑稔也、戸根比呂子、中村徹也、南チーチー海、松井広信、綿波部玲

2009年6月9日(火)北国新聞、珠洲市海岸調査の紹介。学会SkyDriveに記事掲載

2009年6月8日(月)北国新聞、珠洲市海岸調査の紹介。学会SkyDriveに記事掲載 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20090608105.htm

 2009年6月7日(日)14:00~6月9日(火)13:40 研究調査 珠洲焼資料館(珠洲市)及び周辺踏査(鉢ヶ崎、飯田、高波、引砂、姫島付近) 小川光彦、酒井中、野上建紀、中野雄二、大安尚寿、平田天秋、西山郷史、米田初男、桝谷秀一、竹野博正、太佐寿一郎、坂下博晃、九千房百合、南チーチー海、坂本圭佑、田崎稔也、渡辺玲、青柳洋治、佐々木達夫

2009年6月6日(土)13:00~17:00 講演会 金沢大学地域連携推進センターで金沢大学考古学大会を開催します。当学会共催。中野雄二(日本海域水中考古学会会員)、野上建紀(日本海域水中考古学会副理事長)の講演があります。  

2009年5月22日(金)14:00~ 能登半島現地打ち合わせ。珠洲焼資料館、米田初男、西山郷史、大安尚寿、小川光彦、酒井中

2009年5月14日(木)19:00~20:30 研究会 金沢大学考古学研究室 戸根 比呂子(日本海域水中考古学会会員)「加賀市域の海揚がり遺物」
垣内 光次郎(日本海域水中考古学会会員)「海揚がりの須恵器-能登半島周辺の海域について-

2009年4月16日(木)19:00~20:30 研究会 金沢大学考古学研究室 南チーチー海「X線回折法からミャンマー陶器の研究」(Study on Myanmar Ceramics from the Analysis of X-ray Diffraction Experiment)、酒井中、垣内光次郎、佐々木達夫「日本海に流通した備前焼を元素分析から探る」         

2009年3月19日(木)19:00~20:30 研究会 金沢大学考古学研究室 小川光彦「日本海域の海揚がり陶磁器②(石川県外)」、南チーチー海イ「ミャンマーで発見された海上貿易陶磁器について」(Maritime trade ceramics found in Myanmar) 

2009年2月28日(土)北国新聞、会員・桝谷秀一氏の珠洲市海岸採集品を紹介。学会SkyDriveに記事掲載

2009年2月18日(水)、2月20日(金)北国新聞、日本海域水中考古学会を紹介。学会SkyDriveに記事掲載(2月18日記事 ・2月20日記事) 

2009年2月7日(土)堺市博物館見学 堺市博物館 「陶磁器は海を渡ってー堺の出土品から見た朱印船貿易ー」 堺環濠都市遺跡の慶長20年(1615)の焼土層より出土した中国、タイ、ベトナム、ミャンマーなどの陶磁器約160点と堺商人「具足屋」が将来した15世紀をさかのぼる北部タイ製「降魔釈迦銅像」など、東南アジア製品は現在までの出土品を網羅している。 

2009年2月3日アジア水中考古学研究所ブログに紹介記事 //blog.canpan.info/ariua/archive/241

2009年1月31日(土)13:00~14:30 講演会 金沢大学サテライト・プラザ 佐々木達夫、小川光彦「環日本海の国際交流―沈没船から引き揚げられた陶磁器が語るもの―」

2009年1月9日(金)19:00~20:30 研究会 金沢大学考古学研究室 小川光彦(日本海域水中考古学会副理事長)「日本海域の海揚がり陶磁器①(石川県)」、酒井 中(日本海域水中考古学会理事)「(仮)陸上および海底の堆積メカニズムの比較・検討」

2008年11月27日(木)19:00~20:30 研究会 金沢大学考古学研究室 小川光彦(日本海域水中考古学会副理事長)「中国古陶瓷学会泉州年会及び南海沈没船と福建省古窯跡」

2008年11月23日能登のうみやまブシ(西山郷史)http://d.hatena.ne.jp/umiyamabusi/20081123

2008年11月7日(金)11:00~13:00 日本海域水中考古学会(S.J.S.U.A.)発足記念会 金沢大学考古学研究室 野上建紀(NPO法人アジア水中考古学研究所副理事長)発足記念講演「日本海と水中考古学」