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リプレイエディタ

キャリアモード中に任意のタイミングでSTARTボタンを押し、ポーズメニューを表示して
メニューの一番上にある「リプレイエディタ」を選択するとリプレイ編集モードになります。

フリー走行中は常に自動的にリプレイが記録されています。
ポーズメニューを表示する直前までの平均2~30秒間のリプレイ・編集が可能です。
スタジアムやトレーニングセンターのように歩行者や自動車が存在しない閉鎖空間の場合は
自動で記録される時間が最大で90秒まで延びます。

オンラインのフリースケート中も同様に自動で記録されていますが、オンラインプレイの間は
編集モードにはならず、未編集のリプレイデータが丸ごとそのままHDDに保存されます。
あとでオンラインメニューの「skate.リール」からリプレイの閲覧や編集が可能です。

チャレンジ中はオンオフ関係なく記録されません。
なので、リプレイエディタを利用した攻略動画の製作はできないことになっています。
(フリー走行中にチャレンジと同じ環境を再現して記録することで対処できます)




リプレイエディタでの基本的な操作

詳しい操作方法については取扱説明書のリプレイエディタのページをご覧ください。

タイムライン編集
リプレイ編集モードでAボタン(×ボタン)を押すとタイムライン編集モードに切り替わります。
ここではカメラの種類やカットの切り替え位置、前後の不要な部分のカットなどがおこなえます。
リプレイの編集は主にこのタイムライン編集モードでおこなうことになります。

クリップ編集
このモードで更にAボタン(×ボタン)を押すと、クリップ編集メニューが表示されます。
使用するカメラの種類や再生スピードを選択することができます。
カメラの種類や再生スピードは各カットごとに個別に設定することができます。

カメラ編集
使用するカメラを選択すると、カメラ編集モードに切り替わります。
ここではカメラの位置や角度、ズームの調整ができます。

リプレイメニュー
リプレイ編集モードでBボタン(○ボタン)を押すと、リプレイメニューが表示されます。
編集したビデオをアップロードしたりHDDに保存することができます。
リプレイエディタを終了する場合もこのリプレイメニューから決定します。

とりあえずいまは保存して後日編集したいという場合は「リプレイをセーブする」を選択します。
保存したリプレイはオンラインメニューの「skate.リール」から閲覧や編集が可能です。

リプレイエディタのTips
  • カメラの角度調整(十字キー上下)は正確には「注視点の高さ変更」です。
  • 角度調整は一度決定してから再び角度調整をおこなうとさらに角度を加えることができます。
  • 角度調整の重ねがけを応用すると、プレイヤーキャラが一切移らないビデオを作ることも可能。
  • カメラのズームは倍率を上げると被写体のゆがみが小さくなります。

リプレイエディタにおける留意点
  • カット切り替えをおこなうためのマークは、他のマークと近過ぎると設定できません。
  • 編集中のリプレイがskate.Reelにアップロード可能な時間を超えている場合、
    画面右下の「再生されるビデオの長さ」が赤く表示されます。
  • 最初と最後のカットでクリップの編集をおこなった後にリプレイ開始位置・終了位置を変更すると
    設定したカメラワークが狂うことがあります。
  • カメラの移動ルート上に障害物(通行人や建物など)があると、カメラの移動が阻害されます。
  • カメラとプレイヤーキャラの間に障害物があると、カメラワークが狂うことがあります。
  • カメラの角度やズームは他のカットに影響されて勝手に変更されてしまうことがあります。
  • カメラをプレイヤーキャラに近付け過ぎるとプレイヤーキャラが透過表示されます。
  • HDDに保存する場合、リプレイの開始位置・終了位置は保存されません。




DLC「Filmer Pack」について

「Filmer Pack」を導入すると新たに4種類のカメラが追加されます。

Free Camera(フリーカメラ)
通常のカメラは常にプレイヤーキャラを画面の中心にとらえながら撮影していますが
このフリーカメラは完全な定点カメラとして機能するものです。
視点や角度を指定すると、プレイヤーの動きに関係なく一点のみを撮影し続けます。

プレイヤーキャラがカメラの前を通過して画面外に消えていくようなシーンを撮影したり
カスタムデッキの撮影や攻略マップの撮影には非常に便利なカメラです。

Advanced Camera(アドバンスドカメラ)
標準で搭載されている3種類のカメラに本格的な機能を追加したものです。
タイムライン上に複数のキーフレームを設定すると、各キーフレーム間を自動で補完して
自然な流れのカメラワークを再現する機能をもっています。

遠くから近付いてくるスケーターを一定距離間だけ追いかけて背中を見送る演出など
実在のスケートボードのビデオに近いカメラワークを再現することができます。
また、立ち止まるスケーターを中心にカメラが360度グルッと回るという映画的演出も可能です。





撮影についてのポイント

よりよいビデオを製作するためにはある程度のコンセプトをもって撮影するべきです。
実在のビデオのようなリアルなものにするのか、ゲームでしかできないような派手なものにするか
そのコンセプトによってカメラの置き方は変わってきます。

実在のスケートボードのビデオに近いものを撮りたい場合
カメラは基本的に手持ちなので、空撮のようなカメラワークはNGです。
プレイヤーキャラと同じぐらいの身長の人が撮影していることを意識しましょう。

地面スレスレの位置から見上げるような感じにするとそれっぽくなります。
カメラマンが追いかけられないようなライン(ギャップやハンドレールのグラインド)の場合は
カメラマンが立ち止まりそうな場所を意識するとよいでしょう。

また、撮影するトリックの内容についても吟味すべきです。
プロスケーターでも滅多に成功しないようなトリックを入れるのはNGです。
ところどころに失敗する様子を入れるのも効果的かもしれません。

よくわからない人は、とりあえずYoutubeで関連動画を片っ端から見てみましょう。
スケーターやスポンサー、イベントの名前で検索するとヒットしやすいです。
どういう撮り方が主流であるかがおのずとわかってくると思います。

ゲームならではの派手なものを撮りたい場合
何をやってもOKですが、それだけ撮影する人のセンスが問われます。
全体の流れを意識しつつ、爽快感や驚きなどの要素を入れていく必要があります。

オブジェクトの移動を駆使したありえない距離のグラインドやスライド、
他の人がマネできないような長距離のギャップやエアなどを撮影してみましょう。
とにかく時間をかけてプレイして、奇跡的な瞬間をファインダーにおさめてください。

Youtubeやニコニコ動画などでは主にこちらの系統の動画が喜ばれるようです。
超常現象的なバグや下ネタなども積極的に取り入れてみましょう。

skate.Reelにおける評価
skate.Reelでは動画や静止画にたいして最大5つ☆の評価をつけることができます。
ただ、この評価はあまり真に受けないでください。たいして意味はありません。
いやがらせや腹いせ目的で最低点をつけていく参加者もザラにいます。




アップロードまでの基本的な手順

  1. フリー走行中にポーズをかけてリプレイ編集モードへ
  2. タイムライン編集モードに切り替える
  3. リプレイを見ながら開始位置と終了位置を設定する
  4. 再生範囲内にマークを配置して、それぞれのカットに使用するカメラを設定する
  5. 最初から最後まで再生してみて不具合がないか確認する
  6. イメージ通りに再生されたらリプレイメニューを表示
  7. 「ビデオのアップロード」を選択してジャンルを選択してからアップロード
ジャンル選択はビデオの内容に沿ったものを選ぶことになります。
内容に合致するジャンルがない場合はテキトーに選択してしまっても大丈夫です。
そもそもskate.Reelにはジャンルで検索をかける機能が備わっていません。




ビデオのダウンロードと編集

skate.Reelにアップロードしたリプレイはweb経由でダウンロードすることができます。
任意の動画を表示し、再生画面の下にある「Download」をクリックするとFLV形式で保存できます。
ただしskate.ReelのFLV形式はYoutubeやニコニコ動画のものとは仕様がかなり異なるようです。
国内で一般的に流通している動画プレイヤー(GOM playerなど)では再生できません。

Flavie
http://yakkun.com/other/flavie.htm
FLV形式の動画を再生に特化した動画プレイヤーです。
skate.Reelからダウンロードした動画を加工せず見ることができます。

Pazera Free FLV to AVI Converter
http://www.pazera-software.com/products/flv-to-avi-converter/
FLV形式の動画を簡単な操作でAVI形式の動画に変換できるコンバータです。
変換と同時に上下の黒帯部分をカットすることもできます。
ただし変換する際、元の動画よりも多少クオリティが低下します。

Movie Operator
http://novolization.hp.infoseek.co.jp/download.html
動画の結合や、音声や動画部分のみの抽出を手軽におこなえる編集ソフトです。
編集の際に再エンコードをおこなわないため、動画が劣化しません。
skate.ReelのFLV形式の動画をそのまま入れるとほぼ確実にエラーが出るため
ほかのソフトでAVI形式に変換してから入れることをオススメします。

SolveigMM AVI Trimmer
http://www.solveigmm.com/?Products&id=AVITrimmer
動画を確認しながら1/1000単位での切り出しが可能な編集ソフトです。
Movie Operatorよりも精確で細かい切り出しをおこないたい人にオススメです。

Avidemux
http://fixounet.free.fr/avidemux/
動画の色合いを変更したりフェードイン/フェードアウトを追加できる編集ソフトです。
こちらもskate.ReelのFLV形式の動画は扱うことはできません。要AVI変換。

サウンド レコーダー
Windows標準搭載のアプリ。しかしバカにすることなかれ。
好きなBGMを必要な長さに切り出し、Movie Operatorで抽出した音声とミキシングして
再びMovie Operatorで動画と結合すればBGM付きのリプレイが作れます。

SoundEngine Free
http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/
音声に様々なエフェクトをかけたりフェードイン/フェードアウトを追加できる編集ソフトです。
サウンドレコーダーでは物足りない場合はこちらのソフトを利用しましょう。
1/1000秒単位の切り貼りが可能です。