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題名:バー「○○」

登場人物
・主人公(以下、主) 不問
・バーのママ(以下、ママ) 不問(しかし、♂ならオカマ推奨)
・主人公の会社の同僚(以下、同) 不問(主人公とかぶらせることが可)


台本(これは、すべての登場人物を♂として台本を書きます)

場面:バー「名前はお任せ」前
主「もう、あんな仕事場やだよ・・・あんな所行きたくないよ。ここは?」
SE:ドアをあける音
ママ「いらっしゃい。初めての子ね。何飲む?」
主「え?じゃあ、○○(適当に酒の名前。強めのカクテル推奨)」
ママ「わかったわ、○○ね(主に頼まれたもの)」
SE:シャカシャカ
主「あぁ~(溜息をつく)」
ママ「あら、どうしたの?」
主「え?あぁ、すみません。溜息なんかついちゃって」
ママ「良いのよ、ここはそういうとこなんだから。はい、○○」
主「いただきます。」
SE:飲む音
主「おいしい。なんて、おいしいんだ!初めて飲んだぞ、こんなおいしいカクテル!!」
ママ「そういってくれるとうれしいわね。次何作る?」
主「じゃあ、○○(酒の名前を適当に任せる)!」
ママ「わかったわ!」
SE:シャカシャカ
主「なんだか、眠くなっちゃった。ZZZZZ(寝息を立てる)」
ママ「あらあら」

シーン:翌朝
SE:ことりのさえずり
主「あたたたた、ここは?」
ママ「起きたのね。ここは、あたしの家」
ママ「あのさ、もう仕事が嫌ならあたしのところで住み込みで働いたら?収入は良くないかもしれないけどたべるのには困らないと思うわよ」
主「え?いいですよ。そんなことしなくても・・・」
ママ「遠慮しない。遠慮しない。」
主(ナレ)「僕は仕事を辞めてママの家に住むようになった。いままでには無い楽しい時間をすごしてる。でも、どこかさびしい。何ヶ月かたってからのころだった。」

数ヵ月後
ママ「今日は、もう先に帰ってなさい。」
主「わかったよ。ママ」
SE:足音
SE:ドアが開く音
ママ「なんだい、今日は店じまいだよ。」
同「あいつ、いるかい?」
ママ「今帰ったよ。」
同「最近、あいつどうよ?こっちにすむようになってから」
ママ「とても、楽しいそうに仕事をしているわ。ただ、物足りなそうだけど。」
同「今度、大きな計画がある。それには、どうしてもあいつの力が必要なんだ!我が○○社は、あいつさえ戻るって言えばすぐにでもいれるつもりだ。」
ママ「甘ったれたことを言わないで頂戴!!あんたたちは、必要のないものは切り捨てて必要のあるときだけ手のひらを返したかのようにゴマをすりにくる。あたしは、それが嫌だからこうやってバーをやっているのよ!!」
同「さっきママ、あいつが物足りなそうって言ったよな!それは、あいつがどこかで仕事に戻りたい思ってるんじゃないのか!?」
ママ「それは・・・」
主(ナレ)「僕は、その話を聞いていた。早く帰るつもりだったが、同僚だったのあいつがこの店に入るのを見て気になってしまったのだ・・・。僕は、戻りたいのか?わからない・・・わからない」

ママ「へぇ~○○(会社名)が大型計画発表か~」
主「○○(会社名)が!?」
ママ「そうね~○○(会社名)か~」
主「ごめん、ママ。今日は、早く帰るね。」
ママ「帰るんでしょ?いいのよ、あたしのことはあんたとは遊びだったんだから・・・」
主「・・・ありがとう、ママ」
主(ナレ)「そうして、僕は会社に戻った。会社に戻ったとき最初は周りからひんしゅくをかったが円滑に進んでいると思う。一度なくして気づくこの仕事への思い。一度、自分を見つめなおして見るのもいいのかもしれない」

ママ「いらっしゃい。何か飲む?」
別キャラ(同役の人)「あ、じゃあ。○○(カクテルの名前)を」
ママ「はい、○○」
別キャラ「これ、うまいな~。でもな・・・はぁ~、あぁごめんママ」
ママ「いいのよ。ここはそういうところだから、で次何飲む?」
別キャラ「じゃあ、次は~あぁなんだか眠くなってきちゃった・・・ZZZZ」
ママ「あらあら・・・」

C:如月の風
参考:『隊長のザクさん』より
モデルドラマ『キサラジ 第二回』にて公開