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2年 PG 177cm 66kg
本名武者小路紫苑。
「早撃ちキッド」の異名を持つニヒルな男。
オリンピック射撃・ピストルで三大会連続金メダリストの偉業を持つ武者小路一(はじめ)の息子で、武者小路財閥の御曹司でもあった。
ビームライフルでは好成績で期待されていたが、父や周囲からの過剰な期待、優勝へのプレッシャーに潰され挫折し、結局優勝できず5位入賞に終わった。
そして、家族を初め誰もその過程や努力を褒めてくれなかったことで、自分で実力主義の社会を達観し、武者小路家から家出をすることを決意する。
人並み外れた反応の早さ、機転の早さを持ち、ビームライフルで培った0.2秒の高速投げ、下手投げ、鉄馬との息の合うコンビネーションを武器とする。
そのスピードは王城すらも手玉に取っていたほどのもの。
その他、機略にも通じ、ヒル魔の策を上回って見せるほどである。
とりわけ身体能力に優れたわけでないが、ほぼ感覚と本能で作戦を一寸の迷いもなく遂行してしまう、いわば天才タイプであり、そのセンス、テクニックともに超一級品である。
また、駆け引きも巧く、個人技だけでなく、チームプレイにも長けている。
関東大会準決勝の白秋戦では、峨王を直前まで引きつけてからパスを放つという危険極まりない策を敢行、泥門との再戦を望む鉄馬の為に決勝進出を望むが、一瞬、物思いに耽って油断した隙に峨王の一撃をまともに受け骨折する。