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2年 PG兼SF 175cm 67kg
通称100年に一人の天才で、作中最強クラスのプレーヤー。
マシンガン真田に「神速のインパルス」という二つ名で呼ばれる驚異的な反応速度(脳から筋肉への電気信号の伝達所要時間が人間にとっては極限ともいえる領域の0.11秒)と、超暴力的なカウンター、そして神龍寺特有の武術が武器。
バスケ歴は二年も満たない。
それにも関らず、才能のみでトッププレイヤーにまで登り詰めたことが二つ名の所以である。
他者に対しては非常に厳しく、妥協を許さない一面があり、1年の秋大会では全国大会決勝で実力差から一瞬手を抜いたチームメイトを殴り、退場になった。
練習は一切せず、自堕落な生活を送りながらも才能は一向に衰えず、試合を重ねるごとに際限なく研磨されていく。
その他、王城に対しては視察を欠かさず絶えずマークをしているほか、盤戸の赤羽、西部キッド帝国メンバーなど真の実力者に対しては本気で勝負をする姿勢を取る。