※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2年 PG 176cm 67kg
通称「ヒル魔」。
泥門の主将。
「バスケはビビらした方が勝ち」を信条とし、彼の悪魔的な容姿、言動は相手を威嚇するためのものである。
特徴として、目的のためにはどんな手段でも用いる狡猾さと、試合中は絶えず流れを読み取りながら戦略を練り、可能性がある限り決して諦めず道を思索し、勝利を追い求めていく。
PGとしての能力は高く、特に作戦立案能力・状況判断能力はトップクラスにある。
攻撃では持ち前の度胸も相まって無数の奇策で対戦相手を翻弄し、守備の際は相手の意図を的確に素早く読み取ってメンバーに指令を出す。
高見をして「泥門の裏エース」と言わしめた。
東京大会三位決定戦から「地獄の司令塔」「悪魔の策士」の紹介文と通り名が出る。
パスプレーでは精度が高く風の影響も無視するほどに鋭いパスを投げることから「デビルレーザー弾(バレット)」と称される。
ハンドオフフェイク(ボール渡したフリ)も非常に上手い。
しかしその他体格や身体能力は決して恵まれたものではなく、鍛錬を重ねることでトップクラスのプレーヤーとして戦い続けている。