※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

1年 SG 155cm 51kg
セナが彼の名を「雷・門太郎⇒かみなり・もんたろう」と読み違えたため「モン太」というあだ名が定着。
戦術は至って野性的・感性的で、ひたすら根性だけで目標物を捕らえるというスタイルであるが、長い運動経験から多くの相手の実力を察するなど嗅覚はかなり鋭い。
関東大会の対王城戦においてボールを見ずにキャッチという境地に達し、背面キャッチする「デビルバックファイア」や全国大会決勝で不規則なバウンドなど、ボールを予測することがその極みである。
西部鉄馬神龍寺一休と高校バスケ界のトップクラスのSGを相手に一矢報い、彼らと王城桜庭を含め、関東の四強SG(神龍寺戦の時点で王城の監督・庄司に「キャッチ力だけなら関東NO.1」とまで言わしめている)。
反面救いようが無いほどノーコンで、ただ前に軽く投げるだけの動作も満足に出来ず度々トラブルを起こす。
全国大会決勝でとの対決を制し「日本一のSG」となる。