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SG
180cm

本気を出したのは覚醒した湘北戦が初めて
前半三井をチンチンにした

3Pがある。 
足が速い。
得点シーン0。

矢嶋>松本三井清田
ミスしない
不安材料が少ない

ヤジさんのココが凄い!
@背番号7は仙道河田兄などの一流選手と同じ番号
@タラコ唇の濃い顔が多い豊玉メンバーで唯一の茶髪イケメン
岸本がチョンマゲ呼ばわりされたとき先陣をきって庇った友人想い
流川に「ナガレカワ」というあだ名をつけるなど、ユーモアセンスもある
@本当は4番の実力だったのに、3Pしか取り柄のない、チョンマゲしか取り柄のない岸本
  らの気持ちを汲んで、彼らに上の番号を譲り渡した人格者
リョータに対するスイッチプレイなど、数多くのテクニックを駆使する実力者
大栄学園土屋に顔が似ており、また仲が良いため影武者を務めることもある
@ヤジさんの初得点は豊玉6点目で、これを目のあたりにした木暮はパニックに陥った
@後半、監督が殴り合いを始めたときも一人平静を保っていた肝っ玉の持ち主
@試合に敗れた後のヤジさんの涙は、また一段と美しかった


ヤジさんのバスケの実力
後半10分くらいに一回だけ三井がシュート決める場面があるが、その時に高宮が
「前半まるで入らなかったミッチーがついに!」という発言をしている
「ついに」という表現からして文字通り前半0点だったと解釈するのが妥当だろう
三井のマークは言わずもがな、同じSGであるヤジさんである
つまり、ヤジさんは前半と合わせて30分近く三井の得点を許していないことになる
ここまで三井を封じた選手は他に存在しない

たとえば長谷川は前半5点取られて、それを上出来のように誇っていたし
一之倉三井のスタミナを消耗させる代償に、序盤の大量失点を許した
ヤジさんは前半0点に抑えたにもかかわらず、あたかも当然と言わんばかりに黙している
このことからヤジさんの実力の高さと清廉な精神が伺えることは分かってもらえるはずだ