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個人情報の自衛について


現在のネット定義ではインターネット上に存在するすべてのコンテンツが
不特定多数のユーザーが共有できる公開情報として扱われます。
URL請求制の裏ページや会員制のコミュニティなども例外ではありません。

このため、個人情報が不本意な場所に晒されないためには最低限の自衛が必要になります。
日記や掲示板などで、軽い気持ちで家族構成や学校名を公表するのは危険です。

書く側は、ひとつひとつを別の場所や期間に書くために「このぐらいなら大丈夫」と思いがちですが
見る側は、一時期に、一つの場所で集中して情報を集め、すりあわせる作業をやるので
別々に書かれた内容も一気にまとまってしまい、危険が高くなります。

請求制等により「裏」として設定したページや、SNSサービス内での言動にも、同様の注意が必要です。
「請求制のページを転載しない」というのは 信頼関係とモラルに基づいた約束事でしかなく、
攻撃を目的とする側には、管理者の論理は通用しません。

公開したくない個人情報は、web上すべての場所に
自分から書かない事で、守るしかありません。