エロ作家


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エロ作家とは


超詩人と同一人物

自称官能小説家志望な人。鬼畜安価を出す。
10スレ目にて、妹の学芸会に行くか迷うという善良な姉としての一面をのぞかせたものの、
「妹以前に小学生だぞwwww
欲情なんて…

一回しかしたことねーよww」
と、やや問題のある発言をした。
後に、むやみやたらとエロスな文体でその時の様子を描写。
よって、私の中では「エロ作家」認定となった。
※ちなみに11月16日現在、お風呂には妹と入っているらしい。

シスコン




251 名前: 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage] 投稿日:2007/11/16(金) 16:46:32.87 ID:wRZDAsAO

あの時は仕方がなかったんだ…

夕食が終わって、部屋に戻るでもなく、何かをするわけでもなく、
兄はソファーに、妹は床に座り、なんともなしにテレビを見ていた。

「おいで」

何気なくそう声をかけると、妹は膝に飛び乗ってくる。
小学生の体重は軽い。衝撃はあるが、それほど苦しくはない。
テレビを見るために、妹の体は前を向いている。
飛び乗られた仕返しに少し悪戯をしようと、後ろから手を伸ばし、頬に触れた。
人差し指でつついたり、掌で揉んでみたりする。
柔らかな感触と、仄かな体温が心地よい。


暫く頬に触れていると、流石に気になるのだろう。顔を横に振り、手をどかそうとしてきた。
それでも頬をいじる手は止めない。
今度は親指と小指で両頬を押さえるようにしてみた。
ぶんぶん横に振っていた顔の動きが止まる。
顔を押さえられたことで抵抗は止めたらしい。
そう思った次の瞬間。
人差し指に衝撃が走った。

「痛ったい!」

気付くと自然に声をあげてしまっていた。
妹が噛みついてきたためである。
指を引き抜こうとすると、仕返しのつもりか、より力をいれてくる。
「本当に痛いから止めて」
しっかり話しかけるように言うと、ようやく力を抜いてくれた。
痛みが無くなり安堵した矢先、妹は予想外の行動にでる。
後は口を離すだけだと思っていた指に、歯を立てず吸い付いてきた。

噛まれた痛みでズキズキする指に、妹の舌が触れる。
痛みが引いて感覚が戻ってくると、初めに感じたのは熱だった。
妹の口腔内は予想以上に熱い。
感じたことのない熱と感触を感じ、快感が指先から体全体へと広がっていく。
しばらくそのまま感覚を味わっていると、口をすぼめてより強く吸い付いてきた。
妹は無邪気にやっていることでも、兄にとっては擬似的とは言え口淫に等しい行為である。
妹を相手にする背徳感、小学生相手に擬似口淫をさせる罪悪感。
普段なら後ろめたく感じる感情も、特殊な状況下では興奮を高める刺激でしかない。

「んん、ちゅぷ」

強く吸い付かれる刺激と時折感じる息づかいに快感が高まり、
血液が体の一点に集まっていくのを感じる。
頭では指を抜くべきだと分かっていても、
不規則に動く舌と熱い壁の感触に次々と刺激が生まれ、その刺激に脳が縛られる。
しばらく指を吸わせていると、妹が体を捩りだした。
ずっと同じ体制を続けるのに疲れたのだろう。
それと同時に頭がすっと冷静になる。

指を引き抜くと、残ったのは指についた唾液から感じる熱と、
年が十にも満たない妹に欲情した罪悪感だった。

終わり


きっと君なら官能小説家になれる。多分w