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初心者調教方法     ※これか必ずしも良いとは限りません><


入厩~出走、次走までの基礎的な流れを記述し、最後に可変要素を
列記します。調教方法に決まりはありません。「お任せ」以外なら
なんでもありです。ここでは便宜上、調子線が上下に移動することを
山と表現します。[調子×->調子☆->調子×で1山です]

<3回目の山頂での出走を目指します。>

①1山目(上り:麓から山頂)
 入厩時は疲労を抑えつつ早く体重を落とすことがポイントです。
 最初の頃は、1日に芝一杯・ダート一杯を各1回の計2回行い、
 終わったら、蜂蜜を与えるようにします。
 ・体重が中心線を大きく離れると調教効果がないと聞いています。

②1山目(下り:山頂から麓)
 下り始めても調子線が中央線を切るまでは芝一杯・ダート一杯を
 続けます。中央線より下になった時点でゲート練習に切り替えます。
 ゲートを1日2回実施します。調子線はドン底となります。
 ・調子が悪いと調教効果が薄いと聞いています。
 ・疲労線が中心線を越すと馬が怪我をして3か月放牧となります。
 ・ケートを続けるとロケットスタートを覚えます。

③2山目(上り:麓から山頂)
 ゲート練習を続けると調子線は上昇を始めます。中心線近くまでは
 ゲートを続け、超えた段階で芝一杯・ダート一杯に戻します。
 ・ゲート調教は軽いので体重、疲労は回復しているはずです。
 ・除外対策を実施しておいてください。
               (参考:発走優先順位について)
 ・メールの愛馬情報に合わせた調教を取り入れるのも手です。
  初勝利への道で各施設での調教効果を調べてください。

④2山目(下り:山頂から麓)
 1山目の下りと同様となります。
 ・山頂で適正を調べてください。(参考:初期馬について)
 ・ロケットを覚えていればゲートは外せます。
  (ロケットはAコメントです、S、SSを目指す手もあります。)
 ・調子は調教が強いほど変化します、併せを行って、一気に落とす
  手もあります。
  (併せは賭けですが・・・疲労も大きいし・・・

⑤3山目(上り:麓から山頂)
 出走レースを定めて調教の強弱で調子を調整しながら進めます。
 早めに山頂にいって軽い調教で疲労を下げるのが望ましい形です。
 ・除外されないことを確認してください。
 ・フリレにてタイム計測し、相手馬を探ってください。^^

⑥3山目(出走後)
 「放牧に出す」「1日調教を休んで入厩のままとする」のどちら
  かになります。放牧については好みです。千夏さんが放牧に出
  せというまで出さない選択もあります。また、レース翌日に強
  い調教をやって即放牧という選択もあります。
  調子は調教の有無、強弱によって変化しますから調教の調整で
  3レースほど調子を維持することが可能です。
  ・未勝利と500万は、凄く違います。調教をはさんで一皮
    むいたほうが無難です。
   (とりあえず、500万に出走させるでしょうけど^^)
  ・2走目以降はこれまでのことの繰り返しです、山を越える毎
   に馬は強くなっていきます。

<超早熟馬>

超早熟系は調教のスピードが命  SP(スピード)中心に鍛えましょう


  超早熟馬は2山目で出走させることができます。
  2山目を目指すなら3山目作業を2山目で行ってください。

  ・3月初旬に入厩する馬は超早熟だと見ていいでしょう。
  ・フリレで基準タイムより2秒近く早ければ勝ち負けです。
  ・初期馬の場合は基準タイムを超えていれば勝ち負けのようです。
  (レースでは初期馬はフリレより早く、他馬は遅く走ります。)

  晩成馬等は3山では出走できません。2山目を繰り返すか
  放牧にだしてペット効果に期待することになります。

  ・メールで「やんちゃ」と言われた馬です。
  ・調教しても効果は低いようです「じょじょ」に
   変わるのを待ちましょう。

<併せ馬>

一般調教でも稀にアビがつきますが、アビを付けたいなら併せ馬は必須だと思います


  併せ馬は限界突破&アビ取得が主眼の調教です。
  初心者は能力を限界まで伸ばすことはできません。
  (初期馬の黄色部分が小さいでしょ^^)

  突破が発生するのは確率の問題でありミスると疲労のみ
  たまることになります。
  「実力をそがれる、成長のピークが早くなる」と
  考えている人もいます。

  本文中では「併せも・・」と書いていますが、初心者には
  不要でしょ というのが本音です。

  ・父馬や母馬が同じ場合、突破確率は上がります。
  ・うまくいくと「勝負根性がつきそうですね」
  「スピードが一皮むけました」などのコメントがでます。
   たいがいは「この子も疲れているようで・・・」です。^^
  ・1点、気になるのは併せた相手馬にも効果があるという話を
  きいた事です。だとしたら何頭か犠牲にして1頭を鍛え上げる
  ことが可能です。 (誰か実験してーーで、教えて^^)