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Gmail基本編

◆使い方 その1 Gmailって何?
 Googleが提供しているメールサービス。タダです。
 容量は、現在6Gぐらい使えます。(徐々に増えてゆくので)

 そんなのはいいから! はいそうですね。次行ってみます。

◆使い方 その2 フォルダがない!
 普通のメールソフト、あるいはWebのメールサービスでは、フォルダを
 いくつも作成して、そこに手動で、あるいは自動振り分け設定でメールを
 格納します。
 しかし、Gmailでは、"受信トレイ"しかありません。
 では、どうすればいいか? 検索すればよいのです。
 Googleだけに強力な検索機能がついているので、それで事足ります。
 とは言っても....

◆使い方 その3 ラベルを使おう
 やっぱり仕分けをしたい。そりゃそうですね。その方が効率的。
 そんな時は、「設定」-「ラベル」で、振り分け用のラベルを作りましょう。
 ※このラベルを普通のメールソフトのフォルダだと思うと、この先理解が
  しやすいかと思います。

◆使い方 その4 ラベルを使おう2
 受信トレイにメールが入ったら、「その他の操作」のリストボックスで
 メールにラベルをつけることが出来ます。
 ちなみに、画面の左下のラベルの一覧表内のラベル名の横の□をクリックする
 と、色つきラベルにすることができます。
 色をつけておくと、視認性が上がりますから、お勧めです。
 ちなみに、このラベルの色つけ機能は、最近のバージョンアップ
 (Gmail Ver2.0と呼ばれます)で標準に追加された機能です。

◆使い方 その5 フィルタ登場
 ラベルをつけると、メールが区別しやすくなりますが、いちいち手動で
 行うのは面倒です。
 そんな時には、「設定」ー「フィルタ」で自動的にラベルをつけるように
 しましょう。
 なお、このフィルタ機能は、単にラベルを自動的につけるだけの機能では
 なく、普通のメールソフトのように、指定した所に転送したり、ゴミ箱に
 入れたりと言った処理もあわせて行えます。
 (反対に言えば、ラベルをつけないで転送だけということもOKです)

◆使い方 その6 アーカイブ
 ラベルとフィルタで分類がしやすくなりましたが、やっぱり受信トレイに
 沢山たまったままになっているのは、やっぱり邪魔ですね。
 そんな時は、古いメールを選択して「アーカイブ」ボタンを押して、メールを
 受信トレイからはずして、アーカイブします。
 アーカイブしても、Outlookのように、古いメールを見る時に時間がかかっ
 たりすることはありません。
 単に受信トレイから消えるだけと思うとよいかもしれません。

◆使い方 その7 ちょっとまとめ
 ここまでで、おわかりの通り、ラベル+フィルタで区別をしやすくしておいて
 受信したメールを読んだら、「アーカイブ」!
 古いメールを読みたくなったら、検索あるいは、ラベル名をクリック。
 ということで、設定しておけば、マウスでメールをドラックしてフォルダに
 入れるなんてことからは解放されるので、ずぼらにメールが扱えます。