ウクライナで強毒性インフルエンザ流行

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平成21年11月20開始
この強毒性の病原体に感染すると最悪の場合、通常48時間以内に、時に同日中に肺が機能停止に陥る様です。この疾病はウクライナで20万件/日の割で拡大している様です。日本で流行すれば、大混乱となります。マスコミは殆んど報道しませんので頼りに成りません。ネットで情報収集しましょう。有益な情報を得る方が今後生き残れる確立が高くなります。

ウクライナで急性呼吸器疾患による死亡が急増、WHOが専門チームを派遣。 日経メデイカル2009. 11. 5


 ウクライナで急性呼吸器疾患による死亡例が急増している。ウクライナの保健当局によると、11月2日現在で、70人の急性呼吸器疾患による死亡が確認された。同国では11月3日までに25万人以上のインフルエンザ様患者が確認され、うち235人がICUで治療を受けている。WHOは同国の要請を受け、専門チームを派遣し支援に乗り出した。
 ウクライナ当局によると、特に西部で感染者が増えており、首都キエフでも増加が目立っている。ウクライナの検査機関が、感染者が急増している2地域の患者から新型インフルエンザウイルスを確認しており、感染のほとんどは新型インフルエンザによるものとみられている。
 WHOはウクライナ当局から提供された検体をロンドンの研究所に送付。インフルエンザウイルスの詳細な検査に入った。
 死亡例の中には発症から医療機関の受診までに5~7日かかっている事例が目立つことから、WHOはタミフルやリレンザによる早期治療を強く推奨した。なお、WHOは、今回の事態をもって、ウクライナの国境閉鎖あるいは旅行制限などの措置は推奨しないとしている。
■WHOのリリース
  • Pandemic (H1N1) 2009, Ukraine - update 1


ウクライナでのインフルエンザワクチンの発生に関する記事をネットで拾いました。


風雲急を告げるウクライナ情勢(H1N1で出血性!肺炎続発 WHO急派) 2009年11月4日 新型インフルエンザ・ウォッチング日記


ウクライナでのインフルエンザ流行に関する現地の記事を引用した所から





風雲急を告げるウクライナ情勢,H1N1で出血性!肺炎続発 WHO急派


海外の動き/海外発生ウクライナ共和国にて、新型インフルエンザ感染者が激増、さらに、出血性肺炎で重症化~死亡例が続発、WHOが調査団を急派する騒動になっています。

昨晩(11月2日)WHO緊急調査団がウクライナ着。 ウクライナ政府は、インフルエンザ様症状25万例以上、うち235例がICUレベルの重症化例、昨日(2日)までに70例死亡例報告。
重症例では出血性肺炎の合併報告、これまでと異なるウイルスの働きの疑い。
出血性病変で、肺が血液で満たされ、あらゆる穴(鼻腔、口腔、肛門・・・?)から出血が見られ、1918年のパンデミックを想起させる(clearly hemorrhagic disease that fills lungs with blood and produces bleeding at all orifices, which are stark reminders of 1918 pandemic cases which were also linked to a swine H1N1)(ソース2)
ウクライナLviv地区で発生、採取された検体はロンドンに送られて検索中。 ウクライナではワクチン接種が今後1~2ヶ月以内に開始予定。3週間の休校。何とも不気味なニュースです。
出血性肺炎。あらゆる孔から出血とは、出血傾向のことでしょう。出血傾向を示し死亡例続出。いよいよ(1918年みたく)第二ラウンドで本格的なキバをむきだしたということか。。。
ロンドンでの検査結果が待たれます。












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