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TesoroBBSより転載   著者:Intercity殿

☆現在の定番ビルド!
ここではまず、普段の断罪活動においてまず自分自身が、どのようなスタンスでそれに臨んでいくかを考えるうえに必要な「ビルド」というものを紹介しようと思う。
今までは使用スキルを中心に方向性を各自示していたようだが、幾万の社会的活動・生活に必要な生産的労働を無為にしてまで研鑽を重ねたWH達の手により、4つの大きな分類を産むに現在は至っている。まずはそれを1つ1つ端的に紹介していこう。


○The Assassin
隠密行動からやバック(サイド)アタック等を中心に、対単体に高火力によるダメージを与えることを目的としたビルド。

○The Duelist
幅広いスキル・戦術を備え全方面的に戦い続けることを可能とするビルド。汎用性が売りで、ビルドによる行動に制限が少ない。

○The Streetsweeper
WH単騎ではなく集団においてその効果を最も発揮し、相手がどのような組み合わせのパーティであってもその集団にダメージを与えることを念頭において設計されたビルド。

○The Oppressor
その設計はアサシンビルドと同じ起点から設計されたものの、その手法は全く違う方法によって殺害することを目的としたビルド。攻撃の要は「瞬発火力」よりも「弱体化」にあり、どのような対象にもアプローチすることが可能とされている。

と、このように4つの大分類が現在、一部WHの間で提唱されているビルドである。
単一を対象に殺しきることを目標とする火力の「タイプ:アサシン」、防御スキルを持ち幅広いスキルで戦場を闊歩する「タイプ:デュエリスト」、対集団への広範囲攻撃を持ち対象を選ばない「タイプ:ストリートスウィーパー」、そして最後に対象の利を削りとることによって力を蝕む「タイプ:オプレッサー」である。お好みの戦術は見つかったであろうか?




○アサシンビルド
DPS/火力:高
生存率:低
汎用性:並

アサシンビルドは対象の注意を味方のタンクなどプライオリティーの高いターゲットに集中させ、その背後からの強襲を常とするスタイルである。アサシンは味方にとって危険度の高い対象をスタンさせたり、同様に注意の必要な敵のタンクを撃破する能力さえ持ちえます。主として好むのは自分よりも小型の敵との遭遇戦(しかも単体であればより良い)を望みますが、防御並びにそれに付随する能力に一抹の不安を感じるのも否めないといえるビルドです。



BAL型・EW型共に主となる戦闘スキルは
「Pistol Whip(PW)」
「Punish the False(PtF)」
である。
PWはダメージを与えた上でスタンを、PtFはダメージを与えた上で対象のヒール効果を半減させる能力をもっており、使用タイミングは経験を要するものの確実性の高いスキルである。BAL 型とEW型の違いはフィニッシュへの進路、止めの指し方の違いでありBurn Away Liesの高ダメージDOTでフィニッシュするか、Exit WoundによりDebuffを処置しAuto Attack並びに各種攻撃スキルで止めを指すかの違いである。この辺りは好みで選んで構わないとは思うが、小~中型の敵を常とするならばBALの火力で十分といえる。

タクティクスの選択肢としては
「Brute Force」によるSTR底上げ、
「Flowing Accusations」によるBAL・EWの高回転化、
「Inquisitor's Fury」によるAuto Attack火力強化、
「Flanking」による側面・背後からの攻撃力強化、
という手法が考えられる。




○デュエリストビルド
DPS/火力:並
生存率:並
汎用性:低~並

デュエリストビルドは最小限のバックアップがあれば戦闘を繰り広げることができ、全く支援がないとしても戦場へ出発することができる。そのようなことからローグと考えられることもあるビルドです。それは遭遇戦やゲリラ戦、待伏せなど多様な戦況においても如何なくその能力を発揮することができ、開けた平地や限定された戦場、城内での戦闘であっても不自由を感じることはないでしょう。戦場において最低限の支援、またはそれすら見込めない状況においても闘う術がある、というのが真のデュエリストだと考えられています。


戦術は「Repel Blasphemy」による完全パリー、「Shroud Of Magnus」による完全スペル無効化という近接・遠隔ともに無力化できるという防御スキルの厚さにかかっている。前述のアサシンビルド同様「Pistol Whip」「Burn Away Lies」は主力としての攻撃力を持ちえているので火力に困ることもそうないだろう。ひとつ問題点をあげるならば、マスタリー習得の為にLV40の時点では「Rapel」「Shroud」を両方取得できず、4つのうち1つをどれか諦めなければいけない点である。個人的には防御スキルを削ってしまっては精彩を欠くので、やはりPWを諦めるべきだろうかと思う。それでも十分面白いと思えるがどうだろうか?

タクティクスの選択肢としては
「Brute Force」によるSTR底上げ、
「Flowing Accusations」によるBALの高回転化、
「Inquisitor's Fury」によるAuto Attackの火力強化、
「Sanctified Bullets」(要ポイント)によるHP回復、
「Flanking」による側面・背後からの攻撃力強化、
もしくは「Sweeping Razor」(要ポイント)によるAoE化、
「Riposte」によるパリー時のカウンターダメージ、
「Righteous Steel」によるパリー確率アップ、
「Vindication」による魔法Disrupt時の攻撃力35%アップ
という手法が考えられる。





○ストリートスウィーパービルド
DPS/火力:並(AoE)
生存率:高
汎用性:並

ストリートスウィーパービルドはその持てる力を敵の前線めがけて、広範囲にわたるダメージを与えることに喜びを見出すことのできるWHの為のビルドです。対象1体に与える損害は前述のアサシン・デュエリストには及びませんが、対象を選ぶことなくどんな職業の敵にもダメージを与えることができ、本当の意味で損害を与えることのできる多様な有用性を持っています。その戦力は中規模の部隊との戦闘を望みますが、バックアップも必要となるので多対多での戦闘に真価を発揮することとなります。


基本・亜種の違いはサポートDebuffのPtFをとって弱体化させるか、スタンのPWをとって直接的に操作しやすくするかの違いである。PtF型ならムービングDoTのSA、Confess!、BHの強化になる。PW型ならスタンは勿論有用であるし、Absolution、詠唱止めのStH、 Torment等が強化される。ここらへんは普段のスタイルや1対1での戦闘シミュレーションなどから取捨選択するといいだろう。戦術は「Repel Blasphemy」による完全パリー、「Shroud Of Magnus」による魔法無効化による防御を駆使し、断罪ポイントを「Dragon Gun」で一気に放出するという形である。このビルドならWHになって誰もが一度は諦めたであろう「爽快感」というものが得られる。

タクティクスの選択肢としては
「Brute Force」によるSTR底上げ、
「Inquisitor's Fury」によるAuto Attackの火力強化、
「Sanctified Bullets」(要ポイント)によるHP回復、
「Riposte」によるパリー時のカウンターダメージ、
「Righteous Steel」によるパリー確率アップ、
「Vindication」による魔法Disrupt時の攻撃力35%アップ、
「Sweeping Razor」(要ポイント)によるAoE化
という手法が考えられる。





○オプレッサービルド
投稿記事 DPS/火力:並~高
生存率:並
汎用性:並

オプレッサービルドは単体の敵に焦点を絞る、という点でアサシンビルドと類似していますが、キャスターやヒーラーを対象に設計されているという背景があります。オプレッサービルドはアサシンビルドと違って防御スキルを多く持ち、より集団との戦闘を考慮しているという利点をもっています。その一方でWH唯一のスタンスキルを諦めるという選択をしなければなりません。オプレッサーの主な攻撃はEWで、その高い効力は彼らの所持しているフリントロック式拳銃に現代のホローポイント弾を装填するに等しい効果を発揮します。EWはどんな近接職の敵をも不自由にする能力を有し、それらのもつ可能性はWHのキャリア上で最も多くの可能性をもっているスキルといえ、このオプレッサービルドの注目点だといえます。


基本戦術は高回転でのEWによる弱体化である。それに加えて「Repel Blasphemy」「Shroud Of Magnus」と防御スキルは万全、「Punish The False」によるスタンという制御をも持ちえるビルドである。1対1の戦闘であればどんな敵をも撃破しえるスキル構成だといえる。ただ何にでも難点はあるもので、EWのDebuffはある意味万能だがその効果は直接視認できるものとは言い難いのも事実。単純に10KのタンクのHPを落としきることができるかどうかは、防御スキルの使用タイミングや位置取りなどプレイヤースキルに依存するところが大きいのも、昨今のWH諸氏の課題とされている。

タクティクスの選択肢としては
「Brute Force」によるSTR底上げ、
「Inquisitor's Fury」によるAuto Attackの火力強化、
「Sanctified Bullets」(要ポイント)によるHP回復、
「Riposte」によるパリー時のカウンターダメージ、
「Righteous Steel」によるパリー確率アップ、
「Vindication」による魔法Disrupt時の攻撃力35%アップ、
「Flowing Accusations」によるEWの高回転化、という手法が考えられる。






☆AbsoSPAMという戦術について
LV35をこえたWHには全ビルド(効果は上下するものの…)において「AbsoSPAM」という戦術を思考の一つにいれる必要があります。これは察しの良い諸氏はお気づきかもしれませんが「Absolution」と「SPAM」という2つの単語を繋げたもので、文字通りAbsolutionを連打するということを意味しています。そうです、一番初期から使用できる処刑スキル「Absolution」に注視した戦術です。

実際にはこのAbsoSPAMは Absolutionのアイコンを連打していただければいいのですが、なぜそうなのか?というのを説明しなければなりません。わざわざ他の処刑スキルを使わず、ダメージもそこそこのAbsolutionを使うのには意味がありますが後述。流れをまずご説明しましょう。

まずこれをするためには「Flowing Accusations」のタクティクスが必要になります。このFAタクティクスはご存知の通り「処刑スキルを使用した時に50%の確率で2ポイントの処刑ポイントを得る」というタクティクスです。お判りになられたでしょうか?このタクティクスによってまず「処刑スキルを連発できる」という条件を得ます。

次にFAによって処刑スキルを連発できる、という条件は得ましたが次に必要になるのがLV35で取得できるスキル「Blessed Bullets of Cleansing」という弾丸バフです。これは「弾丸を使用するスキル時にXXXスピリットダメージを加え、20アクションポイントをドレインすることが可能になる」というスキルです。これでAbsoSPAMの条件が整います。

余裕がある場合やJudgementツリーを使用したビルドの場合は「Atonement」を取得すると、Absolutionが+25%の確率でクリティカルしますので火力が跳ね上がります。Judgement ツリー自体がAbsolutionの火力アップも兼ねていることですし。

実際の流れは…
攻撃(処刑+1)→1-ABSO(FA成功)→2-ABSO(FA成功)→2-ABSO(FA成功)→………

…これが理想ですw
ですが勿論、50%の確率を勝ちつづけていくのは運次第ですので…

攻撃(処刑+1)→1-ABSO(FA成功)→攻撃(処刑+1)→3-ABSO(FA失敗)→攻撃(+1)→…

…という感じです。
FA 成功なら3ポイント発動のABSOが、失敗なら攻撃で1ポイント稼いで1ポイントABSOを発動するということです。そしてAbsolutionには BBoCバフによって毎回20ポイントのAPを吸収していますので、ほぼABSO分のアクションポイントは永久機関的に稼ぐことができます。慣れてきたら FAの成否を確認して目押ししていけば、より一層APの浪費を防ぐことができます。

なぜAbsolutionなのか?
と問われればまず「クールダウンタイムがないから」です。各ツリーのランク13で取得できる処刑スキルは10秒のクールダウンがありますし、BHは10秒のクールダウンと弾丸を使わないという点が、TbPはクールダウンタイムはありませんが低い処刑ポイントで発動するには余りにダメージがない!ということと長い発動時間があり、瞬間発動かつ硬直なし、レンジも30フィートでダメージもそこそこということから発明されたのがAbsoSPAMなのです。恐ろしいことにダメージも結構でますw

このようなことから昨今ABSOSPAMという戦術が多くのWH諸氏に利用されています。これが有用か無用なのかは諸氏の判断に当然おまかせしますが、このような戦術もあるのだとご紹介してみました。比較的簡単に試してみることができますので、是非LV35になりましたらお試しください。
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