和歌山県


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和歌山県のページ(暫定)

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wikipedia:和歌山県

有名・特徴的な所(暫定)


自然・風土
  • 木の国…古くから良木の産地として知られ、日本の林業の中心地のひとつであった。古名紀伊の国は木の国に由来すると言われている。
  • 太地町…古式捕鯨発祥の地であり、捕鯨問題の浮上と共に有名になった。IWCによる捕鯨禁止後は、水産から観光への路線変更をはかっている。

産業
  • みかん、柿、梅、はっさく、じゃばら生産量日本一

歴史
  • 溝ノ口遺跡…県内には多数の縄文時代の遺跡があることが知られているが、溝ノ口遺跡は、竪穴式住居とストーンサークルが見つかったことで有名である。
  • 御三家が一つ紀州徳川家が藩主として治めていた。
  • 雑賀党…一般的には戦国時代の鉄砲傭兵集団として知られている。16世紀に多数の鉄砲傭兵によって各地の合戦で活躍した土豪の連合体。土橋氏、鈴木氏がその中心的な存在として知られており、鈴木氏の家紋には八咫烏が描かれていた。

寺社仏閣
  • 淡嶋神社(和歌山県和歌山市の加太に位置する、複数ある同名の神社中の一。和洋問わず人形全般を奉納、供養をする著名な神社)
  • 熊野本宮大社…熊野三山の一つ、平安時代以降、浄土信仰が広がると、「蟻の熊野詣」と例えられるほど人が集まったという。主祭神はケツミミコノオオカミ(スサノオの別名)であり、和歌山に木をもたらした神とされている。
  • 熊野速玉大社…熊野三山の一つ、熊野三所権現とも呼ばれる。景行天皇の時代に神倉山に祀られた神々を迎えるために建てられた新宮がそのはじまりである。主祭神はクマハヤタマノオオカミ、クマノフスミノオオカミであり、それぞれイザナギ、イザナミの別名とされている。
    • 神倉山…神々が降臨する聖域とされ、断崖絶壁の岩の上に「ゴトヒキ岩」(方言でヒキガエルの意)と呼ばれる巨石がご神体として祀られている。
  • 熊野那智大社…大和へ東征中にあった神武天皇が、那智勝浦の海岸から光り輝く那智の滝を見つけ、これを神として祀った。後に修験者の権現信仰の霊場ともなり、「飛瀧権現」とも呼ばれた。主祭神はクマノフスミノオオカミ。
    • 牛玉宝印…神に誓約する文書である起請文のことで、烏が多数刷り込まれている。熊野大社では現在でも、正月にこれを刷っている。
  • 淡嶋神社…淡嶋さま、粟島さんなどと呼ばれているこの神は婦人病の神とされる。淡嶋さまは、アマテラスオオミカミが六女、婆利塞女(はりさいじょ)であるとされる。彼女は、病のため夫婦の契りを交わすことが出来なかった。人形に願をかけて流したが効果なく、ついには自身が海に流されてしまった。そして、3月3日に紀伊の粟島に漂着した。その後、彼女はこの地で自分と同じような病に悩む人々を救済することを誓約した。そのエピソードから雛人形の神ともされ、雛流しの原型となったとされる。今では、針供養の神様ともされている。
  • 日前神宮・国懸神宮…二社で紀伊国一宮を形成する。祭神は前者が日前大神であり、日像鏡(ヒガタノカガミ)をご神体とする。後者は国懸大神を主祭神とし、日矛鏡(ヒボコノカガミ)をご神体としている。ご神体はどちらも鏡のことであり、岩戸神話において、石凝姥命(イシコリドメノミコト)が八咫鏡(三種の神器)に先立って製作した鏡である。両社とも相殿には岩戸神話と関係の深い神々を祀っている。

伝承
  • モクリコクリ…蒙古高句麗と書く。南方熊楠によれば、小さな獣で、夜間に人の尻を抜くという。また、クラゲのように海を漂い、群れるとも言われる。蒙古襲来時に水死した霊だともいう。
  • 雪ん坊…雪の降る夜に現れる妖怪で子供のような形をしており、一本足で飛び歩くという。
  • 肉吸い…南方熊楠によれば、人の形をした山の妖怪で、人間に触れるとたちまちその肉を吸い取ってしまうという。念仏を唱えて鉄砲を撃とうとしたところ消えたとも言われる。明治26年に郵便夫が出会い、火縄を打ち付けると逃げたという。

東方に関係ありそうな事柄(暫定)

  • 和歌山にある熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の熊野三山では八咫烏を信仰の対象としている。
  • また八咫烏は神武東征の際に導き手となったという話も残っている。熊野三山のひとつである那智山にある那智の滝は地獄に通じているといわれている。熊野がこの世ならぬ深い森と山に覆われていたことと、修験道のメッカだったことにより、そのような伝説が残っているのかもしれない。
  • 和歌山県印南町には巨大なかえる橋が架けられている。これは能書家である小野道風の「柳にとびつくかえる」という書道の道も蛙のように努力や挑戦が必要という言葉にちなんで建てられた。
  • さとりの大入道の話が残っている。大門の長坂という所の話である。木挽きをしていた人がいよいよ帰ろうとしたとき、目の前に大入道が現れた。大入道は「お前、いま早く帰ろうと思っているな」などと口にし、こちらの思うことを全て読んでしまうようだった。ところが木挽きが慌てたひょうしに、傍にあった木くずが大入道へと弾き飛ばされた。この思いもしない木挽きの行動に驚いた大入道はすぐさま姿を消してしまったという。
  • 雛人形との縁深い、淡嶋神社。
  • かつらぎ町は西行法師やその妻と娘が滞在した場所であり、西行堂や妻と娘の墓がある

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