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特集:大玉

第一回投票で第一位に選ばれた大玉君。
その能力は、他のユニットを圧倒している。
例として火玉より範囲の広い3連続攻撃で火玉より単発攻撃力は低いが一度に90ほどのダメージを与えられる。
その大玉を、今回はいろんな側面から見てみよう。


評価の基準
評価は、今回は1点~10点の間で評価する。
もちろん最高点は10。


攻撃力
大玉の単発攻撃力は30。
これだけでは余り凄さを感じられないが、これが火玉よりも広い範囲に3連続で攻撃できるというので驚きだ。
その上、ダメージを受けている間は攻撃ができないので、迫りくる瀕死状態の近接攻撃ユニットを薙ぎ倒すことも可能。
評価・・・10


攻撃範囲
大玉の攻撃範囲はとても広く、槍玉と同じくらいの半径の円を描いて攻撃できる。
そのため、360°どこにいても攻撃できる。
評価・・・10


攻撃速度
大玉の攻撃速度は極端に遅く、また25体いてもほぼ同じタイミングで攻撃してしまうので常に攻撃を続けるというのは至難の業。
そのため、集中砲火を受けると大変なことになる。
評価・・・3


防御力
大玉の防御力は30。そこまで高くなく、平均的な数値。
どうしても集中砲火に弱い面が出てしまう。
評価・・・5


耐久力
大玉の耐久力は2000。全ユニット中2番目に高い(県壁を含むと3番目)。
防御力が高くない分、耐久力が補っている。
しかし集中砲火を受けると、あっという間に減ってしまう。
評価・・・8


移動速度
大玉の移動速度は全ユニット中骨玉・盾玉・火玉など並び、最も遅い。
移動速度の問題だけは大きな問題で、他のユニットと組み合わせているときなど、移動速度が遅いために活躍できなかった、というケースもある。
大玉主体だとどうしても風の術を使わずに入られないのである。
集中砲火を受けたとき、敵から逃げるのもできない。
攻撃速度の遅さ+防御力の低さ+移動速度の遅さ=非常に集中砲火に弱い、ということを表している。
評価・・・4


利便性
大玉の利便性は、生産コスト+全能力を考えて、攻撃力の高さはトップクラスだが移動速度の問題などがあり、又生産には大玉召還陣をつけなくてはならない上に15日(正確には15の倍数の日)待たなくてはならないのでそこまで高くはない。
他のユニットとの組み合わせが肝心で、大玉1体だけだったりすると普通のユニットのようにあっさり負けてしまうのである。
しかしVS.変な生き物戦だとこれがないとかなり厳しい。
特にボスな生き物の衝撃波は一度にかなりのダメージを受けるため、大玉の耐久性が生かされる。
評価・・・7


組み合わせ
一番いいユニットの組み合わせは大玉+狙玉+癒玉(+騎玉)だといえる。
大玉の分のダメージを騎玉に受けさせることで即死を免れ、
攻撃速度が遅い分、狙玉からの援護射撃で補い、
防御力が低い分、癒玉で回復していくのがいい。
騎玉は7体、後は6体にするとちょうど揃えられる。
騎玉がいらないという場合には、大玉・狙玉10体、癒玉5体でかなり持つ。
戦術は、もちろん風の術。
評価・・・8


総合評価

攻撃力  ・・・■■■■■■■■■■
攻撃範囲・・・■■■■■■■■■■
攻撃速度・・・■■■□□□□□□□
防御力  ・・・■■■■■□□□□□
耐久力  ・・・■■■■■■■■□□
移動速度・・・■■■■□□□□□□
利便性  ・・・■■■■■■■□□□
組合わせ・・・■■■■■■■■□□
総合得点・・・■■■■■■■□□□