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最終更新日時2011-03-19
■目次
■本文
ヨウ素剤は、国の方針に従う限り、原子力発電所から最大でも半径10kmの範囲に済む住民の人数分しか準備されていない。

Emergency Planning Zone(緊急時計画区域).原子力防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲。原子力施設に起因する放射性物質または放射線の異常放出が発生した場合、緊急に講ずべき対策として、周辺住民等の屋内退避や、避難等放射線被ばくを低減するための必要な措置をとるための判断のめやすとなる原子力施設からの範囲(距離)をいう。原子力施設の種類ごとにEPZのめやすとしての範囲が防災指針(「原子力施設等の防災対策について」、2000年5月29日一部改訂)に示されている

ただし各自治体が独自の方針で備蓄していることもある様子。

北海道

引用元:[[北海道地域防災計画>http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/17A3C112-2A82-49B5-83C9-F7FE2D8FF018/0/bousaikeikaku_siryo11.pdf]]

東北

福島県

38万人分

関係6町等に安定ヨウ素剤を備蓄

いわき市

13万人分

青森県

1500g+3万5000錠
 引用元:シンポジウム - 緊急被ばく医療研修 平成19年度(第11回)

秋田県

確認できず。

岩手県

確認できず。

宮城県



山形県

6300グラム

関東

東京都

確認できず。

千葉県

確認できず。

神奈川県

県で約5万丸、横須賀市に約35万丸、葉山町に約1万丸

茨城県

6500g+55万2千錠
 引用元:シンポジウム - 緊急被ばく医療研修 平成19年度(第11回)


県と東海村や大洗町の原子力施設周辺の9市町村にヨウ素剤を備蓄

県単体

552,000丸
引用元: 入札説明書

ひたちなか市

平成14年:16万錠
引用元: 平成14年定例会
平成9年:6万5000錠
引用元: 平成9年定例会

栃木県

確認できず。

群馬県

確認できず。

埼玉県

確認できず。

北陸・甲信越

福井県

大人4万8人分、子供3万人分
備蓄している三分の一に当たる大人一万六千人分、子ども一万人分

長野県

備蓄なし。
県としてヨウ素剤の備蓄は行っておりません

新潟県


石川県


福井県

確認できず。

山梨県

確認できず。

東海

静岡県

静岡県全体


愛知県

確認できず。

岐阜県

確認できず。


近畿

大阪府


京都府


京都府内におきましては、市立の舞鶴市民病院、そしてまた綾部市立病院に配備をされている 

舞鶴市

二十四万七千錠
 引用元:舞鶴市WEBサイト 原子力防災特集

綾部市


兵庫県

確認できず。

滋賀県


三重県

確認できず。

奈良県

確認できず。

和歌山県

確認できず。

中国

岡山県


鳥取県


島根県

50mg1丸、54万丸

広島県

確認できず。

山口県

確認できず。

四国

愛媛県

2000g+12万2千丸

徳島県

確認できず。

高知県

確認できず。

香川県

確認できず。

九州・沖縄

福岡県

確認できず。

佐賀県



長崎県


鹿児島県



熊本県

確認できず。

宮崎県

確認できず。

大分県

確認できず。


沖縄県

確認できず。


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