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最終更新日時 2011-10-10
■目次
■本文

予備調査

勉強と学習の意味の違い(国語辞典上)

「勉強」と「学習」を辞書で引いてみる。
勉強
3.将来のために学問や技術などを学ぶこと。学校の各教科や、珠算・習字などの実用的な知識・技術を習い覚えること。学習。また、社会生活や仕事などで修行や経験を積むこと。
学習
1.学びならうこと。学校などで勉強すること。
2.教育学で、広くは精神、身体の後天的発達をいい、狭くは、過去の経験をもとに新しい知識や技術を習得することをいう。
3.心理学で、経験によって、過去の心理的、行動的な経験をこえて新たな行動の仕方を習得すること。
出典:日本国語大辞典 〔精選版〕 1
「知識や技術の習得」という点では同じだが、学習の方が学術的な場で使われているらしい。

「勉強法」「学習法」の違い

出版書籍数による比較

巷には「勉強法」「学習法」「合格法」などと銘打った本が大量に存在する。
2011年2月5日現在、amazonでそれぞれ検索した場合のヒット件数。
  • 勉強法:6,039件
  • 学習法:8,873件
参考:
  • 合格法:4,564件
  • 勉強法 学習法:942件
  • 勉強法 合格法:555件
  • 学習法 合格法:379件
  • 勉強法 合格法 学習法:113件

書籍では、「学習法」の方が使用頻度が高い。
なお、amazonの検索結果が真っ当ならば、少なくとも17,713冊(6039+8873+4564-942-555-379+113)もの関連書が存在する。
勉強法や学習法の本を全て読もうとすると、勉強方法の勉強だけで5年は吹っ飛ぶ。
(1冊1時間で読めるとして、17,713時間。一日10時間費やしても1771日、つまり約5年。)

WEB検索数による比較

  • 学習法:4,170,000 件
  • 勉強法:約 12,300,000 件
WEBでは、「勉強法」の方が使用頻度が高い。

予備調査での考察(まとめ、わかったこと)

  • 「勉強」よりも「学習」の方が学術的に使われる。
  • 何らかのスクリーニングをして、情報を集めないと、情報に振り回される。


収集対象を絞込む方法

まずは、何を何の目的で学習するのかにより、「勉強法」「学習法」分けることとする。
学習の対象により、プロセスが大きく異なると思われるため。
大学受験なのか、資格試験なのか、はたまた語学や、仕事術なのか。


その他の絞込み軸の案

学習者(被験者)の年齢や属性

  • 学生、社会人・・・
  • 10代、20代・・・

著者の属性

 ◎学習の専門家(有名大学教授レベルの学習の専門家)
 △三大国家資格取得者を多数輩出させた講師
  この軸のメリット:本当に伝えたいことを書いていれば、たぶん正しい。 
  この軸のデメリット:本当のことは、自分の授業を受けた人にしか教えないだろう。

アプローチ方法:

 ○十分な数の裏づけのある研究
  メリット:かなりの確率で正しい。 デメリット:そんな大規模実験は多くないので、大したことはわからない。
 △体験談:難関試験を短期で合格あるいは、二つ以上取得しているような人
  この軸のメリット:すごい方法かもしれない。 デメリット:凡人には真似のできない方法かも。
  ⇒他の人からの評価の高い方法に限って有用。



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