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最終更新日時 2012-08-25

「~シンキング」といえば、ロジカルシンキングを連想するかもしれないが、ロジカルシンキングではない。誤解を恐れずに言えば、ロジカルシンキングは、「わかった事実を前提として、どうやって組み上げていくか」の方法論。一方のクリティカルシンキングは、「何が事実なのか」を見分ける方法論。

■目次

■本文

クリティカルシンキング


クリティカルシンキングとは


Critical Thinking as Defined by the National Council for Excellence in Critical Thinking, 1987
A statement by Michael Scriven & Richard Paul for the
(presented at the 8th Annual International Conference on Critical Thinking and Education Reform, Summer 1987).

Critical thinking is the intellectually disciplined process of actively and skillfully conceptualizing, applying, analyzing, synthesizing, and/or evaluating information gathered from, or generated by, observation, experience, reflection, reasoning, or communication, as a guide to belief and action. In its exemplary form, it is based on universal intellectual values that transcend subject matter divisions: clarity, accuracy, precision, consistency, relevance, sound evidence, good reasons, depth, breadth, and fairness.







クリティカルシンキングに関する本の書評

『クリティカルシンキング―研究論文篇』


クリティカルシンキング―研究論文篇 』は、世の中にある雑多な情報を取捨選択できるようになるためには、非常に良い本だと思う。
大学の授業を適当に1年受けるくらいなら、この本を一冊読む方が価値がある。特に心理学が好きという人にオススメ。

あと健康オタクで、サプリメントが好きという人は読んだ方がいいと思います。今高い金を出しているサプリメント、それ本当に効果ありますか?

ただし、この『 クリティカルシンキング―研究論文篇 』は読む人を選びます。心理学が好きで年間100冊ぐらい読むような一定以上の読書家を見つけると勧めてはみます。しかし、「読みきった」と言った人は誰一人いません。。。
学問的な本に抵抗の少ない人、または統計学の素養のある人ではないと難しいのかも知れません








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