※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第2話 オブジェクト?1


オブジェクトを作る。

プロジェクトを作ったら、オブジェクトを作ってみましょう。

まず、「オブジェクト(O)」を選択して、「新規(N)」を選択。

クラス名に「Object1」と入力。
そしたら名前の欄に「$Object1」ってなりましたか?
種類はスプライトです。
      ↓
そしたら新しいオブジェクトが生まれました。

オブジェクトを動かす。


そしたら、そのオブジェクトを右に動かしてみましょう。
作成したオブジェクトをダブルクリックしてください。



extends SpriteChar;

while(x<$screenWidth) {
x+=1;
update();
}



↑をコピーして張りつけます。

実行したら、右に動いてるはずです。




では左に動かしてみましょう。




extends SpriteChar;

while(x<$screenWidth) {
x+=-1;
update();
}



↑をコピーして張りつけます。

実行したら、左に動いてるはずです。

どこが変わったか分かります?
4行目の『x+=-1;』の部分です。
『x+=●;』の●の数が正の数だと、右に動き、
負の数だと、左に動きます。

上下に動かしてみよう。


これで動く原理も分かったかも知れないので、上下にも動かしてみましょう。

結構簡単です。
『x+=-1;』のxの部分をyに変えればいいのです。(いわゆる座標。)

『y+=●;』の●の数が正の数だと、下に動き、
負の数だと、上に動きます。

では次のステップへgo