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481 :風と木の名無しさん:2006/11/29(水) 20:42:09 ID:qJ6qp8J00
    「――うわあぁっ!!」
    ビリィ、という今までとは違う異質な音。
    直後、更衣室内の薄暗い灯りが露わになったカルツの白い肌を映し出す。
    「やっ、やめろ・・・・・・クラブハウスの中で、こんな、不謹慎な・・・!」
    「HA、では、場所を変えればいいのか?」
    カルツの制止を、悲鳴を無視し、シュナイダーはユニフォームの上を乱暴に引き剥がす。
    そして両肩を床に押し付けたまま、かぶりつくようにカルツの両胸に、突起に舌を這わせた。
    「いやぁっ、やめ・・・助けてくれぇ、ゲンさん・・・・・・っ!」
    「情けない奴だな、ワカバヤシに助けを求めるか? でもアイツはここには来ない・・・クックッ」
    「や、嫌っ、や・・・・・・ぁぐっ!?」
    激しく抵抗するカルツに、シュナイダーは容赦なく平手を数発浴びせる。
    「・・・うるさい。あまり騒ぐと大事な楊枝を取り上げるぞ?」
    「・・・・・・ひ、ひぐっ・・・うぅ・・・・・・っ」
    涙を流しカルツが抵抗を弱めた事を契機に、シュナイダーは贅肉でぷくりと膨らんだ柔らかい乳房に
    しゃぶりつきながら右手をハーフパンツの中へとはわせる。
    そしてハーフパンツと下着とに隔てられたカルツの肉棒をゆっくりと撫でまわした。
    「・・・っ・・・・・・ぁあ」
    「この程度で喘ぎやがって・・・・・・このフィールドのエロ職人が!」
    「――っ!?」
    肉棒を弄ぶ手を止め、ハーフパンツを下着ごと勢い良くずり降ろす。
    胸から顔を離したシュナイダーが見たのは、先走りが流れ落ちて薄っすらと湿ったカルツのアナルだった。
    「は、HA!おい、なんだこれは!何で濡れてるんだ、この淫売!!」

485 :風と木の名無しさん:2006/11/29(水) 22:52:54 ID:qJ6qp8J00
    あざけるように笑うシュナイダーに対し、カルツは乱れた肢体を晒したまま顔を覆う事しかできない。
    その反応に嗜虐心を一層くすぶられたのか、シュナイダーは息を荒げながら自分自身を曝け出した。
    「はぁ、はぁ・・・・・・待ってろ、今欲しいものを挿れてやる!」
    「ゃ・・・やめろ・・・・・・やめぇ・・・・・・」
    言葉で否定するものの、シュナイダーの報復を恐れて満足な抵抗を見せられない。
    そんなカルツを満足げに見下しながら、シュナイダーは先端をアナルにあてがい・・・
    そして――一気に腰を突き出す。
    「ぐあああぁぁ――っ!!」
    ずちゅり、という鈍い水音は更衣室内に響く事なく、カルツの絶叫にかき消された。
    「あ、あぁっ!っく・・・・・・んぅっ!」
    「何だ、ワカバヤシの奴に犯られてとっくに非処女か?」
    床にカルツの身体を押し付けながら、シュナイダーは挿し込んだ剛直を強く深く揺り動かす。
    「挿れた途端イヤラしい液噴き出して感じやがって・・・・・・淫売でもない、とんだ変態男だな!」
    「・・・ん!・・・ゃ・・・・・・ちが・・・うぅ・・・・・・っ!」
    言葉とは裏腹にカルツの肉棒からは先走りがとめどなく溢れ、シュナイダーに突かれるたびに水しぶき
    をあげている。
    更にその汁で蜜壷と化したアナルは処女のように緊張で固まっておらず、それでいて隙間なく
    シュナイダーの肉棒を締め続けていた。

486 :風と木の名無しさん:2006/11/29(水) 22:53:36 ID:qJ6qp8J00
    「く・・・・・・っ」
    カルツ自身の余りの反応の良さ、具合の良さに急激に高められたシュナイダーは、ごまかすように
    カルツの唇を深く淫らに味わう。
    「・・・んむ・・・・・・ぅ・・・!・・・・・・ゅ・・・ゃあ・・・・・・」
    深く貫かれ胸を弄ばれ、更に口内をも舌で蹂躙されながら、カルツはもはや頬を紅潮させたまま、
    シュナイダーの成すがままにされ続けるしかない。
    胸の柔らかな感触、そして口内の暖かな感触を一通り味わい終えたシュナイダーは、窮屈に締め続ける
    蜜壷の感触を最後まで味わう為、腰に手を添えて激しく腰を動かす。
    ――数回の抽挿の後、シュナイダーは警告もせずにカルツの胎内で果てた。
    「――っ!!」
    ぴくり、という短い痙攣をしながら、カルツは声にならぬ声をあげる。
    深々とアナルに挿し込まれた肉棒は、激しく痙攣しながらカルツの最奥に向けて精液を放ち続ける。
    「い、嫌っ・・・中・・・・・・なか・・・・・・っ」
    絶望に涙を流すカルツの姿は、シュナイダーの嗜虐心を再び掻き立てるのに充分だった。
    萎えかけたシュナイダーの怒張は再度膨張し、カルツの中を押し広げていく。
    「・・・・・・ぁ・・・いや・・・ぁ・・・・・・」
    「は、HAHAHA・・・・・・随分な名器を持ってるじゃないか。このままもう1回イけそうだな」
    「・・・ゃ・・・・・・もう、ゆるしてく・・・・・・れっぅ――っ!」
    カルツの懇願を無視し、シュナイダーは再び激しく腰を動かし始めた。

    「カルツ、お前がいけないんだ。この俺がこんなに愛してるのにワカバヤシしか見ないから・・・」

501 :風と木の名無しさん:2006/12/01(金) 21:15:11 ID:TmNh1zor0
    486の皇帝xカルツのその後、
    妊娠検査薬がはっきりと陽性と出た
    カルツはウッと嗚咽をこらえた「あ、あの時の、、嫌!やだぁ~!」
    ・・・んなわけがないw

506 :風と木の名無しさん:2006/12/02(土) 06:52:04 ID:/t9fOGr90
    その後SGGKと結婚するカルツ。めでたく一児の男の子を授かる。
    が、生まれた子は金髪青眼の皇帝に瓜二つの男の子だった…

508 :風と木の名無しさん:2006/12/03(日) 00:42:30 ID:f2ltfAL30
    「どうして俺に何も話さなかった!?」すべてを知った若林とギクシャクしだしたカルツは、とうとう離婚を切り出した。
    金髪の息子を連れて実家に戻ると、母親が顔をしかめた。
    「また子供だけ預けに戻ったのかい?今度は誰のコだい?」
    「皇帝陛下にお手をつけられちまったのさ。旦那ともダメになったよ。」
    夫若林から貰った多額の小切手を母に手渡すと、
    「ケッ、気前のいい旦那だね。しかしよく、こんな醜い親父顔の息子を孕ませる男がいるもんだよ。」
    「わあい!カルツおじちゃん!」部屋からそれぞれ髪と肌の色が違う3人の子供たちが飛び出してきた。
    「じゃあ、弟を頼むよ。」カルツは忌まわしい記憶を蘇えらせた。
    最初の子は、学生時代にヤリ逃げされた時の子。
    次の子は、酔わされてホテルに連れ込まれた時の子。
    3人目はビリヤード台の上でマワされた時の子だ。父親はあの中のひとり。
    「カルツ、俺のものになれ!」今日もまた、男に名器を楽しまれるカルツであった。

    そんなわけがないwww