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63  真吾  2009/05/18(Mon) 21:52
     飯に五角形のノリを撒き散らした弁当を食べ終わると、部室に向かう
  のが翼の日課となっていた。
    「今日も持って来ているな?」
    「はい」
    三年補欠に言われて、翼は鞄からイチジク浣腸を取り出す。前日に買い
  に行かされた浣腸だった。
    「じゃあ、ケツを出せ」
    「はい」
    子供っぽい顔に似合わぬ学ランとズボンを脱ぎ、カッターシャツだけの
  姿になると、翼はいつも通り机を抱え込むように腹ばいになる。机に腹
  をつけると、尻を突き出したような姿になる。机の脚と平行に少し開か
  れた翼の足は震えて、黄金の右足とまで讃えられるそれには見えな
  い。
    「天才大空翼さまが、毎日ケツほりだして、浣腸されているとは誰も思
  わねえだろうな」
    学校で上履きを履いたまま、教室に置かれているような机にうつぶせに
  なって、浣腸をされる大空翼の目は既に涙で潤んでいる。叩かれた尻
  の痛みも感じないほど、机に掴まる翼の身体は震えていた。
    「ほら、もっと力を抜け」
    「ひぐっ」
    その淫猥な形の代物を差し込まれ、翼は鳴いた。机のまわりに鈴なり
  になった部員達の視線に、泣き出しそうな顔を更に歪めて、翼は尻の
  中に注ぎ込まれる冷たい感触に耐えた。チューブから薬剤が押し出さ
  れる度に、ぷぴゅーと音がするのも恥ずかしいのに、翼の足にはちん
  こからこぼれた先走りが伝っていく。

64  真吾  2009/05/18(Mon) 21:58
    「よし、さあ起きて良いぞ」
    使用済みの薬剤が床に捨てられる音がして、翼は身体を起こした。
    「ちゃんと拾え。キャプテンがうるさいからな」
    翼は下半身むきだしのまま、イチジク浣腸を拾うと、脱いだ服を着始め
  た。これから急いで、焼却炉まで行き、浣腸を捨ててから教室に戻ら
  ないといけない。しかし。少しずつ腹の中に違和感が溜まってきて、
  ごろごろという音すら周囲に聞こえるような気がする。
    「放課後まで溜め込んでおけよ」
    「うぶっ」
    「今日も勢いよく頼むぜ」
    「うぐっうえ」
    いちいち腹を殴っていく先輩部員達に、翼は腹と尻をおさえるようにし
  て、部室を出た。

     犯す前に、腸内洗浄をする、それが三年補欠の作ったルールだった。
  毎日毎日翼は前日に浣腸液を買いに行かされ、昼休みには薬剤を注
  入、放課後にそれを出さされることになっていた。

65  真吾  2009/05/18(Mon) 22:02
     キャプテンの許しが出ない為、翼の排泄ショーはグラウンドの便所内
  が舞台だった。
     五時間目六時間目と必死で耐え、息も上がってしまっているところを、
  下半身をひんむかれた状態で、便所に走らされ、翼の肛門括約筋は
  限界寸前である。周囲を取り囲む先輩部員達の視線を感じても、もう
  我慢はできない。
    「もう、出させてぇ」
    腹と尻をおさえ、翼がその場でしゃがみこんだ。一度このまま出してし
  まった時には、便所掃除をさせられ、練習に行けなかったため、翼は
  必死で我慢をしている。鳥肌が立った肌に、額には冷や汗を浮かべ、
  青ざめた翼が身悶えする中、汚い便所の床に、大きな洗面器が置か
  れた。
    「翼、何を出すんだ?」
    すでにグルグル音を立てている腹を押さえ、便意をこらえる翼は死にそ
  うな声で答える。
    「ぅんちを…」
    「もっと大きな声で言え!」
    もう立ってはいられず、汚い便所の床に今にも倒れこみそうなほど、翼
  は弱りきっている。ふらふらの翼の醜態を楽しむように、他のクラブか
  らの見物さえ増えている。

66  真吾  2009/05/18(Mon) 22:18
    「う、うんちを、出させてっ」
    中から自分を苦しめる圧倒的な力に、翼は恥も外聞もかなぐり捨てて叫
  んだ。
    「よし、ひり出せ」
    翼は洗面器をまたぐように大きく足を開かされ、腰を下ろさせられた。
    「ぅああっ…」
    我慢の長かった分、翼の口からはため息が漏れる。それとは対照的に
  翼の尻穴から出される音は激しかった。
    ブリッブビビビッブギュギュッ
    「ひでぇ音だな」
    「翼くせえぞ」
    悪態をつきながらも、ギャラリーはいっこうに減らない。幼くして天才と名
  高い翼の人間としての尊厳が奪われていく有様を皆が注視していた。
    「見ないでよっ!」
    泣き喚く翼だったが、その尻穴はめくれあがりそうなほど、とめどなく茶
  色い汚物を吐き出していた。


67  真吾  2009/05/24(Sun) 08:42
    1、先輩の脅し
    今日の五時間目は体育。教室に帰る前に下痢止めを飲もうと、洗面所
  に向かった翼であったが、二年の一人が後ろを通りかかったのには気
  付かずにいた。
    「翼」
    「ううっん」
    薬の瓶はなんとか隠せたものの、尻肉を揉まれた翼は呻いた。
    大きな手で肛門をぐりぐりと押す二年に、翼の顔は汗でびっしょりだっ
  た。
    「…やめて…下さい…お、俺の…お尻」
    少しの刺激で壊れそうな尻への攻撃に、翼の肛門は悲鳴をあげてい
  た。
    「まあ、頑張れよ」
    そう言いながら立ち去る二年の口調に、聞き慣れた脅迫の色を感じて、
    翼の背中を冷たい汗が流れ落ちた。

68  真吾  2009/05/24(Sun) 08:44
    2 ひどい仕打ち
    「んんっうーん」
    翼は洗面器の上でいきむが、下痢止めが効き過ぎたのか、一向に出て
  こない。
    「ううんっふんっ」
    肛門が切れないよう、足に力を入れてもうんちは出せなかった。
    「出ません」
    何か薬を飲んだに違いない、と苛立ちながら、三年補欠は翼のユニ
  フォームシャツを腹までめくりあげると、清掃用の洗面台に手をつか
  せた。
    「そんなにひでえ便秘なら、出さしてやらねえとな」
    掃除用のホースを蛇口に接続し、三年補欠は先程までいきんでいた翼
  の肛門に突き刺した。
    「おら、おら」
    「うぎぃっ」
    いつもの浣腸液とは比べものにならない勢いに、翼の声が裏返る。
    腹を裂かんばかりの勢いで水は注ぎ込まれ、翼の腹はカエルのように
  膨れ上がった。
    「ぐ、ぐるじ…」
    口からも出てきそうになるのを堪えて、翼の顔が青くなる。何も混ぜられ
  ていない水道水だが、その量と冷たさで、翼の腹はすぐにゴボゴボと音
  を立て始めた。
    「もう…やめて…下さい」
    苦しさと恥ずかしさで、鳴咽しながら頼む翼に、三年補欠は水道を止め
  たものの、膨らんだ翼の腹を愉快そうに触った。
    「みっともねえ腹だな」
    「犯られ過ぎて孕んだのか?」
    「うぐっひぐっ」
    苦しい腹を叩かれながら、翼は洗面器にまたがった。
    しゃくり上げて涙も鼻水も垂れ流したまま、翼は大量の液体を噴射し
  た。

69  真吾  2009/05/24(Sun) 08:44
    3グラウンドを汚すな
     紅白試合で、浣腸を受けた翼がグラウンドを汚した事件では、
    キャプテンが激怒し、さすがの三年補欠もそれだけはしないと誓わされ
  た。
     その一週間後、練習前に浣腸をされた翼が足をばたつかせる。
    「やめてぇ」
    キャプテンに叱られたことを逆恨みした三年補欠に、
    体育館裏でひどく犯されたことを思い出して、翼は抗った。
    しかし、浣腸液は一滴も残さず翼の体内に注入された。
     そのまま大きな机に寝かされた翼は、仰向けで足を高くあげさせられ
  る。
    「何する気ですか」
    弱々しい反抗を示す翼に、押さえ付ける中杉が取り出したのはオムツ
  だった。
    「これなら、キャプテンにも怒られないからな」
    「いやだぁっ」
    中学生にもなってオムツを付けられる屈辱に翼は青ざめていく。しかし、
    力の入らない下肢は無力で、たちまちオムツをはめられてしまった。
    「じゃあ、今日はそれで頑張ろうな、翼」
    「これでおもらししても大丈夫だぞ、翼」
    「ひど…いよ」
    トレーニングパンツはどこにも見当たらない。翼は涙で顔を濡らしなが
  ら、オムツのままグラウンドに引きずり出されるしかなかったのであ
  る。