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78 名前: 風と木の名無しさん  投稿日: 02/02/12 13:56 ID:XEFKJcgX
  
    車仁天の傍らで、肖俊光は嘆いていた。
    「韓国の宝ともいうべき男に、この処置はなんだ!
    韓国サッカー連盟の医療チームは痴呆の集団か!」
    宝とまで褒められ、車は誇りをくすぐられる。
    しかし、全裸で寝台に寝かされ、身体中に鍼を打たれて
    いるという状況は、早く解消したい。
    「ひどい傷だ・・・この素晴らしい脚に誰がこんな」
    「貴様だ」
    車の指摘が全く聞こえていない様子で、肖は鍼を打ち続ける。
    車の四肢から力が抜けていく。ひどくだるいのに、身体の
    中心だけに血が集中していくような・・・車の股間の
    剣は隆々と聳え立っていた。
    「なあ、これは本当に治療行為か?恥ずかしいが」
    「気にする事はない。血の巡りがいい事が証明されたのだ」
    「なんかこう、ムラムラしてきたので治めてもらえないか」
    肖は頷き、手にした鍼を車の股間へあてがった。
    「ちょっと気絶や出血があるが、こらえてくれ」
    「やめろー!そこに刺すのはやめろ!!」
    「ではもう一つの療法にするか。滞ったモノも出るし。
    少々手間がかかるが、盟友、車のために一肌脱ごう」
    と、言うなり、肖は本当に衣服を脱ぎだした。


79 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/02/12 13:59 ID:XEFKJcgX
    鍼まみれの車の身体を気遣うように、そっと両脚を開かせる。
    「肖!何をする気なんだ」
    「治療だ」
    妖しげな塗り薬を取り出し、車のとば口に塗りこんでいく。
    「ムズムズして・・・なんか熱い。ヘンな気分だ」
    「中国に古くから伝わる薬だ。薬効を体内から吸収する」
    そこの緊張が解けて、されるがままになる車。
    いつしか肖の指技に操られ、腰を使い出す。
    「では、そろそろ」
    車の両脚を開いたまま高く抱え上げ、肖は己の剣を一しごきした。
    瞬時に冴え渡る剛直の切っ先を、車の熱い部分に構える。
    「おい、ちょっと待て!」
    ずぷり。一気に貫かれ、車の唯一自由になる部分、とば口が収縮する。
    「さすが韓国至宝のFW。鍛えこまれていて、痛い程締め付ける」
    至宝・・・再び車の自尊心は満たされたが、体内には余計な物も
    満たされている。ぐいぐいと突かれる度、官能が車を嬲る。
    「くぅっ・・・はぁ、や、やめて・・・」


80 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/02/12 14:02 ID:XEFKJcgX
    「こ、こんなこと、脚と、かんけ、い・・・ないっ」
    「人体は全て繋がっている。この治療によって他に整腸効果、美肌効果」
    「そんなもんいらん!」
    叫ぶ車の口元に、肖の唇が触れる。
    「・・・可愛らしい唇が、荒れている」
    肌荒れなど気にした事がない車は、胸がキュンと鳴るのを感じた。
    「この珊瑚色の宝石も、より艶やかにしてあげたい」
    いつのまにか解いた肖の長髪が、車の胸元にサラサラと落ちる。
    肖の唇に啄ばまれた「珊瑚色」は車の疼きに拍車をかけていく。
    「肖・・・俺・・・き、きもちいい」
    「結構。東洋医学というのは、心地よさが基本だ」
    肖の腰使いが激しくなっていく。車は四肢を放り出したまま、喘ぎ続ける。
    「そろそろだな」
    呟くなり、肖はズン、と深く一突きした。車の剣から、
    夥しい量の体液が溢れ出した。


81 名前: 中vs韓、終了 投稿日: 02/02/12 14:04 ID:XEFKJcgX
    車仁天は驚くべき回復力で戦線復帰を果たした。
    その陰に一人の鍼治療師がいた事を、知る者は少ない。
    数回の治療で、車は心身ともに肖に全てを委ねるようになった。
    そして銀行預金も・・・治療費として巻き上げられた。
    完全治癒した車には用がない、と肖は日本へと旅立ってしまった。
    心臓病に苦しむ天才MFを救うのだという。
    こんなに惚れさせて去った肖が憎い。そして恋しい。
    自分の身体はあの「治療」なしではいてもたってもいられなく
    なってしまったというのに・・・愛憎半ばした感情で車は叫んだ
    「肖俊光・・・お前をいつか、殺す!」
    恨五百年、誇り高い韓国民の血が、車に復讐を誓わせた。