※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

90 名前: ショタもの  投稿日: 02/02/12 23:21 ID:mDf7JdWa
    「ロベルト、ロベルト!大変、俺変になっちゃった!」
    「どうしたんだ、翼…落ち着け」
     部屋にかけこんできた翼を抱きとめてたずねる。
    「なんだか…なんだかおちんちんが変なの。俺病気なの?」
     今にも泣きそうな翼を見ると、大き目のシャツと靴下以外には何も身に付けていなかった。
     そんな翼を抱きかかえて膝にのせると、ロベルトは優しく翼に言った。
    「さ、翼、落ち着いて何があったか言ってみろ」
    「う、うん…あのね、さっきおちんちん触ってたらね、なんだか気持ちよくなってきちゃって…
     もっと気持ちよくなるように触ってたら、白いおしっこが出ちゃったの…」
     そこまで言うと、翼はまた涙目になり、ロベルトを見上げた。
    「ねぇ、これって病気なの?」
    「いやいや、そうじゃない翼…」
     ロベルトは後ろからやんわりと翼の下腹部に手をそえた。


91 名前: ショタもの 投稿日: 02/02/12 23:23 ID:mDf7JdWa
    「…ひゃっ…あ…」
    「さっきはこうしてたのか?」
    「ん…そ、そう…だけど…んん…っ」
     シャツをめくり、翼の幼いモノを露出させる。
     淡く色づいたソレは、先走りに濡れて精一杯屹立していた。
    「これはな、病気なんかじゃないんだ。健康な男の子の証なんだよ」
    「お…男の…この?」
    「そうだ。だから全然心配することはないんだ」
    「そ…な、の…あぁっ」
     安心すると同時に、ロベルトの手が与える快感が押し寄せて来た。
    「な…んか、さっきより…きもちい…よう…」
     翼の顔がさっきとは違った涙に濡れていた。
     荒くなる息遣いにあわせて、ロベルトの手の動きも激しくなる。
    「あ、あぁっ…ロベルト…俺、なんか…また、でちゃう…っ」
    「怖がらないで、全部吐き出してみろ、翼」
    「ん…んあ…あぁっ、ロベルト…っ」
     ビクンと翼の体が大きく震えたかと思うと、
     ロベルトの手の中で精を吐き出した。
    「あ…また…白いのでちゃっ…た…ぁ…」
     ロベルトの膝の上で、翼はぐったりと力尽きて言った。

205 名前: もいっちょショタもの  投稿日: 02/02/16 23:16 ID:b2dFonUo
    「やだぁ、はずかしいよ、ロベルト…」
     狭い浴室に、翼の幼い声が響いた。
    「何を言ってるんだ。風呂に入ったらちゃんと体中キレイにしないといけないだろ」
    「で、でも…」
     マットの上に両手をつき、洗い場で四つん這いになりながら不安そうに翼がロベルトの方を見た。
     ロベルトの方に尻をつきだし、恥ずかしい部分を全部さらし出す形になっていた。
    「ほら、もっと脚をひろげろ」
     ロベルトが目の前につきだされた泡にまみれた下半身に手をかけ、脚を押し広げる。
    「ここもキレイに洗わないとな」
    「ひゃ…っ」
     いきなり股に手を差し入れ、小さなペニスをやんわりとつかまれる。
    そのまま優しく揉みしだかれて、そこはすぐに泡以外の液体で濡れそぼっていった。
    「あっ、…ん…はぁ…」
    「…おっと、こっちの方もキレイに洗わないとな」
    「え……あっ、やっ」
     ロベルトがその長い指を翼の蕾にあてがい、浅くうずめた。
     思わず逃げようとする翼の体を腰を掴んで引き止めて、更に指を深く差し入れる。
    「や…い、痛ぁ…ロベルトやめ…」
    「もう少しの我慢だ、翼」


206 名前: 調教中…なのか? 投稿日: 02/02/16 23:17 ID:b2dFonUo
     そのうち、ロベルトの指がある一点をさぐりあてると、翼の体が跳ね上がった。
    「どうだ、翼?」
    「あぅ…な、なんか…や…俺、変…」
     ロベルトの指が集中的にその一点を攻めはじめる。
    「はぁ、あ…あぁ…お尻が、きもちい…よぅ…」
     初めての感覚に、翼の腰がガクガクと震えた。
    「そうか、じゃあもっと気持ちよくしてやろう」
     ロベルトの片手が再び翼のペニスをしごきはじめ、快感が倍となって押し寄せてきた。
    「あっ、あぁ…っ」
     手が動かされるたびにじゅくじゅくと濡れた音と快感が狭い浴室と響く。
    「ダメ、ロベルト…っ。そんなにしたら、俺…」
    「いいぞ、翼。大丈夫だからいってみろ」
    「は、あっ、…あう…っ」
     次の瞬間翼はロベルトの指を下半身でしめつけたまま、その大きな手の中に白い精をはなった。
    「あ…はぁ…はぁ…でちゃっ、た…」
     けだるげに浴室マットの上にうずくまる。
     その体を抱き上げると、ロベルトはそっと体中の泡とよごれを流してやった。
    「今日もたくさん出したな、翼。気持ちよかったか?」
    「ん…気持ちよかった…よ…」
     翼は照れながらも笑顔でそう言った。

441 名前: 忘れた頃にショタ  投稿日: 02/03/06 03:18 ID:3gf8WUe0
    「でね、体育の時間に石崎くんが…」
     布団の中でとりとめもなく翼がその日にあった出来事を話して聞かせる。
     数十分前、テレビで見た恐怖映画が怖かったからと、
     突然翼がロベルトの寝室にやってきてベッドにもぐりこんできた。
     シングルベッドは大の大人の男一人で寝ていても
     ほとんどの幅をとってしまうが、小学生の少年一人分の猶予はあった。
     翼はロベルトの胸のあたりにその小さな身体をまるめて寝そべっていたが、
     しかし狭いことにはかわりなく、
     密着した体の部分からお互いの体温がまじりあって感じられた。
    「…で……」
     ふいに翼の言葉がとぎれる。
    「どうした眠いのか、翼?眠かったら無理せず休め…」
    「…ん…違う…けど…」
     ロベルトの手が優しく翼の顔をなでると、一層翼の体温が高くなったように感じられた。
    「あ、の……あの…ね…」
     小さく、ややもするとかすれてしまいそうな声がやっと聞きとれた。
    「なんだ?」
    「…ん…あの…ロ、ベルトも…きもちいいと…なっちゃう、の?」
     恥ずかしそうにそう言いおえると、ますます身体を小さく縮こまらせる。
     頬が赤く上気しているのは気温のせいではなかった。


442 名前: 調教…ってゆーか、性教育?(藁 投稿日: 02/03/06 03:19 ID:3gf8WUe0
    「…ためしてみるか?」
    「え……っ」
     意外な答えに思わず彼の顔を見上げる形となった翼の腕を
     布団の中でそっとつかみ、己のものへと導く。
     翼の手はそのままロベルトの股間を布越しに軽くなぞらされ、
     その感触を確かめる。
    「あ…おっきぃ…」
     自分の子供そのもののペニスの感触とは比べ物にはならないくらいの
     質量と手ごたえを感じ、ただ驚く。
     そもそも父親の不在期間の長い翼にとって、
     大人の男性の生殖器を興味をもって観察する機会はあまりにも少なかった。
    「俺がいつもしてやってるようにしてみろ…」
     そう言ってロベルトが促す。
     翼はおそるおそるズボンの上からソレをなであげ、こすりあげた。
    「ん…き、きもちいい?ロベルト…」
     一生懸命だが、不安になりながらも翼が問いかける。
    「ああ、なかなかいい具合だぞ」
     そう言いながら布団をめくり、身体を引き起こす。
     ぼやけた薄明かりの中、布団で隠されていた部分がさらけ出される。
    「あ……っ」
     ゆるゆると勃ちあがりかけたソレはパジャマの布を押し上げ、
     布越しにもわかるくらいに形を誇示していた。
    「もっと…気持ちよくしてくれないか、翼?」
     言いながら翼の身体を脚の間に導きいれた。

501 名前: ほんと、変態おやじになってきました…  投稿日: 02/03/13 20:35 ID:iBwJ1rdF
    「う、うん…え…っと…」
     いつも自分がされていることを思い出す。
     ロベルトのズボンと下着を遠慮がちにずらし、
    おそるおそる硬度をもちはじめたペニスをとりだした。
     そのままぎこちない手つきでロベルトのモノを扱きあげる。
    「どうだ、翼…」
    「う、ん…俺のよりすごく大きくて…太い…」
     言葉のとおり、ロベルトの怒張したモノは翼の小さな手では両手でも
    あまるほどの大きさで、イかせることのできるようになるには全然足りなそうに見えた。
    「ん……」
     懸命にがんばるが、手元はなかなか思うようにいかない。
     翼は自分の自慰の時とはまるで違うことに戸惑じた。
     これ以上どうすればいいのか困った表情で、ロベルトの顔を上目遣いで
    チラリとうかがう。そして思いきって顔を近付けると、その先端を口に含んだ。
    「翼…」
    「んん…んぅ…」
     小さな口にはほんの先っぽだけを口に入れるのがやっとだった。
     だが竿の部分を両手で扱きあげ、体全体を動かし続ける。
    「いいぞ…翼…。上手くなってきた…気持ちいいぞ」
    「く、ん…ん…ん…っ」 
     ロベルトは、自らの脚の間にある翼の頭を優しくなでてやった。
     クチュクチュと唾液と分泌液のまざりあった音が響く。
    「ん、…んん…んは…っ」
     翼の頬に赤みが増す。
     そのとき突然、ロベルトは翼のはいているサッカーボール柄をあしらった
    パジャマに手をかけた。そのまま下着といっしょに、一気ににひきずりおろす。
    「んんっ…んっ、ぷはっ!な、なに…?」
     布の下には、小さなペニスが透明な糸をひき、勃ちあがっているところだった。
    「やっぱりな…俺のを咥えながら勃ってくるなんて、翼はエッチだな」
     笑いながら言うと、翼の全身がさっと赤くそまった。


502 名前: ほんと、ムダに長いです…ついたのか…? 投稿日: 02/03/13 20:38 ID:iBwJ1rdF
    「ち、違うもん、俺…そんなんじゃ…」
    「そうでなければ、いやらしい汁をたらしてる、これは何だ?」
     言いながら翼のペニスを嬲る。
    「だ、だめ…さわっちゃ…」
    「恥ずかしがることはないさ。こっちは俺がやってやろう…」
    「…あ、ぅ…っ!」
     ロベルトの手が翼のペニスをつかむと、手馴れた手つきで扱き始める。
    「は…ぁあ…ロベ、ルト…ォ…」
    「翼はこっちを弄られるのも好きだったな」
     更に唾液で湿らせた指を翼の剥き出しの尻にそえ、ゆっくりと沈みこませた。
    「…っ、あ…ぁ…っ!ゃあっ」
     いきなり指を入れられて翼の身体が強張り、苦しげに息を吐いた。
     しかし、既に翼の身体を熟知するロベルトの指に中をまさぐられて、
    その小さな身体は快感に震えながらも、指をいとも簡単に受け入れていた。
    「ほら、手と口が休んでいるぞ、翼」
    「ん…ぅんん…」
     翼は再び口にロベルト自身を咥えると、手と一緒に動かし始めた。
     同時に半ば恍惚とした表情で身体を動かす。
     視界がぼんやりとしか見えない部屋の中で翼は、最早自分の荒い息づかいと
    奉仕の音、そして自分を犯す濡れた音だけしか聞こえていなかった。

     どれくらいそうやって後ろを指で犯されながら奉仕していたのか。
     口の中にあふれるヌルヌルとした感触が増してきたかと思うと、
    自分の頭上から聞こえるロベルトの息づかいがだんだんと荒くなってきているのに気が付いた。
    「いいぞ…もうすこしでイきそうだ。…翼もそろそろイきたいだろう?」
    「ん、んん…」


503 名前: もしかして、オチがついたのだろうか…す…ついたのか…? 投稿日: 02/03/13 20:40 ID:iBwJ1rdF
     翼が咥えたままかすかに頷く。
    「よし…いくぞ、翼…口で受け止めろよ…」
     翼がこくんと頷くのを見ると、ロベルトの腰が小刻みに動き始めた。
    「ん、んっ…ん…」
    「はっ…はっ…はっ………く…っ」
    「……っ、あ…っ」
     ロベルトの白い精が翼の口めがけて吐き出された。
    「く…ん…んく、ん…」
     口からはみ出た液体が、端から筋を描いて首筋へとつたっておちていく。
     ロベルトが果てるのと同時に翼のモノも頂点に達し、
    そこから吐き出された精はシーツの上にシミを作っていた。
    「はぁ…はぁ…ん…」
     精を出し尽くした下半身を晒して座りつくす翼の顔に、ロベルトが手をかけて上向かせる。
    「どうだった、翼?」
    「…ん、俺のより、ずっと太くて硬くて…いっぱい出た…よ」
     指で顔の汚れをぬぐってやると、翼がにっこり笑って言った。
    「そうか。じゃあまた今度、もっとイイことを教えてやろう」
    「もっ、と…?」
    「ああ…今度の大会で優勝したら、もっと気持ちいいことを教えてやろう…」