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334 名前: 需要が無い次×佐334  投稿日: 02/02/25 13:18 ID:11y9Zye/
    アビスパに入ってから、初めて二人で借りるマンション。付けた条件は
    2つだけ。大きなバスルームと、キングサイズのベッドがおける寝室。
    ようやく荷ほどきを終えた佐野は、ベッドの上をコロコロと転がる。
    広い。いつのまにか次藤もそばに来ていて、ベッドに寝転がった。
    「ふー、こんな大きなベッド、初めてタイ」
    「寮のベッドは狭かったですからね」
    二人は、ベッドの真ん中まで転がると、自然に口づけを交わした。
    「お風呂、沸かしましょうか」「ああ」
    「それから、あれ、しましょう」
    次藤は耳まで赤くなる。そして答える。「ああ」


335 名前: 誰が読むのか次×佐334 投稿日: 02/02/25 13:20 ID:11y9Zye/
    風呂上がり。
    次藤はベッドに目を閉じて横たわっている佐野を見る。チョコレート色
    の髪が、シーツに広がっている。佐野はゆっくり目を開けた。
    「それじゃ、次藤さん、仰向けになって下さい」
    佐野の小さな唇が、次藤のモノに触れる。ピンク色の舌がちろちろ蠢く。
    そして、熱い口内にそれが含まれた。
    「さ、佐野……」「なんですか」次藤のモノをくわえたまま答える。
    「気持ち……よかタイ」もうそれには返事がない。
    片手で一生懸命扱きながら、唇と舌を動かす。それを繰り返される内、
    次藤に限界が近づいた。
    「もう、よか。次はお前の番タイ」


336 名前: それでも載せよう次×佐334 投稿日: 02/02/25 13:22 ID:11y9Zye/
    次藤は、あらかじめ佐野が用意して置いたローションを、四つん這いになった
    佐野の秘部に塗りつける。そして、おずおずと指を入れた。
    「痛くないか?」「平気です」
    指の数を増やし、滑りを良くしていく。唇をシーツに押しつけて、佐野は
    声をこらえる。
    「もう……大丈夫です。次藤さんの、俺に下さい」
    次藤はとまどったが、思い切って自分のモノにもローションを垂らし、佐野
    の中に入っていく。そこは想像以上にきつくて、それの半分くらいしか入らない。
    「ぐっ……あっ……ふう……」
    佐野は必死で耐えている様子だ。次藤は、自分をすべて佐野の中に入れるのを
    やめて、今入っている部分をゆっくり前後に動かす。それだけでも快楽の波が
    次藤を襲う。
    「くうっ……」佐野の苦しみを少しでも和らげるため、次藤は佐野のモノに手を
    のばす。佐野の秘所がきゅっと締まる。次藤はもうこらえきれなかった。
    「さ……佐野、すまん……」佐野の体内に、次藤は何度も射精した。



337 名前: これでおしまい次×佐334 投稿日: 02/02/25 13:23 ID:11y9Zye/
    「なに謝ってるんですか、次藤さん」佐野はつかれた身体を横にして、柔らかな
    笑顔を見せた。
    「俺、ほんとに、初めて会ったときから、ずっと、ずっと、こうしたかったんです。
    次藤さんのものになりたかったんです。だから、謝ったりしないで下さい。どっち
    かっていうと、次藤さんをアブノーマルな道に引っ張り込んだ俺の方が悪者なんだ
    から」
    小悪魔の微笑みでいうと、佐野は頼りなく立ち上がった。
    「お風呂のお湯、張り直してきます。もう一度、一緒にお風呂入りましょうね、
    それでもう一回……次藤さん」
    遠ざかる足音を聞きながら、次藤はまた、耳まで赤面していた。