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752 名前: 風と木の名無しさん  投稿日: 02/08/30 08:04 ID:nZxdqZPa
    倉庫落ちを防ぐ為の駄文

    「細いなー、お前」
    「結構色白いし」
    誰と較べてですかなんて、聞くまでも無いけど。

    「あっ・・・ 」
    不精髭の感覚がくすぐったくて、つい声が出る。
    「可愛い声だすんだな」
    その余裕がくやしくて、つい言ってみる。

    「セリエには・・・ 挑戦しないんですか」
    「どうして、そんな話になるかな」
    顔がきびしくなるのがわかる。

    「!」
    組み敷かれ、強引に入ってこられて息がつまる。
    「もう、終わったんだよ・・・ あの人とは」

    ・・・嘘ばっかし 


812 名前: 風と木の名無しさん  投稿日: 02/09/09 21:11 ID:VMPCx3BX
    復活記念にかいちゃえの健瞬(いちおう752のつづき)

    「辛いか?」
    わざと優しい声で聞くと、首を横に振る。
    強がっているだけなのはわかっているけど。
    足を抱えなおし、両腕を押さえつけて最奥を犯す。
    逃れようともがくが、この体格差ではどうにもならない。

    お前が、悪いんだから・・・ あの人のことなんか言い出すから。
    自身に指を絡め、胸に口付ける。
    思わず洩れた嬌声が恥ずかしいのか、唇をかみ締める。
    俺は少なくとも今は、お前のことしか見ていないのに。

    自分で気がついているんだろうか。
    翼に対しては「追い越したい」って言っていたのに
    あの人には「一緒に2トップを組みたい」としか言わないこと。

    未だにあの人に囚われているのは、お前の方なんだって。