2009 > 07 > 25


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オバマと中東、イスラエル、パレスチナ問題、ハマス、ヒズボラ、パキスタン、インド、 ムンバイ、イランからイラクのシーア派、シリア,レバノン、シーア派のコリドーと、サ ウジ、ヨルダン、エジプト、リビア、モロッコ------スンニ派(穏健派)のコリド ー、他、ロシア・中国とアフリカ、世界のユダヤ人問題

パキスタン軍はイスラム原理主義者出身者が多い。

中東問題と世界経済
現在産油国のドルの持ち金が減ってたいへん。アメリカも欧州も日本も中国も大変。
この中で解決策の大量消費の一つとして、戦争ということが浮かび上がってくるのだがどうなるだろうか。
中東はリアルポリティクスで、言うこととやることがグチャグチャ。反面教師としてよく見る。
現在のアメリカに戦争をする利点はあまりない。生産能力がかなり落ちてるから。その意味で言えば、日本や中国のほうがする利点はある。生産力過剰なので。
パキスタンの崩壊はあり得る。こないだのムンバイのテロにパキスタンが咬んでるって話もある。
そういう常にやってるぶすぶすと続く紛争は利用されるかも。
その紛争をコントロールするために大量破壊兵器の流出を防ぐことが必要→アメリカは北朝鮮とのバーターをするか?
今のCIAの認識は米国にとって北朝鮮はもはや危険な国家ではない感じ。地理的な問題から言って日本のほうが北朝鮮問題まじめにやったほうがいんじゃないの?といってるくらい。
オバマ政権がどこまで経済政策、アフガンに取り組むか。その方策にしても成功を担保するには金が必要だが今のアメリカにあるかだろうか?
またナスダックの事件が罪が大きく、シティグループの事件がそうでもないという現状を見るに(社会的損失の大きさは逆なのだが)ブッシュの頃とおおきく方策が変わっているだろうか?
そこで就任からしばらくたってあまり成果をオバマが出せなかったとして、その責任をオバマの方策以外に求めてしまうときに、何かまたテロだとか中東事情だとか言うかもしれない。
過去を見れば民主党政権のときのほうが、戦争を起こしているときは多い。

次に中東で大きな紛争があるとすれば、そこでのメインプレーヤーのひとつはイランである。
そこで日本は何を不利益被るかというとホルムズ海峡の封鎖だ。そこでリスクヘッジをするためにロシアからLNGとか分散させた方が良い。LNGに限らず他の産業資源のあてでも、日本の中は探せば世界の他の国に比べて金を持ってるのでそれで、アフリカ(ここは権益で中国とぶつかるが)や南米とかで権益を押さえるべきだ。これからむかえるであろう超円高も利用するべき。

また円高で外にモノを売るのが不可能ならば内需で何とかするしかない。研究開発費に投資することも大事。中長期的に考えればすぐに成果が出るかは不明なモノにも積極的に金を出すべき。
トリウム原子力発電、国防(ネットワーク防衛、防御兵器開発)、水開発、スパコン、メタンハイドレード、光ファイバー、リニア、etc・・・
話はずれるかもしれないけど、国防費もGDP比2%に引き上げるべき。現在は0.8%で4兆。隣の中国は国防費が18年連続で2桁の伸び率右肩上がり。去年は日本の三倍で12兆強。日本は小泉政権以来削減中なのに、新たにMD導入とかしてるので限られた範囲でよりカツカツになってる。物価と人件費の高さもあいまって単純な火力の換算で言ったらもっと酷…さらにちなみに日本の周辺国は中国、南北朝鮮、ロシア、アメリカと全部国防費は右肩上がり。

アイディアの出しようはいくらでもあるはずなのだが、現在の日本はとにかく官僚組織とマスコミの構造、頭の悪さが足を引っ張る。とにかくソリューションを考える理系の力が必要。実際民間のほうがこういうことはよく知ってるのはワイアードヴィジョンのサイエンス系記事コーナーを一時間彷徨えば分かる。
実際日本には世界最大の国富ファンド(厚生年金170兆のファンド。兆!?しかもこの運用を厚生労働省の役人がやってて年利3%のマイナス成長{ファンドとしては世界最低レベルの運用益。益っていうか損失})があるわけでバカなの?死ぬの?
科学技術開発には成果が出るまでとにかく金がかかるのであるから、そっせんして政府筋が金を出すべきなのだが残念ながら評価できる人材が少ない、いない。逆に海外の人たちはよく知っていて、狙っている。(NECの開発した電波吸収塗料が無料で提供されて、ステルス機が開発されたことを例に出すまでもない。アメリカでさえつけいる隙があればいくらでも突っ込むよ!というレベル)
産業フェスとか開いて、広く海外にも技術交流の場を持つのも良いけど、まず自分で使うって頭を持とうね○○省!
よく支那や韓国のいう「金も良いけど技術をくれよ」というのは、こういう開発にむちゃくちゃ金のかかる技術の成果だけを無料でかっさうこと。

地時域勢義ー五つの利