種族


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種族

ツインジアでは人間とモンスターという二極の形ではなく様々な種族が分布している。
その中でも生き方の括りからLIGHT、NEUTRAL、DARK、OUTLAWに分けて表記している。

LIGHT

社会を形成し、法に基づき生きる者たち。またLIGHTの括りにある者は共生を維持している。

人間
大陸で最も繁殖し、社会の中心を担っている種族。力や知性は標準的だがその柔軟性が最大の強みである。

ハーフエルフ
人間とエルフの間に生まれた子供。両方の特徴を持っているが半端者として社会のはみ出し者にされることも少なくない。

エルフ
高い知性と魔力を持ち白く透き通った肌と尖った耳が特徴の種族。森を好み自然と共に生きる者が多いが人里に暮らしている者もいる。

ハーフビースト
人間と獣人の間に生まれた子供。一般的に猫耳や犬耳と言われる風貌をしている。人間が獣人と交わることは少なく稀少な種族であり、またその愛らしい外見から誘拐され裏社会で奴隷売買されることもある。

獣人
主に北方に多く暮らしている種族。エルフとは反対に魔力は低いが力は強い。獣人にも様々な種類があるが、面倒臭いので大抵の人は特に気にしてしない。

NEUTRAL

社会に依存せず自由気ままに生きる者たち。状況によって味方になることも敵になることもある。

妖精
妖精は主にフェアリーと呼ばれる羽の生えた人型の者とブラウニーという小人型の者に分けられる。あまり力には優れていないが高い魔力を持っている者が多い。

巨人
人間の二倍以上ある巨体がなによりの特徴である種族。すさまじい怪力でたいていのものを一撃でなぎ倒す程の力を持つ。頭はほとんど使わず食欲や感情に従って行動している。


北と南の2つの山に棲む2匹のドラゴンの事。大陸の自然のバランスを統制している。また、本来マナの濃度が高い大陸であるツインジアのマナの濃度を下げる役割も持っている。
そのため、基本的に大陸から離れる事が出来ない。

悪魔
あらゆる者の心の闇から生み出された存在。高い力と魔力を持つがそれを使う方向は定められておらず己の楽しみによってのみ行動する。

DARK

社会を形成するが閉鎖的で法を持たない者たち。好戦的で他の種族を全て敵とみなす傾向がある。

ゴブリン
長い鼻と浅黒い肌が特徴の種族。群れで行動しリーダーを中心としたグループで他の種族に襲い掛かる。
人間を食料とすることから「人食い」とも呼ばれる。頭はそれほど良くないものの魔法を使役する者も中には存在する。

オーク
ゴブリンに似ているが大柄で鬼の様な形相の種族。基本的に無法者で単独で行動することが多い。

ダークエルフ
エルフが堕落し負の方向にマナを持つようになった姿。自分以外の全ての者たちを憎んでいる。元はエルフなので高い魔力を持っている。


OUTLAW

理性を持たない異形の者たち。モンスターとも呼ばれる。主に不安定なマナによって生み出されることが多い。

獣型
野生の獣たちの中でマナのバランスが崩壊したものの末路。すでに理性を失い狂気にさらされている。目の前にいる者を食料とみなし襲い掛かる。

アンデッド型
死霊魔術によって身体だけ蘇った者たち。思考はなく生きている者を殺そうとする。

魔法生物型
魔法によって生み出された者。特定の形状を取らないものも多い。魔力の集合体なので実体を持たず倒しにくい。
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