ガイアズフィスト


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ガイアズフィスト

ガイアズフィスト (Gaia's Fist)はツインジア中央部近くに広がる広大な森。その大きさは大陸全土でも最大を誇る。森全体が拳の形にように見えるので古き大地の神の名をとってこの名がつけられた。

その広さを活かしこの森ではエルフをはじめゴブリンやオークといった多くの種族がいくつかの集落を作り暮らしている。また森の内部は複雑な迷路になっていて外部からの侵入者を阻む役割も持っている。この森を歩くことに慣れていない者は一度入ればまず出てくることはない。
しかしそれでも森の奥深くまで冒険する者が後を絶たないのは森に生える木々が薬の原料となりそれが傷薬として全土に流通しているからである。
そして冒険者の行く手を阻むのはそれだけではない。エルフとゴブリンとオークたちは互いを敵をとみなし常に争っているため外部からの彼らの領域への侵入者に対して非常に敏感になっている。それはたとえ人間と友好的であるエルフでたちの集落であっても例外ではない。
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