メインキャラクター ま-も


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フルネーム マイア
「――オーグリアよ、この大地を汝の名において祝福したまえ」
性別 年齢 16歳
種族 人間
職業 司祭
容姿 農耕神の法服の、垢抜けない少女
装備 鉄製の鍬
刈り取り用の小鎌
麦藁で編んだ壷
能力 《埋没(ベリアル)》
《鋤き込み(プラウ)》
《堆肥(コンポスト)》
《種の刈り取り(ハーヴェスト・シーズ)》
設定 農業の女神オーグリアの前途有望な司祭。齢16にして、オーグリアの授ける多くの呪文を習得する
鍬を焦点具として繰り出される魔法は、畑に使えば豊作をもたらし、敵に使えば神罰をもたらす

住んでいた村を山賊団に乗っ取られ、村人全員が離散することになった
今では村人ともどもヴェリアプルに移住し、東の荒野の開拓に勤しんでいる
普段は柔和な指導者だが、思い詰めると突飛な行動に出るのが難点
別キャラ ネーネィピリカメシュリエライムララルル

フルネーム マストドン
「腹ダイコ様、腹ダイコ様、オダの大喰らいを証明じまず」
性別 年齢 57歳
種族 オーガ
職業 ブッチャー
容姿 推定身長:300cm以上。推定体重:600kg以上。
白灰色の肌に禿げ上がった頭部。見事に膨れ上がった腹をしており巨体を誇る。
磨き上げられたガットプレート(腹当て)と獲物から剥いだ分厚い毛皮を装備している。
そして、常に獲物の肉の塊や調味料などを身体にぶら下げている。
装備 “お肉たたき”
頑強な柄に巌流石と隕鉄を打ち付けた巨大を誇るメイス。幾多の獲物の血糊を重ね厚みを増しており呪物化している。
そのため、大重量による絶大な破壊力は勿論のこと、幽なる存在をも粉砕することが可能。
“腹ダイコ様の腹当て”
オーガが信奉する食欲の神――【腹ダイコ様】のシンボルを象った真鍮製のガットプレート。
“首ポン手甲”
血錆びに汚れた、トゲだらけの鋼鉄製手甲。赤毛の狩人より受け継いだ。
最初の所有者がエルフを嫌悪し、その小さく女々しい首を捻じって、
これでポンと刎ねるのを無上の喜びとしたという由来からこの名がついた。
“お料理手帖”
過去、幾度も繰り広げられた他種族との大いくさを今にしのぶ手帖。
何故、料理のレシピとなっているのかについては言うまでもないだろう。
能力 “喰まじない”
生贄の身体の一部を喰らいながら【腹ダイコ様】の力と霊的に交信し、その力の一部を己に取り込む秘法。
魔力によるものではなく、精神集中と信仰心による神の奇跡と呼ぶにふさわしい力。
設定 奪い喰らうという事しか行わぬ刹那的な生態から脱却せんと、外界との交流を開始した『金歯族』出身のオーガ。
部族におけるシャーマンに相当し、オーガ達が崇め奉る【腹ダイコ様】との間に神秘的な繋がりを持つ。
また料理長としての役割も持っており、悪食極まりない同族の腹を満たすため、あらゆる生物を滋養たっぷりの料理にしてきた。
ブッチャーの地位にあるオーガは、部族全体から敬愛され、恐れられているという他とは一線を画した存在であり、
【金歯族】の暴君――【偉大なる金歯】が重要な交流地であると認めた地域にのみ派遣される。
別キャラ ユーキ

フルネーム メシュリエ
「あら…そういう男、嫌いじゃないわ」
性別 年齢 外見19
種族 ラミア
職業 ラミア/踊り子
容姿 下半身が大蛇の、若く美しい女
装備 露出度の高い、踊り子の服装
きらびやかな腰飾り
変身時、下着や靴は自動的に出たり消えたりする
能力 精神操作系の魔法効果を持ったフェロモン
女の武器
設定 封印都市の地下迷宮に棲んでいた蛇女
彼女の周囲に近づいた者は気づかぬうちにフェロモンの効果を受け、彼女に好意を抱くようになる
毎日生き血を吸わなければならず、やってくる冒険者を誑かしてはその生き血を啜る
人間の姿に変身することもできるが、その場合、より多くの人間の血が必要になる
変身時は、下半身の衣服や靴は自動的に出たり消えたりする
地下迷宮の外に憧れがあり、アバカンの申し出を受けて傭兵団に居候することに
南方大陸が魔力嵐に包まれたのに伴い、音信不通であったが、救出され、今ではBCCの代表代行を務めている。
別キャラ ネーネィピリカライムララルルマイア

フルネーム 守矢
「感じたように……僕、そんな風に見えるんですかね。狐っぽいというか、何というか」
性別 年齢 4歳(見た目は14歳程)
種族 妖狐
職業 魔術師・ゴールドマン道場のお手伝い
容姿 人間とほぼ同じ姿 158cm 45kg 薄手の灰色の長袖 黒っぽいズボン 所々跳ねた灰色の髪
狐のような灰色の耳と尻尾(常時魔力により姿と存在を隠している。解除されるとそれが出てくる)
装備 所持品は殆どの場合守矢が制御出来る亜空間に収納されており
魔力を込めれば瞬時に取り出す事が可能である
『無重力の弓』
『術符』
能力 『身体能力』
並かそれ以下であり、素早い身のこなしや力強い動きはこなせない
『超感覚』
狐としての動物的感覚により、視覚、聴覚、空間認識能力が人間より優れる
狐耳や尻尾を出している場合は飛躍的に能力が高まる
『魔術』
守矢の身体を構成する膨大な魔力の一部を用い、現実世界に干渉する事が出来る魔法
魔術は守矢自身がまだ未熟な為、上手く使いこなす事は出来ない
『亜空間』
どこまでも真っ暗な、守矢しか操れない世界と現実を繋げ、物の出し入れ等が出来る
最大積載量は自身の体重と同じ程度であり、重量のぶん用いる事が出来る魔力が限られる
『死霊術』
守矢を構成する、もしくは空間に漂う霊魂を用いて生命体に干渉する事が出来る魔法
死霊を具現化させたり、呪いで敵の肉体や魂を傷つけ束縛出来る
具現化させた場合、無生物(剣など)には干渉出来ずに弾かれてしまう
『自然支配術』
守矢の体を形作る膨大な魔力の一部を呪印によって放出させ
空中にばらまかれた雲を操るように用いる魔術
放出された魔力を、自然が持つ均衡へと戻ろうとする力に働きかけて火、水、風、土の元素の魔法を用いる
『月の力』
月の光を浴びると守矢の妖狐としての能力が上昇し、同時に性格も両極端なものに変化する
満ち欠けによって変化の加減も違う
設定 自由奔放で好戦的な妖狐の魂を、大量の魔力と霊魂により強制的に人格を形成させ
人に似せて作られた召し使い。元は作り手の手伝いをしていたが、転移術の失敗により
こちらの世界に飛び込んでしまった
守護としても作られた為、人間の感覚でいう痛みや恐怖は一定を超える事はない
よってどれ程傷つけられようが意識を失う事はない(戦闘が可能かは別として)
性格は礼儀正しいが人見知りをする。それでいて臆病だが、守護として守るという考えが根底にある
あまり場の雰囲気が読めるほうではないが、反省はきちんとする
家事全般や事務仕事が得意(元々彼が作られたのは雑用と作り手の守護の為)で
弓術や魔術の鍛錬も日課として欠かさない。しかしあまり上手くはない
女装癖があるのではとの噂あり
別キャラ クリスユエル

フルネーム モルガナ
「妾には、かの娘の記憶は確かにある。しかし、同一ではないのだ」
「死の間際に放つ願い、渇望・・・あるいは絶望。魂の悲鳴・・・きひひひひ、最ッ高だぜぇ!!」
「妾は幸せだぞ?本当さ。きひひ、父様父様」
性別 年齢 6年前に顕現(外見年齢20代前半)
種族 概念兵器
職業 憑神/幻想の魔女
容姿 身長:50~160cm 体重:0~47kg。※刻印蛇・代理構成体含む
絹のように流れる蜂蜜色の髪を三つ編み巻きにしている。瞳は橙色。
傲慢かつ酷薄、あるいはよく笑い子供っぽいという、見る者によってまるで異なった印象を与えるが、
目が覚めるほどの絶世の美女であると共通して認識される顔立ちをしている。
金色の刺繍を施した漆黒のドレスを身に纏い、片手には愛用する黄金の煙管を持つ。
普段、基底現実に姿を現す際は、黄金色の複雑な模様を持つ漆黒の蛇に変化することが多く、
基底現実に完全に転送出来ていない身体は普段は半透明の姿で視認される。
波長相性によっては彼女の姿が全く見えない者や、逆に意思疎通できる者もいる。
装備 “灼熱の毒:屠殺者(祭器:煙管)”
確定されたカタチを持たぬ槍/魔弾の根源であり、存在の重みに依って能力を発揮する概念武装。
『ピサルの槍』 『ブリューナク』 『タスラム』 『スローター』
と、異世界伝承では数多くの名を遺している。これを伝承のままに錬成して己の象徴とした。
つまり、モルガナの所有するのは幻想によって伝承上の武器の本質を再錬成した贋物(フェイク)である。
普段は彼女を象徴する黄金の煙管のカタチを成しており、好んで愛用されているが、
基底現実における戦闘行動時には、劣化した力を攻性に固定するためにバヨネット(銃剣)付きマスケット銃へと転化する。
- 装填・射撃 -
- バヨネット(銃剣) -
“闇夜のドレス(祭器:鍵)”
彼女が独自に大系化した黄金の神印を施しているシンプルな形状の漆黒のドレス。
濃密な瘴気と幻想がカタチを成している彼女を象徴するもう一つの概念武装である。
基底現実における戦闘行動時には、身体にフィットしたボディスーツに転化される。
変身能力の術式補助が付与されており、これにより彼女は蛇・豹・蝙蝠などに瞬時に変じることが可能となる。
“死を呼ぶ銀(祭器:杭)”
『灼熱の毒:屠殺者』に使用される銃弾の役割を持つ金属片。
ユーキの使用する『煉獄の七杭』と同質であり、故意に破壊することで秘めた瘴気を解放することもできる。
“十弐願望機(祭器:碑文)”
“眼鏡”
“劫罰の書”
能力 “トラップアーツ”
創造錬成術・銃剣術・格闘術を組み合わせたオリジナルの闘法。
ただし、トラップの錬成速度こそユーキの比ではないが、錬成陣構築に関してはユーキより未熟なため、
物理属性以外は殆ど行使できず、一度に設置できるのも一つだけである。
“ディーモンズシフト”
急加速・急停止・慣性制御による超高速行動を可能とする魔導術。
至高存在による祝福/触媒無しでの発動のため、瘴気消耗が激しく、連続しての使用は不可能。
“センス・オブ・ワンダー”
黄金瘴気錬成陣を介して純粋な情報エネルギーを開放する。
幻想による概念攻撃であり、対象の情報そのものを崩壊させる威力を誇るが、
発動には一定時間の間、対象を完璧に捉えておく必要があり、単独での使用は殆ど不可能に近い。
また、月や星位置などの外的要素も満たしておかねばならず使い勝手は非常に悪い。
“外界干渉能力の欠如”
存在位相がずれており彼女自身の影響力も乏しいため、代理構成体を転送した場合を除いて基底現実に殆ど干渉できない。
“センス・オブ・ワンダー(真)”
伝承から誇張された噂話、果ては妄想までもを事物として錬成し、基底現実に転送できるという彼女の概念。
トラップが拷問道具からイタズラの玩具まで多彩なのは彼女の嗜好が反映されているからであり、
祭器があらゆる魔法障壁を貫通できるのは、防御されるという結果を好まぬ彼女の定義によるもの。
しかし、ユーキの創造錬成術を介する限りは概念そのものが著しく劣化してしまい、
代理構成体を転送して行使する場合も、容量がまるで足りないため影響力は極めて限定的なものとなっている。
設定 神々に弄ばれる世界を憂い、ヒトの可能性の全てを賭けて神を討たんという信仰と、
錬成の深淵に娘の仇を討つ力を求めた復讐者たる錬金術師の執念と億分の一の偶然。
そして、才気と愛が深かったゆえに悪霊と化し、父親に冥府への同行を強いかけていた少女の記憶と魂。
数多の意志が幾重も絡み合って造りだされた『ヒトの鋳造せし幻想』の奇跡である。
神狩信仰から神性と矛盾を。錬成者から存在と安らぎを。錬成者の養女から自我と執着をそれぞれ与えられている。
彼女自身は、基底現実の存在に触れることは適わず、力も全く行使できないため、ある意味では最弱の存在といえる。
そのため、基底現実において不完全ながらも幻想を行使するには、ユーキによる代理構成体への転送が不可欠となる。
傲慢ではあるが優雅な風の高貴なる魔女。下劣かつ残虐を好む瘴気喰いの狂女。そして、好奇心旺盛で天真爛漫な少女という、
三つの神格を有する多重神格者であるが、それぞれが独立しているわけではなく全てが彼女自身でもあり、精神構造は難解を極める。
なお、彼女の幻のような概念体の基底現実における行動範囲は通常はユーキから半径3メートル以内。
そして、認知度(信仰)が深化したヴェリアプルにおいてのみ、広範囲に行動することが出来る。
趣味は、面白い伝承を読み解くことと、日向ぼっこと、残酷かつ哂える拷問と、周囲に触れるフリをすること。
神格概念は【センス・オブ・ワンダー】――幻想を繰り、夢幻と踊る存在。夜の静かな闇に漂う不思議感。
関連キャラ ユーキ