Adventure of the alchemist


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世界観拡張シナリオ『Adventure of the alchemist』の開催済みイベント一覧です。



序章-素朴な村と醜い心

イベント名 Adventure of the alchemist:序章-素朴な村と醜い心1
概要 ヴェリアプルを発ったユーキ・オサフネは途上、浮遊する頭蓋骨という怪現象に起因する事故に遭遇する。
森の荒れ道での事故は危険が伴う。森は人間の支配域ではないからだ。ゆえに野営など自殺行為であった。
影響 ■浮遊する頭蓋骨に遭遇する。
開催日 2009/10/19
イベント名 Adventure of the alchemist:序章-素朴な村と醜い心2
概要 森をどうにか脱出し、怪我の治療のために立ち寄った宿でユーキ達は浮遊する骸骨の襲撃に頭を悩ませる村のうわさを聞きつける。
件の村に到着した一行は、事件解決のために村の村長に雇われる。
村の名産であるオリーブの最高品質のものはすぐにでも収穫しなければならないが、
オリーブ畑に頭蓋骨が出没して以来、村人達はすっかり怯えてしまってそれが出来ないのだ。
影響 ■冒険者達が事件解決のために村長に雇われる。
開催日 2009/10/23~24
イベント名 Adventure of the alchemist:序章-素朴な村と醜い心3
概要 村で情報収集にあたる内にかつて村で起こった失踪事件と村長の妻の過去の浮気の噂。
そして、森から帰還していた時には気が触れていた男と様々な虚実入り混じった情報が交錯していく。
その最中、一行の眼前に魔狩人の女、パトリオットが現れる。
有無を言わさず交戦状態に突入するも彼女と既知の間柄であるユーキが合流しその場は収束。
壊れた瞳に妖しい色を湛える女は冒険者達に犯人の名と情報を伝えて去っていった。
影響 ■浮遊頭蓋骨を使役する犯人の名はグレイグ・タフト。帝国魔導院の魔術師と判明する。
■事件の影に過去の失踪事件との因果関係が見え隠れし始める。
開催日 2009/10/25
イベント名 Adventure of the alchemist:序章-素朴な村と醜い心4
概要 状況の推移を考察したユーキは、犯人の行動がテストから実行に移行しつつあると考える。
時間は限られているが、過去の事件との因果関係を調べるために村長の屋敷を秘密裏に探った冒険者達は、
そこで過去に失踪した男、キーン・タフトの遺体を発見する。
村長は妻の浮気に檄して殺人を犯しており、グレイグ・タフトはその復讐のために事件を起こしていたのだ。
村長を殺すだけではなくその精神を追い詰めるために。幾つかの嵌らないピースはあるものの
発端となる動機は掴んだ冒険者達は次なる行動を起こすのだった。
気の触れた男から洩れる呻きに暗黒言語が含まれているのを突き止めた冒険者達は、
男が握り締めていた穢れた魔晶鉱を手に入れ頭蓋骨と同質のその魔力を辿る。
ユーキはこの事件には復讐劇以外の要素が混じっていると予感しつつ犯人と相対するのだった
影響 ■村長の過去の殺人の証拠を手に入れる。
■犠牲者と犯人の関係を掴む。
■穢れた魔晶鉱から犯人の居場所を特定する。
開催日 2009/10/27
イベント名 Adventure of the alchemist:序章-素朴な村と醜い心5
概要 冒険者達は、浮遊し光を放つ頭蓋骨と魔術、そして体術を自在に繰り出すグレイグ・タフトと
彼に憑依し意のままに操っていたキーン・タフトの亡霊に勝利する。
穢れた魔晶鉱が哀れな男を怨霊化し、その弟を復讐の道具にしていたのだ。
正気に戻ったグレイグは冒険者達に村長への告発を嘆願。彼らはこれを聞き入れる。
しかし、魔術師を待ち受けていたのは魔狩人による慈悲無き裁きだった。
影響 ■村長:魔狩人パトリオットに銃殺される。
■グレイグ・タフト:魔狩人パトリオットの火刑より死亡。
■事件は決着し、オリーブの収穫が始まる。
開催日 2009/10/30

第一章-河の巫女の依頼

イベント名 Adventure of the alchemist:第一章-河の巫女の依頼1
概要 帝国領グルーノ城塞都市に入ったユーキは酒場で真昼間からの馬鹿騒ぎに興じる。
知り合った武器商人と杯を交わしながら装備を整え、見知らぬ者と肩を組み歌を歌う。
その後、目的地である河の巫女の神殿に向かうために護衛を雇い、再び旅路に向かうのであった。
影響 ■帝国に流通する爆薬類は他国に比して品目・質ともによいことを認知。
開催日 2009/11/05
イベント名 Adventure of the alchemist:第一章-河の巫女の依頼2
概要 河の巫女の神殿に到着したユーキ達はそこで河の巫女、小オクタヴィアから驚くべき事態を知らされる。
それは、かつて帝国において多くの悲劇を生んだ魔獣『凶竜ヴァシュタール』の復活の予兆であった。
混沌とした情勢の中、オクタヴィアはユーキに凶竜封印の鍵となる『白の皇錫』の再練成を依頼。ユーキはこれを承諾した。
影響 ■凶竜ヴァシュタールの封印破壊は何者かの意図によるもの。
■四大至高神の一柱、『惑乱の饗宴』の眷属が活動を活発化。
■『白の皇錫』の再練成のためには『死者の国のレアマテリアル』『白神木』『ジャイアントの胃石』『ディーモンの羽根』『凶竜の眷属の肉』を必要とする。
開催日 2009/11/07

第二章-グリーンスキンの暴威

イベント名 Adventure of the alchemist:第二章-グリーンスキンの暴威1
概要 錬成素材の探索を開始した冒険者の一行は、途上グリーンスキンに襲われている騎馬伝令に遭遇する。
グリーンスキンを退けた一行は伝令の要請に応じて襲撃を受けたという村に向かうのだった。
影響 ■グリーンスキンがジャイアントを連れているとの情報を取得。『ジャイアントの胃石』を手に入れる好機だった。
開催日 2009/11/08
イベント名 Adventure of the alchemist:第二章-グリーンスキンの暴威2
概要 村に到着した一行を出迎えたのは既に蹂躙しつくされたあまりにも無残な光景だった。
そこに遅れて帝国軍が到着するが明らかにグリーンスキンとの交戦を拒み様子見を決め込んでいる始末である。
冒険者達はそれぞれに憤りを感じつつも『ジャイアントの胃石』入手のため、そしてこれ以上の被害を食い止めるためにグリーンスキンの動きを読み、
次に襲撃が予測される村へと先回りするのだった。
影響 ■帝国辺境地の貴族派の部隊と接触。その腐敗を目の当たりにする。
■一行は南方難民が拓いたという村に急ぐのだった。
開催日 2009/11/11
イベント名 Adventure of the alchemist:第二章-グリーンスキンの暴威3
概要 かつて魔力嵐によって滅びた南方連合。その僅かに生き残った難民達が帝国の地で拓いた村。
そこは南方独自の文化を確かに感じさせる自立の気風に溢れた村であった。
難民達にとって村は第二の故郷であり、再び蹂躙され故郷を失うなど許容できる話ではなく、彼らは戦いを決意する。
冒険者達は彼らと協同してグリーンスキンとの戦いに備えるのだった。
影響 ■PCフレッド:『Karabiner98k』を入手。
開催日 2009/11/11~13
イベント名 Adventure of the alchemist:第二章-グリーンスキンの暴威4
概要 グリーンスキンとの戦闘が開始される。大量のゴブリン、イカれた航空戦力部隊、そしてジャイアント。
冒険者達は彼我戦力差に苦戦を強いられつつもこれを撃破した。
影響 ■南方難民の村にかなりの被害が出る。
開催日 2009/11/14
イベント名 Adventure of the alchemist:第二章-グリーンスキンの暴威5
概要 グリーンスキンとの戦いも大勢が決した時、帝国軍が到着し残敵を掃討する。
それは、明らかに遅すぎた到着であり功に餓えた醜い姿であった。
臣民を護るべき軍がその生命と功績を天秤にかけている姿に冒険者達は憤りを禁じえなかった。
影響 ■錬成素材『ジャイアントの胃石』を入手。
■PCユエル:『南方製の懐中時計』を入手。
■南方難民の村は壊滅を免れ、営みを続けている。
開催日 2009/11/15

第三章-魔の跳梁と人の抵抗

イベント名 Adventure of the alchemist:第三章-魔の跳梁と人の抵抗1
概要 『ディーモンの羽根』を求め、黄昏の気配を追っていたユーキ達は魔に侵されつつある村の存在を聞きつけそこに向かう。
しかし、到着した時すでに事態は深刻な方向に向けて進行しており、魔狩人と変異した魔物が対峙する戦場と化していた。
魔物を退け、生成された願望機を破壊せんとした一行であったが、僅かに間に合わず高位のディーモン『天使の偶像』の召喚を許してしまう。
圧倒的な力の前に一行はなす術もなく敗北し、村は多くの生命を道連れに消滅するのだった。
影響 『惑乱の饗宴』の眷属が基底現実に転送される。
■帝国の村がディーモンに滅ぼされる。
■冒険者達は全員生存し、帝国軍に回収された。
開催日 2009/11/30
イベント名 Adventure of the alchemist:第三章-魔の跳梁と人の抵抗2
概要 ディーモンに敗北した冒険者達は3日後、長閑な村で目覚める。
一行を治療していたのは女性は、パン屋のサナカン・ベルリオーズと名乗った。
成り行きが呑み込めない一行に1日早く目覚めていたユーキは前後の事情を説明する。
自分達が帝国軍に身柄を確保されたこと。派閥間のやり取りを経て村に匿われたこと。
そして、パン屋の主人、サナカンの夫は転送されたディーモンの討伐協力を冒険者達に要請。村の外には多数の帝国兵がすでに集結していた。
村の名はハンノヴァ。冒険者達をかくまったのは、ハンノヴァの黒騎士。その人だった。
影響 ■ディーモンが帝国領を侵攻中。
■帝国の騎士団が討伐のため戦力を集結させる。
■冒険者達は『ディーモンの羽根』を手に入れるため傭兵というカタチで雇われる。
開催日 2009/12/01
イベント名 Adventure of the alchemist:第三章-魔の跳梁と人の抵抗3
概要 ディーモン討伐のため戦地に向かう帝国軍は途上、ディーモン尖兵からの攻撃を受け行軍速度は大きく鈍化する。
しかし、帝国軍はこの遅滞行動はあくまで陽動に過ぎず、ディーモンには別の意図があるものと看破し、
敵の真の狙いが反帝国組織の陸送部隊による戦場兵器の輸送であることを見抜く。
陸送部隊はクメル解放戦線。率いるは、元・聖騎士であり黄昏に堕ちた男。
一帯の反体制勢力から英雄と謳われる男、ディーヴァ。
影響 ■ディーモンのウォーマシンの輸送を許せば深刻な脅威となる。
■帝国は戦力を割き、対クメル解放戦線へ投入。
開催日 2009/12/05
イベント名 Adventure of the alchemist:第三章-魔の跳梁と人の抵抗4
概要 ディーモンズ・ウェポン“Demon's Soul”を輸送するクメル解放戦線を捉えた別働隊は、これを殲滅せんと奇襲を試みる。
しかし、この動きは見破られ、逆撃を被る形で戦端が開かれる。
聖騎士ディーヴァとそれに率いられるアサシン。そして使役獣たるグリフィンに多大な犠牲を強いられる別働隊。
しかし、冒険者達の活躍により強大な力を振るう聖騎士は討たれ、ディーモンズ・ウェポンは破壊された。
影響 ■聖騎士ディーヴァ戦死。これによりクメル解放戦線は事実上瓦解する。
■ディーヴァの戦いは故郷と仲間のための戦いだった。そこに悪魔が入り込み歪ませたという事実は勝利を酷く苦いモノにした。
■緒戦を制した帝国軍であったがかなりの被害を被る。ただし、これらの犠牲の殆どは傭兵や民兵であり主だった戦力の温存に成功している。
開催日 2009/12/05
イベント名 Adventure of the alchemist:第三章-魔の跳梁と人の抵抗5
概要 帝国軍は遂に高位ディーモン『天使の偶像』を補足する。
多数の眷属を擁する『天使の偶像』と、帝国の勇猛なる将兵を率いる英雄『ハンノヴァの黒騎士』
大兵力同士の激突の渦中に冒険者達も参戦。その力の全てを振るい、激戦を繰り広げる。
英雄の力と戦術。名もなき兵士達の戦いと犠牲。そして、冒険者達の活躍。
戦局は帝国軍有利に推移し、『天使の偶像』はハンノヴァの黒騎士と冒険者達に討ちとられる。
双方共に多数の犠牲を強いたこの戦いは帝国軍の勝利に終わったのだ。
影響 ■錬成素材『ディーモンの羽根』を入手。
■門より来たる者『天使の偶像』が討伐された。
開催日 2009/12/12
イベント名 Adventure of the alchemist:第三章-魔の跳梁と人の抵抗6
概要 ディーモンとの激戦から10日が経ち、傷を癒したユーキ達は死者の国へと向かう。
ハンノヴァの黒騎士は出来うる限りの支援を約束し、彼らにただ一つを告げた。
『 自由な旅を! 』
影響 ■冒険者達は旅を再会した。
開催日 2009/12/15

第四章-死が支配する砂漠

イベント名 Adventure of the alchemist:第四章-死が支配する砂漠1
概要 大陸の秘境と言われる死者の砂漠:セプルクルムを目指し、帝国との境界に位置する黒門までやって来た冒険者たち。
しかし、通常の進入ルートは数日前に発生したエーテルブロウにより閉鎖されていた。
別ルートは地下を通る危険を伴うルートしか残っていないという。
影響 ■冒険者達は黒針山脈(通称:黒門)に到着する。
開催日 2009/12/27
イベント名 Adventure of the alchemist:第四章-死が支配する砂漠2
概要 黒門に入った冒険者達はそこに生じた地下への侵入を開始する。
暗く死臭漂う地下迷宮を心細い光源を頼りに進む冒険者達。
エーテルブロウのより脳を焦がされた哀れなパーティの攻撃を退け、地下迷宮の突破を果たした。
暗き洞窟を抜けた彼らの眼前に広がる光景。それは生命を拒絶するような、それでいて無機質的な美しさ持った大砂漠であった。
影響 ■冒険者達はウルカーン砂漠に到着する。
開催日 2009/12/30
イベント名 Adventure of the alchemist:第四章-死が支配する砂漠3
概要 砂漠の旅は環境との戦いである。体力を容赦なく奪う高熱。限られた水。そして、悪意に満ちた罠。
冒険者達はそれぞれの知識と魔術を駆使してそれに立ち向かう。
影響 ■砂漠のサボテンから水を補給することに成功。
開催日 2010/01/12
イベント名 Adventure of the alchemist:第四章-死が支配する砂漠4
概要 セプルクルム王族の戦いの場に遭遇した冒険者達。劣勢の際にたたされている赤翼王に連なるものに助力することに。
多勢に無勢の厳しい戦いとなったがどうにか赤翼王の援軍到着まで耐え切ることに成功。
救出された赤翼王が第12王女、リリアーヌは冒険者達に感謝を表明するのだった。
影響 ■冒険者達は客人として死の都に招待される。
開催日 2010/01/30
イベント名 Adventure of the alchemist:第四章-死が支配する砂漠5
概要 赤翼王が支配するネクロポリスへと足を踏み入れた冒険者達。
そこは死者の都には似つかわしくなく整然とした区画に造形美。小規模ながら畑すら存在していた。
これは不死者と化してなお精神の死を拒絶する彼等の抵抗の表れなのかもしれない。
そして、赤翼王との謁見に望んだ一行はそこでドラゴンの討伐を依頼されるのだった。
影響 ■冒険者達はドラゴン討伐を受諾。報酬として『死者の国のレアマテリアル』が用意される。
■不死の国の宝物が冒険者それぞれに一つずつ与えられることになった。
開催日 2010/02/03
イベント名 Adventure of the alchemist:第四章-死が支配する砂漠6
概要 竜族の少女がいた。近年、狂化汚染によって凶暴化し世界にとって明確な敵として認知されつつあるドラゴン。
多くのドラゴンは既に力を萎ませ、太古よりの威容は見る影もなくなっていた。
ドラゴンの血・肉・骨・革・鱗、全ての部位は貴重なアイテム・素材になり得る。
世界の明確な敵の討伐――竜討伐の大義名分、罪なき竜族までが欲望深き者どもの毒牙にかかることも珍しくなくなった。
ありふれた悲劇。瀕死の少女が持っていたのは、『凶竜の眷属の肉』。彼女はそれを受け入れた。
影響 ■ある竜族の真実の一端。冒険者達がセプルクルムに到着する32日前の出来事。
開催日 2010/02/06
イベント名 Adventure of the alchemist:第四章-死が支配する砂漠7
概要 冒険者達はスカル・スティード(骨騎馬)に乗って件のドラゴンの元へと到着する。が、そこにいたのは瀕死の少女だった。
駆け寄る一行の眼前で人間族への呪詛を口にしながらドラゴンに変じた少女。そこに正気の色は無い。
『凶竜の眷属の肉』は少女を取り返しのつかないところまで歪ませていた。
一行はこれを撃破することに成功するが。その少女は敵と認識するにはあまりにも憐れであった。
少女を丁重に葬り、冒険者達はセプルクルムの戦いを終えるのであった。
影響 ■錬成素材『死者の国のレアマテリアル』を入手。
■錬成素材『凶竜の眷属の肉』を入手。
開催日 2010/02/06