ロイ・ゴールドマン必殺技集


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月閃歩行
人間としてのリミッターから開放され 強大な身体能力を駆使して行われる空中移動
空気を高速で蹴ることにより抵抗など無いはずの空気を壁のように蹴り 反動で空中を超高速 そして空飛ぶ円盤の如く不規則に飛び回ることが出来る
しかしその移動は己の身体 特に内臓系統に致命的な負荷をかけるというデメリットがある
今では一つの戦闘に一回のみという制約が設けられているため 主に技の繋ぎとして使用される

縮地 前に街に居た倭国の剣士の使っていた技を模倣し 習得したもの
地面に立った状態で膝の力を抜く それにより超短時間の自由落下をする その間自重は零になり
その零になった自重の体を前に引きずり出す事で超加速を生み出す
月閃歩行ほどではないがこちらも体に負荷がかかる為乱用は出来ない

剛槍展開 噴出した闘志を武器に収束する技 
これにより武器は赤く燃え上がり攻撃に熱による追加ダメージが期待できる
展開した後すぐに攻撃する場合「一閃」という掛け声をよく使う
似た様な技として剛剣展開(サーベルに闘志を収縮)豪拳展開(鎧のパーツに闘志を収縮)などがある

烈破掌 圧縮した闘志を掌に集め 開放することで前方広範囲に赤き闘志を放出する技 熱+衝撃のダメージ
昔は掌の皮もろとも爆砕していたが最近は闘志の制御が上達したためそのようなことは起きなくなった
左手一本で放つのが烈破掌
他にも鎧の右手の掌部を外し 両手で放つのが烈破双掌 威力・範囲共に烈破掌より上
そして超圧縮により結晶化した闘志を開放するのが烈破絶掌
その熱衝撃波は小型の飛空挺のブースターにも匹敵する
闘志を使った技は広範囲を攻撃するのに適しているがその使用には多大なる体力を使うため多用できないのが特徴

剛槍韋駄天 月閃歩行による接近のあと 敵の真横を通り過ぎながら武器による横薙ぎの一閃を繰り出す技
主にハルバートを使用の際に行う ロイの中でも屈指の早さを誇るが 速度を得るために不規則さを犠牲にしているため
その軌道が読まれると回避されやすい なお縮地を使った地上版も存在し 今ではそちらの方が主流である

機巧槍 韋駄天改 西洋式の騎乗槍の形の機巧槍を手に入れたことにより作られた韋駄天の改造版
柄を左脇ではさんで固定 鎧の右手を顔の前に翳し 縮地を使って突進をかける
いわゆるランスチャージである こちらも月閃歩行を使ったものと縮地を使ったものがある
現在は機巧槍紛失の為使用不可能

ハルバート・オブ・バレット 最近作った技 剛展開したハルバートを左手一本で構え 全身の螺旋運動と烈破掌による熱衝撃波の反動を使い
まるで現代銃のように螺旋回転を加えた獲物を高速で打ち出す技
発射に多少の時間がかかるのが弱点
なお 機巧槍を使ったランス・オブ・バレットという技も存在するが こちらは剛槍展開しない

天覇絶槍 ロイ・ゴールドマンの最終奥義 ハルバートを構え全身を闘志の業火で包み跳躍 月閃歩行にて加速を行う
最高速に達したところで自分自ら相手に向かい突進していく技である
威力・スピード 共に全技の中で最高を誇り 自らを灼熱の鳳と帰る技であるが
灼熱の業火は己の体をも焼き焦がし 月閃歩行は体に致命的な負担をかける
さらに突進技であるためにカウンターに弱いと デメリットも少なくない