※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2翻役(食い下がり1翻)
正式には混全帯么九(ホンチャンタイヤオチュー)
一九牌の絡む順子と、一九牌または字牌の刻子・対子のみで面子を揃えると全帯になる。
面子の受け入れが狭く、食い断アリの卓が多い東方麻雀では不遇の役と言える。
なにしろ肝心の一九字牌が序盤からガンガン切られていくのだから。
逆に中張(チュウチャン) 牌を早めに切り出すことになるので、上がり形の予測はされやすい。
役の性質上高目にもなりにくいので、配牌時に一九字牌が偏っていたら狙う…程度でいいだろう。

123・789の萬子・筒子・索子と字牌7種で、構成牌の数自体は断幺九に勝る…とは某麻雀漫画の言。
鳴きを入れての一気!ということなら速さ勝負もできる。

字牌抜きで完成すると純全帯という別の役になる。

SSは撮れたら…


by珍銃チンコボンゴ