※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 ここから先には気分を大変悪くする可能性のある文章が盛り沢山です
  自 己 責 任 で閲覧をお願いします

+7/26:隊長専用
「魅魔様のおっぱい搾乳したいなぁ……」

 アンニュイな顔で自分のチンポジを直しながら、きーごは呟いた。
「早く魅魔様のロケットおっぱい追加されないかなぁ
 豊姫とかマジビッチだろjk」
 一部の人間を敵に回す呟きだったが、きーごはナチュラルに話を続ける。
「ちんきママンも巨乳なのかなぁ……でも尻かな、安産型かなぁ……
 魅魔様搾乳したいなぁちーんぽ……」
 アンニュイな空気を保ったまま、きーごはティーカップに優雅にに口をつけた。
「はぁ……魅魔様のアバ茶飲みたいなぁ」
 自分のアバ茶が入ったカップを置くと、きーごはナチュラルにSGOを始めた。
「魅魔様魅魔様魅魔様魅魔様みまさまちんぽっぽおおぉぉぉぉ!!!
 …………ふぅ」
 正味一分足らずでSGOを終えたきーごに、賢者タイムの虚しさが襲いかかってくる。
「早くパッチ入れたいなぁ……俺のケツに入れたいなぁ、ちんぽっぽ……」

 いつもと変わらぬきーごの日常が、今日も過ぎていった――



+7/26:ソーシャル乙
「うぅ……なにもみえないよぉ……」

 配信がブラックアウトする中、ソーシャルは涙目状態だった。
 普段は気丈で変態と言われれば反抗するソーシャルだが、実は暗所恐怖症という萌え要素を持っていたのである。
「俺、変態じゃないから見えるはずなのに……なんでまっくら……」
 そんな悲しみに包まれたソーシャルの手を、そっと握る人間が居た。
「誰っ!?」
 驚いて横を見るソーシャル。しかし暗闇の中、誰なのかは分からない。
「ごめん、驚かせるつもりは無かった。君が泣いてるのが聞こえたから、つい」
「えっ……、あ、ありがとう……」
 vipの変態有象無象に、こんな人がいたなんて――
 ソーシャルは少し安心して、その場に座り込んだ。横の人も座ったのが、気配で伝わってくる。
「……ブラックアウト、直らないね」
 暗闇の中、間が持たず、ソーシャルはそう呟いた。
 横から返事が返ってくる。
「そうだな。――でも、このままの方が都合が良い」
「えっ」
 ――何か変なことを言われた?

 ぎゅっ

 返事に困るソーシャルの股間が、急に優しくわしづかみにされた。
「えっ、あ、やだっ――」
「すごく・・・おおきいです・・・」
 繋いだ手はそのままに、人影はソーシャルを押し倒した。
「れみうー法で鍛えてるだけあるな。その使用料、今払ってもらおうか」
 人影の言葉に、ソーシャルは相手の正体を悟る。
「もしかして、kiyaさん……!?」
「普段ステルスだから気づかなかった? ちょっと寂しいな」
 人影――kiyaは、ソーシャルの服越しにれみうー法をほどこし始めた。
「おっ、俺は変態じゃないんです! 止めてください!!」
「変態じゃなくても、れみうー法で赤ドラ稼いでたんだろ? それに、――俺は変態だから」
「っ!?」
 kiyaはソーシャルの服のカンチャン受けに、ズッポリと手を差し込んだ。
 事前のれみうー法でシャンテン数が進んでいたソーシャルの点棒は、直接的な刺激に震えた。
「ぃやっ! 俺の二索赤くなっちゃうっ……!!」
「良い手触りだ、まだれみうー法に目覚めたばかりだからかな」
 二索の幼さを手のひらに感じながら、kiyaはそっとソーシャルの首筋に下を這わせた。
「ひぅっ!!」
「そんな可愛い声出すな、こっちも興奮しちまうよ」
 kiyaは股間のまりーさを強調するように、ソーシャルの脚に押し付ける。
 服越しにも伝わってくるkiyaの熱に、ソーシャルは頭がフットーしちゃいそうだった。
「やめてkiyaさん! もう、らめっ……!」
 その言葉にkiyaは、ソーシャルの手変わり待ちが限界であることを悟った。
「普段かられみうーしてる割りに、こらえ性がないんだな」
「だって、自分でれみうーするのと全然違って……!」
 その言葉を聞いて、kiyaは嬉しそうに口元を歪ませた。
「うれしいこと言ってくれるじゃないの。もう白が溢れ出そうか? 我慢しないで放銃しちゃえよ」
「でも俺、変態じゃないから……こんなのいや……」
「気にするなよ、麻雀の前には些細なことさ」
 言いつつ、kiyaは手を加速させた。
 危険牌だらけのソーシャルの内側から、白が押し出されようとしている。

「うぁっ、らめぇ! ソーシャルれみうーしらうっ! れみうーしらうのおぉぉぉっ!!」

 絶叫と共にソーシャルの二索は赤ドラ化し、そして白が溢れ出た。
 kiyaは手についたポンカスの白を舐めると、満足げに呟いた。
「――これだからステルスはやめらんねぇ……」



+7/26:WATA vs 変態幼稚園
「久しぶりに配信卓に入ったけど、まぁ楽しかったかなっ☆」

 地霊東風でほぼ一人勝ちの無双をしたWATAは上機嫌だった。
 しかし最大の危機は終局後にあった。
 何故なら、その卓は悪名高き『変態幼稚園』だったのだから……



「WATAさん、まさか勝ち逃げ出来ると思ってたんじゃないだろうな……」
「ッ!?」
 卓を辞そうとするWATAだったが、覆面を被った全裸にネクタイ靴下の集団に囲まれていた。
「……どういうことかな、お寿司さん?」
「どうも何も、ここは変態幼稚園ですよ?
 あんたみたいなアイドルが冷やかし半分で入っていい卓じゃない」
 園長=RSCの言葉に、WATAは少し顔を曇らせる。
「冷やかしのつもりはないよっ、闘牌で伝わらなかったかなっ?」
「あぁ、麻雀についてはそうだろう。だが“変態”の部分を甘く見すぎだ」
「……俺が変態になる気はさらさらないよっ」
「なら、変態の歓迎を素直に受け入れてもらおうか。……やれ!」
『ちーんぽっ!!!』
 RSCの合図と同時に、変態紳士達が奇声を上げてWATAに飛びかかる。
 だが、変態の手が届く前に、

「――ぱるっ☆」

 WATAの声が響いた。
 大声でもないのに辺りに浸透した声は、妙な威厳すら漂っていた。
 そして一人の変態の拳がWATAに届く。が、
「うーん、全然効かないかなっ」
 WATAは受けもせず、身じろぎすらしなかった。
 殴ってきた変態を無造作に掴むと、周りの変態に向けて投げ飛ばす。
「ほいっ」
『ぐわぁちーんぽ!』
 飛ぶ変態と受ける変態、二人が断末魔を上げて倒れた。
「変態さんに手加減はいらないよねっ!」
 ひるんだ手近な変態に、ボディーブロー。
『ち……んぽ……』
「よいさっ」
 悶絶する変態を無視して、逆方向に回し蹴り。
『いぐぅぅぅぅ!!』
「悲鳴まで気持ち悪いか、なっ!」
 残る連中もチンだボディーだボディーだチンだと、手際よくのしていく。
『くそっ、こうなったら俺のちんぽみるくを飲んでもらおうか!』
 一人の変態がいきりたった七索を盲牌しながら飛び出すが、
「遠慮するよ、――ぱるっ!」
『!!? ぐ、ああぁぁぁぁぁ……』
 根元の袋入り二筒を蹴り潰され、その場で動きを止める。
「さぁて、さくさく片付けようかなっ」
 その言葉に、残りの変態たちもたじろがざるを得なかった。

 パチパチパチ、と変態の屍が満ちる部屋に拍手が響く。
「さすがWATAさん、vipのアイドル四天王に似つかわしい実力だ」
「本当は麻雀だけにしておきたいんだけどねっ。
 ……ところで、お寿司さんも一発くらい貰ってくれないかなっ」
「遠慮しておこう。あなたの強さは十分理解した、麻雀も、腕っ節も。
 ――しかし、精神面はどうかな?」
 パチッ、とRSCが指を鳴らすと、WATAに打ち倒された変態の約半数が起き上がった。
「うーん、まだ殴られ足りなかったかな?」
 起き上がる変態を見て、指を鳴らすWATA。しかし、変態どものある一つの共通点に気づく。
「……ずいぶん元気があるんだね、ヘドが出そうだよっ」
 復活した変態は、みな点棒を怒らせテンパイ状態だった。
『うへへ、妬み屋さんに殴られたぜ……』
『二筒潰された時は白の放銃がヤバかった……』
『あぁ、WATAさんがさげすんだ目で見てる……ありがたや……』
 誰ともなくWATAを遠巻きに囲み、自らの点棒を、索子を、筒子を盲牌する。
 その光景にWATAは、今までとは違うおぞ気を感じた。
「っ、……寝てるといいよっ!」
 ためらいながらも、手近な変態一匹を蹴り飛ばす、が、
『……フヒヒ、WATAさんにまた蹴られたぜ……』
『次は俺を! 俺を!!』
『抜け駆けするなよ……うっ』
『早漏乙』
「うぅっ、なんだよこいつら……」
 戸惑うWATAに、RSCは勝ち誇った顔で言う。
「さすがの妬み屋も、ドM集団に囲まれては手の出しようがないようだな」
「ドM集団……痛いのが好きなんて物好きにもほどがあるよ……」
「しかし、有効ではあるようだな?」
 事実、WATAを囲む変態の輪は、少しずつせばまっている。
「うっ……その、来ないでくれると嬉しいかなっ……」
 WATAは困りながらも変態に言ってみるが、
『 だ が 断 る 』
『WATAさんの困り顔ハァハァ』
『俺のちんぽみるくが欲しいんだろう?』
『さすが妬み屋、ツンデレだな』
 変態どもは抵抗を意に介さず近寄り、盲牌を続ける。
 そして――――
『――うっ、イクッ!』
「え!? ……ひゃあっ!?」
 一人の変態が限界を迎え、激しく白を放銃した。
 WATAの腰が、もろ引っ掛けの被害を受ける。
 それが引き金となったか、周りの変態も次々とテンパイ即リーワーイワーイ!!
『うっ!?』
『出すぞっ!!』
『俺の白強打を受け取ってくれ!!』

 びゅっ! びゅるるっ!! びゅびゅるるるっっ!!!

「うわっ、や、やめろバカッ!!!」
 手を振り回すWATAだが、十を越える白切りにはさしたる防御にならなかった。
 全身を白で汚してしまったWATAは、どこか絶望したように立ち尽くす。
『っあー、まさかWATAさんにもろ引っ掛け出来るたぁな……』
『麻雀の時とは違うよなー』
『俺、今度妬み屋凸したら思い出して……うっ』
『早漏乙』


 呆然実質のWATAの耳には、変態の声は届かなかった。
 そして、RSCは勝ち誇って卓を去るのだった……

+7/26:きれいな狐
「――優しい人がいいかな」

 配信卓で、狐ノ連がふと放った一言だった。
 誰ならいいんだよ!と問われ答えた一言。
 しかし、それを真摯に、しかし間違った形で受け止めてしまった雀士がいた――



 数日後、狐は自らの定期卓で打ち終わった後、一人の雀士を呼び止めた。
 その男は、突然の呼びかけに戸惑っている風である。
「な、何ですか?」
「最近、よく卓に入ってくれてますよね。ありがとうございます」
 にこりと笑って、狐は礼を言う。
「い、いえこちらこそ。狐さんと打つのは楽しいですから」
「ありがとう。……でも、あなたの打ち方、ちょっと変ですよね」
「っ!」
 男は、一瞬だけ肩を震わせた。
「……俺の打ち方が下手なだけですよ」
「そうですか? 私がリーチすれば危険牌は切る、でも追いかけリーチはしない。
 あと、私の染めには一切牌を絞らないのに、他家の染めにはよく絞る。
 あなたの麻雀は、ただのツッパ麻雀と違います」
「…………」
 男は、何も言わない。なので狐が言葉を続けた。
「――もしかして、先日のお寿司さんの配信にいましたか?」
「ッ!!?」
 言葉にこそ出さずとも、男はあからさまにうろたえた。
 その反応を見て、狐は不満げな顔で溜め息を一つ。
「はぁーっ。……多分、私が『優しい人がいい』って言ったのを誤解したんでしょうね」
「誤解、ですか?」
「優しさの方向性が違いすぎます。そもそも、真剣に麻雀を打たない人のことを、私が好きになるはずありません」
「……俺は、俺なりに真剣でしたけどね」
「それは私に、そして貴方自身の欲望に対してだけです。卓を囲む全員と、そして何より麻雀自体に不実でした」
 そこまで言って、狐は表情を笑みに戻していった。

「次からは、あなたの本当の麻雀が見たいですね。楽しみにしていますよ」

「……じゃあ、次はトップを貰いますよ」
「ええどうぞ、ですが私も容赦しません」
 男は肩をすくめて出て行ったが、その表情は晴れやかだった。


+7/26:ヤンデレainn
「最近、妙な視線を感じるんですよ……」
 いつものように闘牌記念部屋に凸して、その終局後。
 ソーシャルは、卓主であるダメギにボヤいていた。
「ソーシャルさんも有名になったからじゃないですか?
 私の闘牌記念だけじゃなくて、他の記念卓や配信卓でも打ってるそうじゃないですか」
「確かに色々凸してますけど、有名なんてそんな……」
「れみうー法、でしたっけ? よく聞きます」
「ちょっ! それは違いますから!!」
 うろたえるソーシャルを見て、ダメギは思わず笑ってしまう。
 和やかな雰囲気の二人は、物陰からの視線には一切気づいていなかった……。



「さーて、次はどこの卓に入ろうかなぁ」
 久々の闘牌卓に満足し、ソーシャルは浮かれ気分で歩いていた。
 後ろから近づく足音には、一切気づかない。
「どこかの配信に遊びにでも――うわっ!」
 ドンッ、と後ろからぶつかられ、さらに腕を引っ張られる。
「痛っ、ちょっ、なにすんだよ!?」
 引っ張る人は答えずに、ソーシャルを強引に薄暗い道に連れ込み、そこでやっと手を離す。
「ったく、何すんだよ!」
「それはこっちの台詞だよ、ソーシャル」
「……ん、お前、ainnか?」
 ソーシャルを無理矢理引っ張った相手は、知らない仲でもないvip雀士だった。
 とはいえ、
「こんなところに連れ込んで、何の用だよ……」
 実は暗所恐怖症だったソーシャルは、今の状況に気分を悪くし始めていた。
 そのため、ぶっきらぼうになったのだが――
「――僕の方から会いに来たのにそんな態度かよ」
「えっ」
 ドンッ、とainnが肩を強く押した。
「配信じゃ僕以外に高いの振るし、ダメギさんとこじゃ楽しそうに打つし。
 それにドMだってのになんで今そんな不満そうなんだよ」
「は? え? ……何?」
 ainnの一方的なまくしたてに、ソーシャルは今の僕には理解できなかった。
 チッ、とainnは舌打ちをすると、
「いいから脱げよ! どうせいろんな奴の卓でれみうーしてるんだろ!? なんで僕には見せないんだよ!!」
「ちょまっ、なんだよそれ!? 言い掛かりだ!!」
 唐突な展開に驚くソーシャル。細腕で抵抗するも、ainnはもぎ取るように服を脱がせた。
「ほら、れみうーしろよ!」
「馬鹿言うなっ! こんなとこで出来るわけ――」

「そこで何をしているんだッ!!」

「ちっ、間の悪い!」
 大声が道の向こうから飛んでくると、ainnははじかれたように逃げ出した。
 駆け寄ってきた声の主は、ソーシャルのよく知る雀士だった。
「園長ありがとう、助かりました」 
 変態幼稚園園長RSCは、服をかき寄せるソーシャルに快活に笑った。
「まったく……、同意無しのプレイは二次元だけにとどめないと。
 それにソーシャル、れみうー法はもっと人目につくところでやるんだぞ!」
「お断りします」

(それにしてもainn、一体何があったんだろう……)

 ソーシャルには、ainnの複雑な嫉妬心が理解出来ていなかった。
 逃げるainnは口から嫉妬の言葉をこぼす。
「妬ましい妬ましい、ソーシャルに色目使う園長も妬ましい、僕を無視するソーシャルも妬ましい――」

 パルスィに傾倒するあまりヤンデレ化したainnから、ソーシャルは逃げ切れるのだろうか……


+7/29:いーあるさん鬼畜伝説
※この話には実際の会話が多く盛り込まれています

「だまれちんぽみるく狂」
 柱に手を縛りつけられたやーさくは、いーあるさんの罵声に顔を歪めた。
「うるさい鬼畜、リグルキックかますぞ」
「その無様な状態でか? ドMがよく言うよ」
 やーさくの股間の触覚は、ウドンゲの耳のごとくしなっている。
 いーあるさんは無造作にその触覚を掴み、ゆっくりと盲牌する。
「やっ、やめろ変態! 汚いツモするな!」
「汚い? むしろ光栄だ。お前こそ反応してるじゃないか」
 いーあるさんのツモテクに、やーさくの股間はあっさりテンパイしてしまっていた。
「やーさく、自分のちんぽみるくは嫌いか? 俺が出させて飲ませてやるよ」
「うるさい! 俺はりぐるんのちんぽみるくしか飲まねぇんだよ! ……くっ」
「強気なくせに下は熱いぜ。見え見えの鳴きで白が先走ってるぞ」
「言うなっ! 俺は、お前なんかにっ……くぅっ!」
 いーあるさんの鍛えられた汚いツモに、やーさくはもはや和了りを見逃し切れなくなっていた。
「ほぅら、俺のツモでアガらせてやる。得意のドラ変えも出来ないだろう?」
「やめろ! ホントに我慢できなく、――――うぁっ!!」 
 リーチ後のツモと同じ様に、やーさくは限界まで来た快感を見逃せなかった。
 放出されたおちんぽみるくを、いーあるさんはその手で受け止める。
 息を荒くしたやーさくは、上気した顔で言った。
「いーあるってば変態・・・」
 そう言われたいーあるさんは、嬉しそうに言った。
「――汚い打ち手となることこそ俺の目標、だからな」


+7/31 新kkコンビ
「こじかさんにオレの7sを突っ込みたい・・・」

 名無しに潜む変態――kiyaの今のターゲットは、ドMに定評のあるkojikaだった。
 kojikaの罵られたがり癖はvipによく知れ渡っており、実際に配信では汚いと罵られる。
 しかしkiyaはそれに満足せず、kojikaを肉体的にも責めたい衝動に襲われていた。
 なので対局後のkojikaに襲いかかった。
「うわっ……kiyaさん何するんですか!?」
「今からkojikaさんの汚い一筒に俺の七索を突っ込むのさ……!!」
「やめて! 罵られるのは好きだけど痛いのはダメなんです!」
 嫌がるkojikaの姿は、kiyaの嗜虐心をいっそう掻き立てた。
「ああもうkojikaさんかわいいなぁ! とっとと服脱げよ!!」
 息荒くkiyaはkojikaの衣服を破るように脱がせる。
「ダメッ、後ろは私の女王様に捧げるの!! だから、その……」
「おい焦らすなよ早く言えよ」
 kojikaはせきたてられ、頬を赤くしながら言った。

「……お、お口で、許してください……」

 kojikaの涙目もあいまって、kiyaの七索は服越しにも関わらずテンパイをアピールし始めた。
「自分からシたがるなんて、kojikaは本当に変態だな」
 にやにやと笑いながら、kiyaは全裸紳士に変身する。ネクタイと靴下だけは忘れない。
「それじゃ、その可愛い口で盲牌してもらおうか……!」
 目の前に突きつけられた七索に、kojikaはゆっくりと舌を伸ばした。
「……んぅっ……」
 牌の下の方から、形を確かめるように舌を上へと運んでいく。
 先端部分の形を確認して、そのまま牌の上に口をかぶせる。
「いいよkojikaさん、汚いテクニック持ってるね……」
 kojikaは流局するのでは、と思うほどゆっくりと回し打ちをする。
 しかしkiyaがこのチャンス手を流すはずが無かった。
「くっ、もう和了るよkojika……全部口で受け取れよ……」
 kojikaはわずかにツモ動作を止めたが、観念したようにkiyaの七索を舐め上げた。
「っ、いいよ、最高だよ! あぁっkojikaコジカこじかああぁぁぁぁっっっ!!!」
「っ! ん、うっ……!!」
 kiyaは絶叫するとkojikaの口にとろろをぶっかけた。
 それを受け止めたkojikaは、あまりの量にむせてしまう。口の端からとろろがこぼれ垂れた。
 kiyaは賢者タイムを味わいながら、呆然とするkojikaに言った。
「ぶっかけとろろでこぼしちゃうなんて、さすが汚いなkojika……」
「そんなことないです……」
 汚い、と言われたkojikaは、文句を言ってはいるが少し嬉しそうだった。


+8/1:純愛モノ
「kiyaさん……どこにいるの……」
 目に涙を浮かべたソーシャルが呟く。
「うっ……ぅえっ、kiyaさぁん……」
「ごめんソーシャル、俺はここにいるよ」
 ステルスを解除したkiyaが声をかける。
 kiyaの顔を見たソーシャルは、弾かれた様に駆け寄って抱きついた。
「ふぇっ……えっ、kiyaさぁん……!!」
 泣きじゃくりながらkiyaの顔に胸をうずめるソーシャル。
 kiyaは戸惑い、しかし優しく頭を撫でてやった。
「どうしたソーシャル、怖いことでもあったのか?」
「……うん、あの……ぅっ、元木さんが……」
 聞き慣れたvip雀士の名前に、kiyaは不信感を憶えた。
「あのバカがなんかやったのか?」
 ソーシャルは言いにくいのか、続きを話すのをためらった。
 kiyaはただ、優しく頭を撫で、背中をさすってソーシャルが話し出すのを待つ。
 数十秒後、ソーシャルは口を開いた。
「……俺のこと犯したいとか、言って……あまりひどいから、近づくなって言って殴ったら興奮して……」
 そこまで言うと、ソーシャルはまたkiyaの胸に顔をうずめた。
 泣くのをこらえ、たまにすすり上げる音が聞こえてくる。
「辛かったな……一人で我慢させて、ごめんな……」
 kiyaはソーシャルの背に両手を回し、力強くぎゅっと抱きしめた。
「……ソーシャル」
 呼びかけ、kiyaはまた力を強くする。
「……俺、ステルス辞めるから。ソーシャルが変態にちょっかい出されないように。もう怖い思いしないように」
「でもっ、kiyaさんがステルス辞めたら、配信で変態発言できないよ……?」
「そんなのいいんだ。俺、お前だけにするから。お前だけが欲しいから。絶対、守るから」
「……ありがと」
 ソーシャルも、kiyaの背中に手を回す。
 二人とも、互いのぬくもりにこれからの幸せを予感していた。


+8/1:メイドさんのドS劇場
「――ロン、メンピン清一一通一盃口三倍満、だいたい90万点ですね」

 ソーシャルが無造作に切った9mに、極太の稲妻が落ちた。
 東一での衝撃的な出来事であり、その後ソーシャルは諦めず打つが、暗黒メイドは他の二人とまとめてかわした。

「それで、今日の負け分はどう払ってくれます?」
「え、えっと……」
 終局後、点棒の移動が少なかった末期戦犯とRSCはそそくさと去ったが、マイナス1001のソーシャルはそうはいかなかった。
「……ごめんなさい、お金はありません。青天井あまり打たないし……」
「ですよね。それじゃ体で払ってください」
「えっ」
「えっ」
 思わずソーシャルが聞き返すと、メイドはその反応自体が心外だったかのように声を上げた。
「あの、下働きとか……?」
「まさかぁ。とっとと服脱いでくださいね」
 メイドはニコニコと笑いながらラストジャッジメントを言い渡す。
「嫌なら帰ってもいいですけど、そしたらkiyaさんの所に取り立てにいきますから」
「ッ!? kiyaさんは関係無いだろっ!」
「先日、籍を入れられたと聞きました。新婚家庭に不和は持ち込みたくないでしょ?」
「…………」
 しばし黙り込んだソーシャルだが、メイドが催促すると渋々といった様子で脱ぎ始めた。
「靴下以外は全部ですよ? ……はい、そうですね」
 全裸に靴下、胸と股間を手で隠すソーシャルを見て、メイドは満足げにうなずいた。
「それじゃ、まずは手を後ろに回してください」
「ッ……」
 恥ずかしさに頬を染めて、ソーシャルは歯噛みする。
 少しでも体を長く隠したいとでも言うかのように、ゆっくりと両手を後ろに回した。
 ソーシャルの縮こまった二索を見て、メイドは笑みを深くする。
「可愛いものですね。kiyaさんにはどのようにしてもらってますか?」
「だからっ、あの人は関係ないって――んっ!」
 ビクッ、とソーシャルの体が震える。
 まだ五向聴のソーシャルを、メイドが手の中に収めて、軽く揉み始めた。
「kiyaさんの名前を出すと露骨に反応するの、面白いですよ。
 この調子で私を楽しませてくれたら、負け分はチャラにしてあげます」
 メイドはそれだけ言うと、四向聴程度になったソーシャルの二索から手を離した。
 そして、後ろに下がって雀卓の椅子に座り直す。
「それじゃソーシャルさん、その可愛い手牌を自分でテンパイに仕上げて、ツモ和了ってください。
 シャンテン戻しや流局は認めませんからね?」
「そんなっ、無理言っても困るよ!」
「いつも自分でしてるようにやればいいんですよ。もしくは、自分の手をkiyaさんだと思ってね」
 どちらにせよ、終わるまで帰しませんから。メイドはそう締めくくった。
 長い逡巡の時間を経て、ソーシャルはゆっくりと自分の手牌を理牌し始めた。
「……んっ……ぅ、くっ……」
「もっと声出してもいいですよ? そっちの方が楽しいですし」
 メイドの言葉に、ソーシャルは睨み返すことで返事とした。しかし手は止まらない。
 既に二向聴にはなっただろうソーシャルの指は、牌の表面を確かめる丹念な盲牌の動きをしていた。
 だが急所の牌が足りないのか、なかなか一向聴から先に進んでいないとメイドは読んだ。そこで、
「ソーシャルさん、kiyaさんにどんなことをされたか言ってみてください」
「……へ? な、なんでそんな……」
「それも負け分の内です」
 有無を言わさぬメイドの語調に、ソーシャルは必死に思い出そうとする。
「……えっと、昨日はステルスに服脱げって言われて、そしたら俺が暖めてやるよって言ってくれて……
 それで、寝る時腕枕してくれて…………んっ!」
 ソーシャルの声色がわずかに変化するのを、メイドは聞き逃さなかった。
「本当に仲が良いんですね。それで、夜の性活の方は?」
「……いつもは、優しいんだけど……たまに乱暴にしてくる時があって……
 でも気持ちよくて、終わったらまた優しく――ぅあっ!?」
 ソーシャルの摸打速度は、kiyaのことを話しているうちにかなり速くなっていた。
 ソーシャル自身が気づかぬ内にリーチをした二索は、和了りを待ち切れないのか先から白を見え隠れさせている。
「ふふっ、自分の性活自体をオカズにするとは大した変態ですね」
 予想通り、とメイドは呟いた。
「やだっ、手、止まらな……きもちぃっ、kiyaさんきもちぃよぉっ! ――ぅぁあっ!!」
 ビクン! とソーシャルは役満ツモのごとく体を震わせ、がくりと膝を着く。
 動かしていた手は白まみれになっており、呼吸は未だにハァハァと荒い。
 ぱちぱちぱち、とメイドは拍手をした。
「面白かったですよ、ソーシャルさん。……ところで、これ何だと思います?」
「……はぁっ……はぁ……えっ?」
 ソーシャルの目に映ったのは、暗黒メイドが手に持つ物――デジカメだった。
「シャッター音抑えたんですけど、すごく集中してたから携帯のカメラでも気づかなかったかもですね。
 ……つまり、そういうことですから。ではさようなら、ソーシャルさん」
 メイドは椅子から立ち上がると、さっと身をひるがえして部屋を出て行った。
 残されたソーシャルの顔は快楽と羞恥に紅潮し、しかし目には絶望の色があった。
「……kiyaさん、許して……くれ、ないよね……バレないかな……」
 不安に震えるソーシャルは、己の裸体をかき抱くことしか出来なかった――



+8/2 お寿司酒場、悲しみの離別
「――末期さん、どうしてレティじゃないんですか?」

 末期戦犯が酒場で一局を終え外に出ると、にわかに声をかけられた。
 見れば、声の主は末期のよく知る人物だった。
「玲雪さん、どうしたんですか怖い顔で……っ!?」
 末期は玲雪に胸ぐらを掴まれ、無理矢理引き寄せられた。
「どうして、輝夜なんかで打ったんですか!? レティが嫌いになったんですか!?」
 キャラ批判にも繋がりかねない発言は、普段の玲雪からは全く考えられないものだった。
 その意外さに驚きながら、末期は慌てて言葉を探す。
「いや、最近流れが悪すぎて、それにお寿司さんが酒場でやるっていうから!
 派手さが出る能力の方が、配信も盛り上がるかなって」
 それに、と末期は続ける。厳しく見つめてくる玲雪から目をそらしながら。
「めったに使わないだけで、サブキャラなんですよ。
 玲雪さんがどうこう言うことじゃ、ないんじゃないですか?」
 言うと、玲雪に掴まれた胸元がふっと緩んだ。
 そして、

 ――――パァンッ!!

「――末期さんの、ばかっ!!」
 音高く末期の頬を打ち鳴らした玲雪は、きびすを返して駆け出した。
 痛む頬を押さえた末期戦犯は、遠くなる背中に呼びかける。
「今の一戦だけですよ! 玲雪さんっ!!」
 果たして言葉は届いたのか、玲雪は止まらず、末期の視界から消えていった。
 酒場の店先に立ち尽くす末期戦犯は、頬の痛みよりも心の痛みを強く感じていた。
「……俺がレティから離れるわけ、ないじゃないですか……」
 ぽつり、と末期の肩に雨粒が落ちて、すぐにさぁっと降り始める。
 末期戦犯は店にも戻らず、肩をすくめて通りを歩き出した――



※この後の和解編は省略されました、続きはわっふる(ry


+8/2:フェランチオ性裁
 いつものようにお寿司園で雑談に興じていたフェランチオは、ぽんと肩を叩かれた。
 振り向くとそこには、
「AYAMEさん、なんですか?」
「フェランチオ、累積警告でレッドカードね」
「えっ」
 ドスン、とフェランチオのみぞおちに拳が叩き込まれる。
 フェランチオは悶絶し、その場に倒れこむと失神した。
 目の前にいる人間が、AYAMEではなく殺めだと理解しなかった鈍さが災いした。



 フェラが目を覚ますと、まず自分が全裸であることに気づいた。
「あれっ、俺SGOしてたっけ……」
 しかし部屋を見回すと、明らかに自分の家ではない。
 窓はなく、天井には裸電球。ドアが一つあるだけの実に殺風景な部屋だった。
「えっと、確か雑談してて……AYAMEさんがいたっけ……ん?」
 フェランチオの思考を邪魔するように、ガチャリとドアが開いた。
 罪袋を被り顔を隠した全裸紳士数名が、部屋に入り込んでくる。
 フェランチオは今までの経験から、自分の身に性的な意味の危険が危ないことを感じた。
「かっ、顔も出さない卑怯者が、俺に何をする気だ!?」
 そう叫ぶと、一人が一歩前に出て、罪袋を脱ぎ捨てた。
「誰が、卑怯者だって?」 
「ッ、レジェンド……」
 レジェンドの鋭い眼光に、フェランチオは神奈子に睨まれたケロちゃんのごとく怯え震える。
 レジェンドは、ゆっくりと口を開いた。
「フェラ、手前はあまたのvip雀士のピュアハートに大きな傷を負わせやがった。
 そのためここに制裁卓、否、性裁卓を立てるッ!」
「そんな!? 俺が何をしたってんだ!?」
「だまらっしゃい!! デュクシ! デュクシ!!」
「オゥフ!!」
 レジェンドが股間のレジェンドでフェランチオを往復ビンタする。
「フェランチオ、お前には今から、俺たちとの性的な対局を全員が納得するまで繰り返してもらう」
「理不尽だ!」 フェランチオが叫ぶが、
「黙らっしゃい!!」 レジェンドも叫ぶ。
「ええいまどろっこしい! さっそく最初の三麻を始めてもらおうか!!」
 バッとレジェンドが手とちんぽを振りかざすと、ステルス軍団の中から二人が前に出た。
 間髪いれずに、ソーシャルに飛びかかる。
「うわっ! お前ら離れっ……むぐっ!」
 迂闊にも開いたフェランチオの口に、熱い万点棒がねじ込まれる。
 ソーシャルは、その点棒のにおいと感触が、以前味あわされたものであることに気づいた。
「うぐっ…やーふぁふはん……」
「おっと、俺の味覚えていたか? りぐるん以外にはもったいない美味さだろう?」
 やーさくは罪袋を脱ぎ捨て、フェランチオを見下ろした。
「それじゃ、他家が誰かも気になるだろう? 後ろ見てみろよ」
 やーさくが点棒を抜いたので、フェランチオは首を回した。
 その瞬間――
「アッ――!!」
 ズブリ、とソーシャルの手の内に暗刻が積み込まれた。
「AYAMEさん、そ、そんな……」
「フェランチオ、君の犯した罪の重さを自覚するんだね。まずは、――この風牌暗刻でっ!!」
 言うが早いか、殺めはフェランチオの中に積み込んだ風牌暗刻をキャタピラさせる。
 苦しさに開いたフェランチオの口に、再びやーさくの万点棒が叩き込まれた。

 そして十数巡が過ぎ、やーさくと殺めが見事にダブロンで和了った。
 上家と下家から白を打ち込まれ、フェランチオは床に倒れこむ。
 だが休むことは許されず、目の前に九索が垂らされた。
「おらっ、とっとと理牌しろよ!」
「うぐぅっ!」
 ずるむけきょこんのずるむけきょこんをずるっと口にねじ込まれ、フェランチオはふらふらながらフェラフェラと口を無意識に動かす。
 そしてきーごが、フェランチオの張り詰めた八筒と、後ろのだらしない一筒に汚いツモを仕掛ける。
「フェランチオのちーんぽ!」
「んんんっ! らめえぇぇぇ!!」
 一瞬でピンピンロクを張ったフェランチオは、きーごの汚いツモの威力に耐えられず、フェランチオはたまらず放銃する。
 それに釣られるように、きょこんも白をプレゼントした。
「フェランチオにプレゼントだ、受けとれっ!」
「んぶっ! ……えほ、えほっ!」
 まだむせているフェランチオに、レジェンドが歩み寄っていった。
「それじゃあ、最後は俺の相手だ」
 フェランチオの一筒が物理的にチョンボしそうな、立派な九索がそこにはあった。
「そんなおおきいのむりだよぉ……」
 フェランチオが、らしからぬ涙声で言うと、レジェンドは不敵に笑った。
「お前の一筒の相手をするのは、……こいつだよ」
「そんなっ、mokoti!?」
 レジェンドの後ろから出てきたのは、辛そうな顔をしたmokotiだった。
「悪いフェランチオ。俺、今回だけは許せないからっ……」
「そんな!? ――アッー!!」
 元木の曲者テクニックにフェランチオは翻弄され、レジェンドの九索から溢れ出るビギニング・オブ・ザ・コスモスに全身を白一色に染められた。
 だがそれでも終わったのは東場に過ぎず、フェランチオにとって地獄極楽の南場がまた始まるのだった……。




他の教材製作者
BUR
ファドゥーツ

.