※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

今治市解放戦

memo
memo2…纏め



評価


【ポジション評価:89点】
【戦略的効果:89×1.10=98%の確率で、イニシアチブを64増やし、運次第で、誰とでもコンビネーションが発動します】
【評価内容】
 サーチャーは他のポジションよりも団員が少なめでしたが、話し合いに参加した団員の比率が高く、積極的な話し合いが行われていました。
 提案された作戦内容は、戦場で起こるであろう様々な状況を想定し、それぞれについて対策を考えられていたと思います。
 ただ、作戦内容が複雑になり過ぎていたのは残念でした(敵味方識別は特に複雑で、全員が正しく理解できる内容にはなっていませんでした)。
 偵察についても、今回のような市街戦では、敵戦力が同じ場所に居続けるとは限りません。
 そのため、敵の防衛拠点などを発見したという情報は有効ですが、移動中に遭遇した敵の位置などは、相手も移動する為有効な情報とはならない場合があります。
 全ての情報を集めるのでは無く、作戦行動に有効な情報と重要では無いその他の情報とを区別して取捨選択できれば、なお良かったでしょう。
(例えば、街路に印をつける場合など情報が古くなった場合に混乱が起こる可能性があります。偵察時に安全だった場所が、その後安全であり続けるとは限りません)

 また『地図を入手する』という準備は、市街戦においては不可欠なのですが、どのような地図を用意するかと、その地図を用意する方法とが明記されているとなお良かったでしょう。
 地図の種類によって、作戦への貢献度が大きく変化するので、どのような地図が入手できたかは重要になります。


【ポジション評価:82点】
【戦略的効果:82×1.10=90%の確率で、気魄攻撃力を64増やします】
【評価内容】
 クラッシャーは、全ポジションで最多の団員数を誇る事もあり、大勢の団員が話し合いに参加していました。
 ただ、一度も発言していない(或いは1度しか発言していない)団員の比率が多かったのは気になりました。
 団員一人当たりの発言数も少なめでしたので、団員全員が話し合いに参加できるような工夫を考えていくと良いでしょう。

 予想の侵攻ルートの一部で、コマンダーと相違点がありましたが、作戦方針としては充分に優れていたと思います。
 ただ、戦闘中に『戦闘不能と思われる敵が、戦闘不能かどうかを確かめた上で、一箇所にまとめる』という方針は、かなり無理がありました。
 作戦方針ですので、可能な限り心がける事になりますが、完全に目的を達する事は不可能となるでしょう。


【ポジション評価:84点】
【戦略的効果:84×1.10=92%の確率で、術式攻撃力を64増やします】
【評価内容】
 キャスターは参加人数は多く大勢の団員が話し合いに参加していましたが、一度も発言していない(或いは1度しか発言していない)団員の比率は全てのポジションで最も高かったのは残念でした。

 話し合いの内容については、敵戦力の考察、それに対する行動指針、有効なアビリティの考察など、かなり良くまとめられていました。
 あとは、より多くの団員が話し合いに参加できる雰囲気作りができれば、より高得点を狙えるようになるでしょう。


【ポジション評価:93点】
【戦略的効果:93×1.10=100%の確率で、神秘攻撃力を64増やします】
【評価内容】
 ポゼッショナーは参加人数が多く、かつ、多くの団員が話し合いに参加できていました。
 また、他のポジションに比べて、多くの団員が分担して話し合いを主導できていたのも良かったでしょう。

 作戦方針も、今回の作戦の状況を理解して、現実的で有効な対応を考えられていたと思います。
 コマンダーの不殺の方針についても、止むを得ない状況では自身の安全を最優先するなど、的確な方針を提示していたのは優れていたでしょう。



【ポジション評価:92点】
【戦略的効果:92×1.1=100%の確率で、戦場で前方に配置されやすくなり、ガードした時に受けるダメージを128減らします】
【評価内容】
 ディフェンダーは団員数こそ少なかったですが、話し合いへの参加率が高く、戦闘時の行動指針など適切にまとめられていました。
 特に、団員一人当たりの発言数が非常に多く、団員の士気も高く保たれていました。

 作戦のまとめも、過不足無く情報がまとめられており、ディフェンダーとして行うべき事がわかりやすかったと思います。


【ポジション評価:86点】
【戦略的効果:86×1.10=95%の確率で、バッドステータスからの回復率と、魂が肉体を凌駕する確率が大幅に増加し、魂が肉体を凌駕した場合のHP回復量が5倍になります】
【評価内容】
 ラストスタンドの話し合いでは、発言数は充分にありましたが、発言数の多い10%の団員が全体の6割の発言を行って話し合いを主導していたのは良く無かったと思います。
 まずは、多くの団員が話し合いに参加できる雰囲気作りを目指していきましょう。

 話し合われた作戦については、逆侵攻の阻止や撤退路の確保などラストスタンドに相応しい内容が多く話し合われていました。
 特に、天輪宗に伝わる『大いなる災い』の情報について検討していたのは、特筆に価しました。
 実際に、戦闘中に災いが起こる可能性は少ないかもしれませんが、万が一の可能性を考えて備える事は、ラストスタンドとして重要な事でしょう。



【ポジション評価:87点】
【戦略的効果:87×1.10=96%の確率で、戦場で後方に配置されやすくなり、「応援」の効果が増加します】
【評価内容】
 メディックは団員一人当たりの発言数が少なく、一度も発言していない(或いは1度しか発言していない)団員の比率がかなり多かったのが残念でした。
 発言をしていた団員の中では、うまく話し合いが出来ていましたが、全ての団員が話し合いに参加できるような工夫を考えていきましょう。

 作戦内容では、重傷者ガイドラインの解説や、応援・参戦の行動指針などが示せていたのは良かったと思います。
 また、自転車などでの移動の危険性をきちんと説明できていたのも評価できるでしょう。
 ただ、緊急時の笛による合図は、市街地では有効に働かない場合が多いかと思われます(だいたいの方角がわかるだけなので、見通しが悪く道が入り組んだ地域では使い難い)。
 特に負傷者発見の笛は、同時期に多数の地域で一斉に鳴らされる可能性もあるので、実効性に疑問があります。
 戦場が、市街地である特性を生かして、自分のいる番地などの固有情報を伝える方法を工夫できると、良かったと思います。



【ポジション評価:80点】
【戦略的効果:他の全ポジションの効果の発動確率が10%アップ!】
【評価内容】
 コマンダーは、団員数は少なかったものの相談の密度はとても高く発言数も多かったようです。
 また、積極的に参加した団員の比率も非常に高く、その点は大きく評価できます。
 立案された侵攻ルートについては、優先目標の設定や、予定通りにいかなかった場合の対応なども考えられていた点は優れていました。
 ただ、今回の作戦で重要であった『援軍の妖獣』についての対応が考えられていなかったのは残念でした。
 天輪宗を攻撃しない事で『援軍の妖獣』の発生を止めないという作戦方針は理解できますが、それによって増加する敵戦力について、どう対応するかの指針は必要だったでしょう。

 また、敵の扱いに関する基本方針が『不殺・捕縛・隔離』となっていましたが、実際にどのような手段で行うかの提示が無く、状況的に不可能な方針になっていたのは残念でした。
 戦闘中に死者を多く出さないように心がける事はできても、生命賛歌の効果を持たない相手に死者が出てしまうのは止むを得ないことです。
 特に、天輪宗については、相手の力量が不明である事から、どの程度のダメージで死に至るかを類推するのは難しくなるでしょう。
 また方針にあった『死傷者を出さない』は、戦闘で傷をつけない事はできないので明らかな間違いでした。

※補足
『不殺』の方針で戦闘を行う事で、戦争での死者を大きく減らす事は可能です。
 しかし、死者を出さない方針で戦う事と、実際に死者が出ない事とは別の事ですので、それを混同しないように注意する必要があるでしょう。
 もし『不殺』という方針を完全に徹底する場合は、それを実現する作戦方針と相応のペナルティ(特定アビリティの使用禁止や銀誓館学園側の戦闘力の減少)が必要になります。