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1


キッカケは某ポジションの中でのこと。

 手作り和菓子を持ち込んだ際に、なにやら嫁に来いとの話に…
「妾を嫁にとな?」
 花魁に変化し悪乗りをしてみた。
「そうじゃな、520両掛かるぞえ?」
 いや、ただ単に俺のLv52だったので、和風?式に応えたら…相手のスイッチが入ってしまった(汗)
 丁度、今は現在進行中の戦の話し合いの最中なので、この戦が終わったら…520両を手に迎に来ると。
 どうやら、相手の保護者によると…彼はお金が絡むと燃えるらしい…と。つまり手遅れと言われてしまった…(あらら
 挙句に一夫多妻の目指すらしく、第一号とのこと。
「早いとこ、二号でも探して来い」
 と言ってみたもの効果は無かったようだ(あはは~;


では、ここで想定。
俺と相手の日常を書いてみよう。この際、相手の性格は無視で。



2


――初夜。
 そういや、相手も同級生じゃったな(何気に今気づいたかも)
「蘇芳ー、今は帰ったぞー!」
 襖が…パシーンッ!と開かれた。
「ぉ、蘇芳。準備万端!?」
「いや、俺これから仕事なんで、着替えていたところじゃが?」
 そう、俺は学園とは別に本職でゴースト退治を行う退魔の忍者。
「仕事って、今日は初夜じゃないか!」
「そうじゃな、それがどうした?」
 しれっと答える。着替えも終わり…すると、リーン…どうやら迎が来たようじゃ。
「おっと、時間じゃ…」
 と、縁側より塀を飛び越え…闇夜に消える。

――二日目。
 俺の朝は早い。
 二人?分の朝飯を作り…奴を起こす。いや、起こす前に起きてきそうじゃな…
「ぉはよーす」
「ぅい、おはようじゃな」
 まぁ、にっこりと笑みを浮べていることにしておけ;
「…ん?すあまんがねぇーーー!!」
 たぶん、これはありえないじゃろうな。
「ん?」
 なにやら視線が…?いや別に裸エプロンなんざしておらんよ?(くぉら)
 俺は既に学校に行く準備をしておっただけじゃよ。シャツに狩衣を纏う…これが俺の基本着。学園の制服じゃと…窮屈でしゃーない;