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【ポジション評価:91点】
【戦略的効果:91×1.13=100%の確率で、イニシアチブを70増やし、運次第で、誰とでもコンビネーションが発動します】
【評価内容】
 サーチャーは他のポジションよりも団員が少なめでしたが、話し合いに参加した団員の比率が高く、積極的な話し合いが行われていました。
 夜間戦闘についての準備や、外国での現地調達の難しさなどについても考慮されており、作戦のまとめは良く出来ていたと思います。
 また、地域についての下調べや伝達手段なども良く考えられていました。


【ポジション評価:85点】
【戦略的効果:85×1.13=97%の確率で、気魄攻撃力を70増やします】
【評価内容】
 クラッシャーは充分な団員が参加しており、多くの団員が協力して話し合いができていたと思います。
 ただ、積極的に話し合いに参加する団員の比率が少なめでしたので、話し合いを盛り上げるような方法を考えれば尚良いでしょう。
 まとめについては、簡潔にまとめられており、判りやすくできていました。
 また、処刑人の年齢の想定や、フェンリルの存在について検証するなど、目の付け所が良かったと思います。


【ポジション評価:76点】
【戦略的効果:76×1.13=86%の確率で、術式攻撃力を70増やします】
【評価内容】
 キャスターは団員数は充分な数が揃っていましたが、話し合いに参加した団員の数が少なく、議論も低調だったようです。
 1度も発言しなかった(或いは1度しか発言しなかった)団員の数は、全てのポジションで最も多かったようです。
 この点については、より多くの団員が話し合いに参加できるような工夫があると良かったでしょう。
 まとめについては、処刑人の立場への推測などもできており、充分な内容にできていたと思われます。


【ポジション評価:80点】
【戦略的効果:80×1.13=91%の確率で、神秘攻撃力を70増やします】
【評価内容】
 ポゼッショナーは充分な団員がおり、大くの団員が話し合いに参加できていました。
 ただ、少数の団員が話し合いの中核を占めていた状況は、あまり良くありませんでした。
 発言数の多い10名の団員の発言数が、他のポジションと比較して2倍近い状態でしたので、改善が必要でしょう。
 作戦内容については、判りやすく、しっかりとまとめられていました。


ポジション評価:92点】
【戦略的効果:92×1.13=100%の確率で、戦場で前方に配置されやすくなり、ガードした時に受けるダメージを140減らします】
【評価内容】
 ディフェンダーは団員数こそ少なかったですが、話し合いへの参加率が高く、多くの団員が積極的に発言できていました。
 また、他のポジションに比べて、多くの団員が分担して話し合いを主導できていたのも良かったでしょう。
 ただ、データの整理などは上手く行えていましたが、実際の行動指針については、あまり突っ込んだ話し合いはなされていなかったようです。
 話し合いを通じて、ディフェンダーとしての立場などが明確に出来れば、なお良かったと思われます。


【ポジション評価:78点】
【戦略的効果:78×1.13=89%の確率で、バッドステータスからの回復率と、魂が肉体を凌駕する確率が大幅に増加し、魂が肉体を凌駕した場合のHP回復量が5倍になります】
【評価内容】
 ラストスタンドは、所属団員数は妥当な人数でしたが、話し合いに積極的に加わった団員の比率が少なめになっていました。
 ポジションに参加した後に、一度しか発言しなかった団員の比率が他のポジションと比べてもかなり高かったようです。

 作戦内容については、良く練られていたと思いますが、今回の作戦上『作戦は成功したがサンフローランを攻略できなかった(人狼、或いは原初の吸血鬼の戦力が残存している)』場合などの退却方針などがあれば、なお良かったでしょう。
 その他、作戦失敗時の不測の事態などの予測などは、良く考えられていました。


【ポジション評価:88点】
【戦略的効果:88×1.13=100%の確率で、戦場で後方に配置されやすくなり、「応援」の効果が増加します】
【評価内容】
 メディックは団員数は少なかったものの、積極的な話し合いができていたようです。
 行動方針についても、前回の反省点を生かして危険な逆侵攻阻止に向う能力者の応援を強化するなど、非常に適切な内容のものを用意できていました。
(逆侵攻阻止については、コマンダーの作戦方針で、逆侵攻を最小限に抑えている状況ですので、大きな成果は期待できませんが方針としては正しいと思われます)

 また、当日の行動についての『初心者案内』などの対応も良く出来ていたと思います。


【ポジション評価:83点】
【戦略的効果:他の全ポジションの効果の発動確率が13%アップ!】
【評価内容】
 コマンダーは、締め切り時点の団員数が86名と、100名を切った状態でした。
 相談の密度が高く発言数も多かったのですが、コマンダーとしての作戦を相談するには、団員数が少し足りなかったと思われます。
 立案された推奨ルートは、逆侵攻を最小限に抑えるという点で優れた作戦でした。
 特に『原初の吸血鬼』への対応が重視されており、原初の吸血鬼への対策は万全に近いと考えられます。
 一方、世界結界破壊儀式に対して攻撃が行えるようになるのが7ターン目と遅い作戦のため、攻略に手間取ると儀式の阻止に失敗する危険性は捨て切れません。
 また、世界結界破壊儀式の制圧が1ターンで終了せず最終ターンまで掛かった場合は、敵戦力が残っている状態で生命賛歌の効果が消えるので、急ぎ撤退を行う必要があります。
(急ぎ撤退を行う場合は、多数の捕縛者の護送などは行えません。また、追撃の危険が高くなる為、重要人物の身柄の確保なども行う事はできません)

<妖狐について>
 妖狐の希望を聞いた結果、作戦には参加しないという返答がありました。