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サーチャー初心者向け解説
此処は、戦争参加が初めての人や、不慣れな人向けの案内スレッドだよ。
初心者さんが知っておいたら良さそうな情報を幾つか纏めてあるんだ。
やり方とか、分からないことがあればまず、ここを読んで、更に分からない事があれば別に立ててある質問スレで質問してね。

●戦争参加の仕方●

戦争は日曜日の9:00から始まるけど、その時間には「画面の更新」の必要があるんだ。
更新(リロード)は画面上のブラウザの「更新」ボタン(もしくはキーボードのF5)を押す事で出来るよ。
そうしたら、戦争開始の画面に切り替わるよ。
これは各ターンの開始時間毎に行う必要があるから、時間の度に繰り返してね。
入力時間は30分間あるから、落ち着いて強敵と遭遇した時のプレイング(100文字)の入力をしてね。

プレイングの例(サンプルキャラクター、魔弾術士X月のエアライダーのリュウタロス君)

最初にインフィニティエアと魔弾の射手を使ってから、
強敵に向かって「お前やっつけるけどいいよね?答えは聞かないけど!!」と呼びかけて
距離をとりつつ雷の魔弾で攻撃しようかな。外したらすぐに回復しよう。

合計98文字

間違えても、この時間内なら何回でも入力しなおせるから大丈夫。
もし、手間取って大変だと思ったら、使ったその文章をコピーして次に役立てるのも良いかも知れないよ。

タッグ相手のIDの入力や、勝利コメント、重傷コメント等を入れるのもあるから、前の日から幾つか考えて書き留めておいたら手早く出来るかも知れないよ。

☆ちなみに、戦争開始時間は当日に発表される予定とピッタリになるとは限らない。
寧ろ、判定時間が長くなりズレ込むことが多いうえ、もしズレ込んでも作戦プレイング送信時間はキッカリ30分なので、もし定時を過ぎてもターンの判定が出ていないなら、各自リロードによる定期的な確認が必要になるよ。

●重傷と死亡●

戦争中は、メガリス破壊効果の「生命賛歌」が発動しているからもし死ぬような怪我を負っても一度だけは、重傷状態で生き残ることが出来るんだ。
だけど…この状態で戦闘に行ってまた更なるダメージを与えられたら死ぬ。
注意して欲しい。この世界では「誰も生き返らない」死んだら…そこまでなんだ…。命はたった一つしかない。悲しむ人を出さない為にもね。

【重傷特攻は絶対にしない事!】

だから、自分が重傷を負ったか無事かターン毎に必ず、確認して欲しいんだ。
確認方法は「自分のステータス画面が赤枠に変色しているか、否か」毎回必ず自分のステータスの確認は、怠らない事をお勧めするよ。
そして、重傷を負った時は躊躇わず引いて、仲間の応援に行動を切り替えて欲しいな。
入力画面で「応援」を選べば、戦闘には参加せず仲間の重傷率を下げる事が出来るからね。
それも、立派な戦いだから。無茶は決してしないでね。

「応援」の入力画面は戦闘行動画面の、下にある。そこに、応援をしたい相手のIDを入力して送信したら、完了。
もし間違えてしまっても、上に書いたのと同じ30分打ち直し可能だからこれも慌てないでゆっくりね。
(なお、応援だけでも、戦闘参加の半分ですがEXPを貰うことが出来ます。積極的に応援していきましょう)

☆自分の応援について

当日は、メディックへの応援要請スレッドが立つと思うんだ。
メディックのポジション効果は「応援」の効果の増加」、つまりは重症率を他のポジションの人たちよりも下げることが出来るので、もし自分を応援してくれる相手がいない、という場合はそのスレッドへ書き込むといいかもしれないよ。
ただし、書き込んだ全員が全員応援してもらえるわけではないので(メディックだけじゃ手が足りないことがある)、応援してくれる相手を先んじて見つけておくことも大切だね。

●ルート●

ルートはここでも議論するけど、基本的には「コマンダー」が選定を担当していて、直前になったら推奨ルートが発表になる。
それを見て進む事をお勧めするよ。
だけど、不測の事態が起こる事も考えられるから、その都度ルートの補正等が無かったかを、コマンダーへ入って確認した方が良いかも知れない。
また、自分のポジションのスレでも、素早くどんな指示が飛んでいるかを教えてくれる人の発言があるかも知れないから、ターンとターンの間にはなるべくスレの確認をする事も合わせてお勧めするよ。

●戦闘確認方法●

何千人もが入り乱れる戦場は、自分が何処で戦ったのかを知ろうとしても大変だ。
そんな時には、画面の一番上から何段目かの場所に「ファイル・編集・表示」という場所がある。その「編集」をクリックして「このページの検索」という部分を出してからそこに自分の名前かIDや友達のそれ
を入力したらそこにジャンプするからすぐに見られるよ。
これは、戦闘自体の画面でも可能だから、自分や友達の戦いぶりを見たい時にも使えるからね。
それとこの戦闘結果確認画面で、自分や友達の状態(重傷か、否か)も見られるからここを見て重傷で無ければ、ステータス見なくても大丈夫。

●タッグ●

友達や、結社の仲間とタッグを組んで行動するとほぼ、100パーセントの確率で同じ戦場へ配置される。
タッグは必ず「2人一組」だからそれ以上の人数でやっても駄目だよ。
そして、ここで注意して欲しいのが「一方通行では成立しない」という事。
必ず、双方が相手のIDを確実に入力しなければならないと言う事と行き先が全然違っていたら意味が無いという事に特に注意して欲しい。
タッグの相手さんとも綿密に打ち合わせをしてルートなどを必ず合わせてね。
タッグ相手の入力もプレイングやコメントを行う所に一緒にあるから。

もし、タッグ相手を同じポジションで探すなら「タッグ募集スレ」(たぶん戦争間近に立つと思います)も必ず出来るから活用してね。

●戦後校門へ入れなくなったら●

使っている機械の状況によっては、もしかしたら最終戦以降普通なら校門が表示されている場所(トップページ)へ入れなくなる可能性がある。

だから、スペックに不安がある機械で動いている人は、念の為所属結社や自分のステータス画面を事前に「お気に入り」に登録して置くとそこからジャンプ出来て、中へ入れるよ。

経験としては、戦争の結果閲覧はトップページが更新されるまで不可能だったけど「シルバーレイン」の扉は、表示されてたよ。
そこから「初めての方はこちら」をクリックしてページをめくると最終的に詠唱調律列車に乗る事が出来る。
ここまで行くとその時点でログインしている自分のステータス画面に入る事が出来て結社等へ行く事が可能になったんだ。
お気に入り登録を忘れて同じ状況になったらこれも試してみてね。

●携帯からの戦争参加について●

外出先で、携帯電話から参戦も、可能なんだけど…特に気をつけて欲しい事があるんだ。それは「自分の状況の確認が難しい」という事。
過去に、携帯参加者が重傷に気がつかず、そのまま戦闘に出て死亡したと言う事例があったんだ。
だから出来れば、親しい友人や結社の方で携帯参加である事を事前に言った上、重傷になったら結社スレや直接連絡などで出撃を止めてもらえるようにしておいて欲しいかな。
そして自分も、なるべくこまめに、結社スレ見たり連絡を取るようにしてね。
上のほうでも言ったけど、死んだら、決して生き返らないからね。
気をつけすぎて悪い、と言うことは絶対に無いから…そういう悲しい事が起こらないように、注意して行動してね。

●ポジション結社について●

ポジション結社では各ポジションに割り当てられた役割に沿った相談をするんだ。主な相談内容は
全ポジション:侵攻ルート
コマンダー:総合的な作戦立案、当日のルート指示
サーチャー:偵察、策敵、伝令方法
クラッシャー、キャスター、ポゼッショナー:実戦における戦術(主に攻撃手段)
ディフェンダー、ラストスタンド:実戦における戦術(主に防御手段)
メディック:回復や支援
といったところかな?

●サーチャーに関すること●

サーチャーの戦略的効果:イニシアチブを、学園レベルと同じだけ増やします。また、運次第で、誰とでもコンビネーションが発動します。

今回はイニシアチブが+78されることになるね。サーチャーの戦略的効果によって受ける恩恵はそれぞれわかりやすく言うと
1、戦闘中はイニシアチブ+(1から20の乱数)の数値の高い順(詳細不明だけどクリティカルすることもあるみたいだね)で行動順が決まるから先手を取りやすい。
例:最適な立ち位置にすばやく移動できる。前のターンで味方がダメージを受けてピンチになっていても、敵の追い討ちがかけられる前に回復できる。逆に前のターンでダメージを受けている敵が回復する前にトドメを刺せる。
2、誰とでも連携を取れる(運次第)ので、連携した相手が行動順が遅くても早く行動できる。
補足:使役ゴーストは基本的に戦略的効果を受けない、しかしサーチャーの場合は連携と言う形で恩恵を受けることができる。
3、ジャストアタック、クリティカルアタックにはイニシアチブの数値が加算されるので、能力値の調整と運、またはエアライダーのインフィニティエアで強力な攻撃をすることが出来る。
補足:能力値が4、8、16、32の倍数になるようにするとジャストアタックが出やすい。詳細は長くなるので割愛
ってところかな?

●アビリティ効果「限界」●

他にはリアイベ特有の注意事項として、広範囲に効果のある殆どの攻撃アビリティには(限界)ってついているのだけど、
  • 通常のアビリティ効果範囲で、(範囲内の敵のレベルの合計)>(アビリティ使用者のレベル*10)だった場合、射程が近接(GTやプールで言うと格闘攻撃の範囲内)になる
っていう効果が発動するから、範囲攻撃が戦術にあるPCは別の戦術を考えたほうがいいかもしれないね。

●装備の強化●

できるだけ質のいい装備を用意するに越したことはないけれどリアイベの2,3日前くらいから混みだすので、強化の申請は早めにやったほうがいいよ。
ボクの実体験なんだけどリアイベ前日の土曜日に申請して、帰ってきたのがリアイベの終わりごろだった、っていうことがあったからね。

●よくある初心者のマイナス思考●

あと、始めたばかりだから役に立たないと思っている人もいるかもしれないけれど、リアイベでの戦闘は基本的に質より量。前衛でがんばるのはちょっとつらいけど後ろから射撃攻撃や回復(赦しの舞、ヒーリングボイスなど)をするのならば重傷になりにくいし、
塵も積もれば山となると言うことわざがあるように、何人も同じ事をすればみんなの役に立つよ。がんばってね。

長くなったけど、以上で説明を終わるね。他にわからないことがあったら、この後できると思う質問スレにどんどん質問してね。

仮纏め

●●サーチャーの方針●●
  • 古い情報をどうやって上書きしていくか。(今治戦では情報の更新がない、と指摘あり)
 → 一つの案としてはマーキングする時に時刻も一緒に書くのはどう?
 → 各戦線から、それぞれの“最新”情報がそれも五月雨式に入ってくる場合、処理が追いつかない。
 → 今までも最前線から1ターンに一回は最新の情報を伝達してきたが、その場合は特にキャパオーバーとは言われなかった。
   (つまり、更新頻度の加減の問題では?)
 → 敵の拠点とかは動かないから、更新はしなくて大丈夫じゃないか。
 → 各ポイントに偵察部隊を置いて、そこから一定時間毎に連絡、という形かと思っていたのだけど。
 → その場合は、終盤になるほど偵察部隊へ人数を割くことになるので後々の戦力が不足する。

【安全確認】
  • 安全だった場所が、何時までもそうとは限らないと言う様な指摘あり。
 → ゾンハンの本業能力ならリビングデッドの動きにもある程度対応できそう。ヘリオンサインは敵にばれる?
 → 死人嗅ぎは『半径3mのゴーストの有無と、大体の方向のみ。近づきすぎると方向も判らなくなる』あてにしすぎるのは危険。
 →

【地図】
  • どの地図を使うのか決めておけみたいなことも。
 → 市街地では所謂住宅地図が、やや離れた所ではハイキングマップや観光マップが解りやすいかも。
 → コンビニとかで売ってるようなロードマップは? ランドマークになる主要施設は一通り網羅されている。


●●伝令関係●●

《参考資料【如月・愛理(発砲美人・b36373)さんのブログより 】》
◆採用案
  • 伝令+口頭を連絡手段とする。イグニッション状態なら移動速度もそれなりに上昇するので確実。
(覚え違い等もあるので、メモ等の補助手段は有益)
  • 先行偵察時の簡易表示にチョーク、リボンやビニール紐を利用する。
 色で判別 (赤:危険、黄:注意、青:安全)
  • 非常時連絡は花火やヘリオンサインで行う。

◆不採用案
  • 自転車、スケボー等乗り物の類は回避行動が取れなくなると言う理由で減点対称にされたことがある。
 →スケボー、インラインスケート等も依頼で悪影響を与えたことがある。
 →ただし、エアシューズを武器として使用する場合はこれには含まれない。

  • 有線電話などインフラを利用したものは敵によって使えなくされていることが多い
  • 各種無線連絡はゴースト出現時に電波障害が発生すると図書館に書かれているのであまり期待できない
  • 音のリレー中継は聞き間違い等による情報の劣化や、発生源がわからなくなりやすい
  • 光によるリレー中継は天候や環境の影響を受け易い
  • 音楽系本業能力を使った伝達。
 現場→拠点の連絡には向かないが、機材さえ用意できれば拠点→現場への連絡には向く。
  • 狼煙、発炎筒は天候や地形の影響が大きい

■以下、今回話し合われた内容■
【伝達手段】
  • 今回の敵は妖弧メインだから、ヘリオンサインはほぼ筒抜けになると思った方がいいかもね。(ブレスト【20】)
  • いつにも増して、「地形に応じた伝達手段の切り替え」が必要になりそうかな。
(例えばトンネルでは音は反響するから光をメインにする)
 → どちらにしても1つだけの手段と言うのは、様々な観点から芳しくないので複数用意するのが良さそう。

  • 半分は市街地ですし、公共施設や無人となった場所の電話番号をリストアップ&地図に記載、連絡網を作っては?
 → インフラ利用は過去に指摘されてる。
 → 公衆電話の番号は基本非公開で公共で無人の場所を運良く拠点と出来るとは限らない。
 → 知恵ある妖狐が、こちらに便利なものを手付かずで放置してるかどうかの懸念も大きい。

  • 作戦区域自体あんまり広くないから人が直接伝令に走るのが効果的?
 → 緊急性の高い場合や重要な情報のときは別個での伝達方法を用意した方がいいかも。
 → 緊急の度合いで簡単に色分けして、のろしとか光とか使うといいのかな?
 → 今回は笠間駅から笠間稲荷神社・佐志能神社までの距離が直線距離で3kmほど。
 → 各戦場の距離を直線に進めない分を加味、距離を五割増としても情報の伝達時間込みで約10分あれば往復できる?
   (1500mの世界記録が3分26秒。能力者くらいなら可能?)

  • 早い段階で制圧しやすい学校から音楽機材を調達出来れば、音楽系本業を使った拠点→現場の連絡は可能になると考えて大丈夫?
 → 防災無線も含め、市街地は建物による反響で音楽機材による伝達は難しい可能性あり。

  • 知性がある妖狐に知られてしまう事も踏まえて、撤退や敵の増援の周知等、緊急性のあるものに絞るべきかも。
 → 複雑に過ぎると今治市みたいにマイナス評価を受けるから、種類は絞りたいかな。
   (前回だと口伝が基本として非常時は笛による聴覚・ゼッケンによる視覚)
 → 敵に知られるのは仕方ない、とみる?

【非常時の伝令法】
  • 今回も笛を使った連絡法が無難だろうか?
 → 全部の非常時に対応した笛の音を設定するのは難しい。事態をカテゴリーで分けて、笛の音を3種類くらいに絞る?
 → 【後退】【待機】【前進】みたいに非常時の対応ごとに分けた方がいいかも?
 → 非常時=撤退だと殆どの方が認識しているはず。待機等は各ポジ事に対応をお任せした方が認識齟齬が無い。
 → 特に撤退の際にはほぼ一斉に各所で笛が吹かれる事が想定されるので、細かい使い分けは難しいかも。
 → 撤退時に1度だけ笛を吹くと聞こえない可能性もある。3回ほど吹く?
 → 撤退時だけ別の音、例えばロケット花火みたいな甲高い音が出るのにするとかどうかな?
 → 吹き方で区別できないかね?
   (【撤退→細かく「ピ、ピ、ピ」と三回鳴らす】とか【後退→短めに「ピー、ピー」と二回鳴らす】)

  • 今回の戦争における非常事態はどんなものが上げられるかな?
 → ラススタの方で議論中。
  (例:『武曲七星儀の成立』『強力な敵(個体)の出現』『敵戦力(組織)の増援』『儀式で集められた力の暴走』)
 → 「未制圧地域の異常事態」、具体的に【8】がルートとして無意味な時は変化に留意したい。

●●偵察内容●●
《参考資料【如月・愛理(発砲美人・b36373)さんのブログより 】》

◆採用された案
  • 目印として都市部では耐水性チョーク、野外ではリボンを目印に合わせて三色ほど使用する。
  • 敵味方識別は、バンダナ+色付の紐(ターン数分の色や組み合わせ)によって行う。
  • 偵察中、学園側にも存在する能力者と遭遇した場合、敵味方識別の一つとしてイグニッションカードの提示を求める。

◆不採用となった案
  • 猫変身、狼変身は狭いところの探索には向くが、視覚、聴覚、嗅覚は人間の時と同じ=本物より劣る。また、移動能力はイグニッションし

た方が高い。
  • 暗視装置などの高性能機器は高額なので数を用意できない上に精密機器なので壊れやすい。

【偵察手段】
  • 逃走する敵ゴーストを『ゴーストチェイス』で次の戦場のどの辺りに敵陣があるかの推測に使うことはできないかな?
 → GCの人数がそれほどいるか? といったら居ないだろう。でも使ってみるのも有りかと。

  • 敵交戦時は敵能力を探るべく、攻撃より防御を優先すべきだろうか?
 → 戦力を分散して各個撃破されるような徒花的行動は避けたいところ。
 → 攻守の別を言うなら寧ろ攻が我々の得意分野でしょう。
   (戦略的効果は一回(ターン)の攻撃に爆発的な威力を出しやすい)
 → 実際戦って戦力を把握する際は退路が確保できていないと袋の鼠ですから、そこは気をつける。
 → 1ターンは全員で一箇所を責めるので戦力的に余裕がある。
 → 不明な相手は予測を交えずに、1ターン戦ってみて強かった相手は観察して事後に生かす。

【偵察内容】
  • 敵戦力に関しては事前情報が少ないので、調査する内容が多い。
 → 「調べる対象の優先順位を付けていく」のが基本的なアプローチだろう。
 → その場その場の敵個体の強さを見るのは重要かと。(特に幹部クラスではなく量産型のザコ)
   (陰陽都市の戦いでは、非常に強い鬼が多くいたという状況のせいで辛い戦いを強いられた)
 → 「妖狐・ゴーストフォックス」は今回のレベル(能力は大体把握済)。
 → 能力が不明の百鬼夜行の地縛霊と集められたゴーストについて調べきれば、以降は一箇所につき1.2種だけ初遭遇になりそう。
 → 初動を制することが鍵になる?
 → バリエーションや地域差があるから、今回は厄介だね。百鬼夜行の地縛霊も一律とは限らない。

  • 偵察中に目撃した敵(集団)を数えておいて、その班の偵察範囲における敵密度として試算、ルート選定などに応用する。
 → 推定の話になるが、個々の敵(集団)の移動とかを細かく気にするよりは、大雑把に密度で捕らえた方が使い易い。

  • 『廉貞の対抗法について』
 → 廉貞以外の七星将等がいる可能性もあるなら、そちらの情報も欲しい。

  • 妖狐の狐変身やこちらの妖狐への接触、なんかが懸念で挙げられている。加えて、こちらがやる事は向こうもやる可能性。
 → 具体的には戦場での偵察や情報伝達など。音・光・目印など、何かしらを目撃したら注意したい。
 → 妖狐同士の情報伝達が光や音などで行われていたとして、もしこちらの伝達方法と被る場合、紛らわしい事になりそう。
 → 優先順位は高くもなく、低くもない? 文曲からある程度は聞き出せそうな気もする。
 → 戦略的・陰謀的な動向にあわせ、戦術的な点も留意したい。
   (例:偵察時の敵の配置や、実際戦ってみた際の敵の動き)

  • 『七星結界』の解除手段?

  • 『場所に特徴があるということは。そこで戦い易い敵が配置されているのか?』

  • 『誰をどうする、というよりはその奇襲などの自体に対する対策を練っておいたほうがいいと思う』


●●地域分析●●
【複数にまたがる話題】
  • 市街地ということは、ビル等の建物の上からの視察も効果的そう。
 → 逆に言えば敵が建物の上から見張っていることも考えられる。

  • 【9】はトンネルだから勿論、【7】【8】【10】も視界が悪くて暗そうな感じだったから光源を持って行った方が良さそう?

  • 【8】【9】はそれぞれ、龍脈・龍脈ゴーストへの対応が鍵になる?
 → 「その力は今回の儀式の要となっています」と明確に説明されている以上、戦略的に重要な戦場であることは間違いない。
 → “要”というなら、何か分かりやすい目印でも欲しいところ。


【1.笠間駅】
  • 笠間駅に降りない人がいるってことは、電車内からなら事前に偵察できるかもしれないかも。
 → ただ、停車時間が短いことと、そもそも敵がホーム内にいるかどうかわからないことが問題?
 → 世界結界の効果かなんかで駅自体がないものとして扱われる? 扱いが不明。

  • 笠間駅も市街地に該当すると思いますよ。詳細はわかりますか?
 → 駅前の広場にバス停があり、そこから311号線とそれに並行する商店街が北に伸びている。
 → 311号線は稲荷神社前の355号線に合流。建物が途切れているところはない。
 → インターネットの航空写真が今現在のものを写しているわけではないというのは念頭に置いたほうがいい。

【2.笠間高等学校】(一部割愛)
  • メディックと連携して早期の救出もサーチャーとしてやったほうが良いかも知れません。
 → 一般人が儀式に取り残されているので、迅速な制圧して安全を確保したい。
 → 攻略中にサーチャーが見つけた被害者の位置をメディックに伝達し、情報面でフォローする?
   (その位置まで制圧したら、メディックが被害者の保護を速やかに行えるようにする為)

【5.笠間ショッピングプラザ】
  • ビルからの視察を警戒するに越した事は無いが、そもそも人がいるであろうビルを敵が利用する事は可能?
 → 妖狐でも難なくできると思う。人間は殆ど家に閉じこもっている筈ですし。

【7.佐白山麓】:【6】【12】援軍拠点
  • 戦場は山だから、狐変身した妖狐の奇襲が怖いね。野生の狐との見分けがつかなそうだし、地形にも適応できる。

【8.幻影の古戦場】
  • 城跡だけあって、脆くなっている所や、瓦礫で通れない場所が多そう。
  • 【8】自体が色々ミステリアスだけあって、注意すべき所かな。

【9.佐白山トンネル】:【12.援軍拠点】
  • 佐白山トンネル自体は小さくて向こう側の見える程度のトンネルみたいだから、戦場は周辺一帯と見た方がいいんだろうね。
  • 心霊スポット=ゴーストの所在と限らないかも知れないけど、周辺の井戸とかは偵察目標にしてもいいかも。
  • トンネルの高さからして龍が出るほどの高さはありそう?
  • かなり狭いトンネルらしいので、そこでの戦闘によって落盤の危険性とか先行して確認しておいた方がいい?


【サーチャー行動方針】叩き台

『目的』
敵戦力やその動向、戦場に起こった異変などの情報を得て、コマンダーを初めとする他ポジションへ情報を伝達する

【偵察内容】
敵の配置・戦力・構成比
未知の敵:百鬼夜行の地縛霊およびゴースト、能力者の幻影、龍脈ゴースト
妖狐達の情報伝達手段(余裕があった時のみ。優先順位は低い)

【情報の更新】
非常事態に繋がりそうなもの以外は切ってしまい、ターン単位以上の時間でしか変わらないものを主に更新する。

【安全だった偵察済エリアの再確認】
先行偵察中に見張りに適した場所に目星をつけておき、後続部隊による中継拠点や見張り台にする。

【地図】
大まかな地形の把握(参考レベル)に衛星写真、市街地は住宅図、山間部は道路地図とハイキングマップ、戦地になる建造物の見取り図。と地域、用途別に使用する地図を決めておき、あらかじめランドマークに目星をつけておく。


伝令。叩き台

◇基本方針
  • 視覚と聴覚で二重に情報を伝える
 └混乱を招かないよう、伝達に使用する道具は2~3種類に留める
 └周辺状況(明るさ、騒々しさ)にあわせ、手段を切り替える

  • 非常時の連絡方法…笛を利用(花火は詠唱銃等の発砲音に紛れやすい為、避ける)

  • 集積点に集ったサーチャーで数名以上がコマンダーへ伝達
  • コマンダーからの伝達をコマンダー以外のポジションへ伝達(数名未満の場合は、兼任)
  • 行動中に別のグループと遭遇したらお互いの得た情報を交換
(通常は優先偵察対象と付随情報、緊急時は重要項目のみ、マインドトークは活用)
  • 情報伝達・交換は記録と口頭の双方で、簡便な情報は声で伝達
  • 定時連絡を行い、人員の未帰還=非常事態発生と判断
  • 緊急情報はコマンダーを経由せずに直接各ポジションへ伝達

※情報更新の頻度は、余計な混乱を招かないようにあえて1ターンに1回程度


◇通常の連絡方法
  • 人員による伝令を行う。道具の使用は基本的に補助手段とする。
 (個人間での情報伝達はヒーリングファンガスのマインドトークを利用)
  • 伝達経路:各前線⇒サーチャー⇒本拠地⇒他ポジション

※夜間戦闘もある為、モールス信号のような光の点滅で短いメッセージを送るのは有効。
 └混乱を防ぐために明滅パターンを変えて2,3種類までにする。
 ただし敵に伝令役の位置がばれるので注意。
 └一部の発光するアビリティと見間違えが起きないように特徴ある光源を使う。
 └戦場全体が狭い範囲にあり、ビル等の遮蔽物、屋内戦もあるため、地道に足を使う事を基本とする。

◇禁止事例
  • 乗り物(ローラースケート、スケボーも含む)は緊急回避が困難になる為控える。
  • ヘリオンサインによる情報配信(妖狐の霍乱への対策)
  → 【全体への周知徹底が可能であれば、霍乱用途に限定する】

◇二種類のゼッケン
  • 【非常時や撤退時】の連絡方法は赤いゼッケンを使う。
  • 【敵戦力が変化した場合】の連絡方法は黄色いゼッケンを用いる。
  • 両ゼッケンとも、使用時には伝令の叫ぶ声や示す方向に注意する。

◇情報集積点
※土地勘のない人がほとんどのため、地図でめぼしい建物を探す。
 └地区境界の建造物(接収し、拠点設置)ないしは空けた平地(野営地を設営)が偵察・伝令共に分かりやすい
 └前線への近さ・集合解散のしやすさ等の利便性を優先して場所を選定。
  適当な物件が無ければ、建物にこだわらず空き地等も活用。
  あれば特定のランドマーク、無ければマーキングを目印に。