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2009年12月20日 リアイベ吸血鬼艦隊
先日、ヨーロッパから日本を目指していた吸血鬼艦隊と、それを阻止する為のサンダーバード艦隊との戦いが東シナ海で行われました。
 クレマンソー級空母を旗艦とする吸血鬼艦隊は、その中央に『影の城』を実体化させており、艦隊の力を使って、この影の城を曳航しながら日本を目指していたのです。
 これを阻止する為に戦いを挑んだサンダーバード艦隊は、移動する本拠地であった『空母ユナイテッドステーツ』を失い、組織としては壊滅してしまいました。(以下略)


話し合いによる評価(30点満点)
  • 話し合いによる評価は、以下の基準で判定されます。各項目6点満点で、点数を合計します。
(なお実際の評価文章では、1~5の順番で点数を記載します)
  • (1)人数:沢山の能力者が入団すると高評価です。
  • (2)発言率:団員の多くが発言すると高評価です。
  • (3)積極的な団員数:団員の多くが積極的に発言すると高評価です。
  • (4)平等さ:特定の団員のみが発言せず、みんなが均等に発言すると高評価です。発言数の上位10%の団員の発言比率を元に評価します。
  • (5)チームワーク:悪意のある発言や、不毛な論争に陥りそうな状況を華麗にスルーすると、高評価です。もちろん、そもそもそういう状況が発生しなかったのなら、常にこの項目は満点です。

作戦まとめに関する評価(70点満点)
  • 話し合いの結果できあがった方針、すなわち「作戦まとめ」に関する評価です。この評価の詳細は文章で説明します。


各ポジション評価
サーチャー・クラッシャー・キャスター・ポゼ・ディフェンダー・ラススタ・メディック・コマ


【ポジション評価:82点】
【戦略的効果:82×1.13=93%の確率で、イニシアチブを78増やし、運次第で、誰とでもコンビネーションが発動します】

  • 話し合いによる評価:20点(4:4:5:1:6)
  • 作戦まとめに関する評価:62点

 吸血鬼艦隊攻略という特別な状況に対応する提案が多くなされていました。
 艦艇の種類ごとの対策などもたてられており、今作戦の特殊な状況に充分に対応出来ていました。
 一部、『状況の推測は出来ているが、それに対してどう対応するか』がまとめられていない項目があったので、その点は注意した方が良いかもしれません。



【ポジション評価:76点】
【戦略的効果:76×1.13=86%の確率で、気魄攻撃力を78増やします】

  • 話し合いによる評価:16点(6:2:1:2:5)
  • 作戦まとめに関する評価:60点

 簡にして要を得ている作戦まとめとなっていました。
 作戦時のクラッシャーの攻略優先度などが、わかりやすく簡潔にまとめられていたのは良かったでしょう。
 なお、影の城の破壊については、海に沈める以上の有効な方法は無いようです。
(六甲アイランドの影の城も破壊できないため、封鎖という状況になっています)


【ポジション評価:77点】
【戦略的効果:77×1.13=88%の確率で、術式攻撃力を78増やします】

  • 話し合いによる評価:19点(6:2:1:5:5)
  • 作戦まとめに関する評価:58点

 『ゲーム』で誕生した原初の吸血鬼についての情報がまとめられていたのは、良かったです。
 その他の戦力分析についても、充分以上のまとめが出来ていました。
 ただ、移動方法の『敵艦をぶんどって横付け』は、とても高度な操船技術が必要ですので実行は不可能となります(艦艇同士の衝突の可能性が高いです)。
 また、影の城について、中を空っぽにしたいという希望がありましたが、方法が提示されていないなど、詰めの甘い所もあったようです。


【ポジション評価:66点】
【戦略的効果:66×1.13=75%の確率で、神秘攻撃力を78増やします】

  • 話し合いによる評価:17点(5:4:2:1:5)
  • 作戦まとめに関する評価:49点

 作戦まとめは無難にまとめられていましたが、内容には物足りない所がありました。
 話し合い自体は活発に行われていたようなので、その内容を盛り込めると良かったと思います。


【ポジション評価:82点】
【戦略的効果:82×1.13=93%の確率で、戦場で前方に配置されやすくなり、ガードした時に受けるダメージを156減らします】

  • 話し合いによる評価:24点(4:5:6:3:6)
  • 作戦まとめに関する評価:58点

 作戦行動のまとめは判りやすく、実際の作戦に有効なものになっていました。
 敵のデータや、それに対する対抗戦術なども判りやすくまとめられており、ディフェンダーとして行動する上で、とても参考にできると思います。


【ポジション評価:86点】
【戦略的効果:86×1.13=98%の確率で、バッドステータスからの回復率と、魂が肉体を凌駕する確率が大幅に増加し、魂が肉体を凌駕した場合のHP回復量が5倍になります】

  • 話し合いによる評価:23点(5:4:3:5:6)
  • 作戦まとめに関する評価:63点

 ラストスタンドの役割が非常に良くわかる作戦まとめでした。
 侵攻ルートの割り振りもしっかりできており、原初の吸血鬼対策についても言及されていたようです。
 作戦行動、不測の事態への対応、撤退時の対応なども、それぞれ良く考えられており、非常に高いレベルの作戦まとめが出来ていました。


【ポジション評価:78点】
【戦略的効果:78×1.13=89%の確率で、戦場で後方に配置されやすくなり、「応援」の効果が増加します】

  • 話し合いによる評価:18点(5:3:3:2:5)
  • 作戦まとめに関する評価:60点

 洋上での戦いである事を踏まえた救護方法などへの対策が、きちんと考えられていました。
 必要物資の手配や、行動手順なども明確でわかりやすかったです。
 また、寒さへの対応として『ガスコンロ』と『インスタント食品』の炊き出しを行うというアイデアは、状況的に可能なラインで有効性があると思われます。



【ポジション評価:83点】
【戦略的効果:他の全ポジションの効果の発動確率が13%アップ!】
  • 話し合いによる評価:24点(4:6:6:4:4)
  • 作戦まとめに関する評価:59点

 立案された推奨ルートは、地上への被害を最小限に抑えるという目標がしっかりと定められており妥当性のあるものでした。
 戦況が不利になった場合のサブルートの検証も充分に出来ていたのも良かったです。
 ただ、ほとんどのルートで『ローバー級給油艦』への攻撃タイミングが1度しか無く、最終ターンに向けて『クレマンソー級空母』の戦力を充分に削ろうとした場合、『ローバー級給油艦』への攻撃に失敗する可能性もあるので、作戦実行時には充分な注意が必要でしょう。

 また、戦況の把握やルート決定の基準に『敵の戦力』だけを使用している個所がありましたが、この点には多少の問題がありました。
 戦力の数値は『敵の数』だけを基準としている為、戦力が同じでも強敵の比率が高くなるほど、攻略が難しくなります。
 逆に、弱い敵が多い地域は、見かけの戦力が多くなる為、その見極めが重要になるのです。
 戦場にどのような比率で敵がいるかは、実際に戦ってみるまでは判りませんので、『戦力』の数値については充分に注意して取り扱ってください。

 その他、敵に対する方針、第3勢力に対する方針、その他の方針などはうまくまとめられていたと思います。