やしきたかじん

【やしき たかじん】

歌手、司会者。

本名:家鋪隆仁(やしき たかじん)
出生:1949年10月5日
死去:2014年1月3日(享年65歳)
血液型:O型

関西で絶大な人気・権力を誇る、かつて「東京」というタイトルの曲を歌っていたくせに東京が大嫌いなミュージシャン。
非常にトーク技術に長けており、「コンサートの半分以上がトーク」などとネタっぽく語られる。
ボード芸を駆使した司会者ぶりで関西で絶大な人気を集め、1993年には上方お笑い大賞審査員特別賞を受賞している。

一時期アップフロントの前身であるヤングジャパンに所属していたため、山崎直樹と知り合いである。
そのため自身の番組に中澤裕子をゲストで呼んだりする。
堀内孝雄とは高校時代からの親友である。

70年代に「セイ!ヤング」にレギュラー出演していた時、番組の構成作家で作詞家デビュー前の秋元康と出会い親密な関係になる。当初は相談も兼ねて歌詞を持ってきた秋元に対し
「全然アカン、話にならん。持って帰れ」と散々こき下ろしたが、その後に秋元作詞の曲は多数ヒットすることになった(この時の歌詞について、たかじんは「詩じゃなくて作文、文章であって歌詞とは呼べない」と評していた)

2012年頃から食道がんとの闘病を続けていたが、復帰叶わず2014年1月に死去。

2014-01-08 13:07:23 (Wed) 編集

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