Cygwin設定


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Cygwinのインストール


インストールとアンインストール
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/computer/windows/cygwin.html


http://eiyouchu.blog69.fc2.com/blog-entry-56.html
★「Cygwin Setup - Select Local Package Directory」では, 「c:\cygwin\package」のように指定してから、「次へ(N) >」をクリック 
(デフォルトではデスクトップに設定されているので注意!)

Cygwinのインストール
デフォルトでは、X Window環境がインストールされない。
X11 の Default をクリックして Install に変更すると、
X11環境が全てインストールされる。
とりあえずsystem,shell,X11,perl etc をInstall に変更し、
それ以外はDefaultのままでインストールする。


その他のInstall
  • gcc,make => Devel
  • vi => Editors 内の vim
  • gnuplot => Graphics
  • rlogin,telnet => Net 内の inetutils
  • zip,unzip =>Archive




Cygwinによるホームディレクトリの指定


あらかじめホームディレクトリを/homeの下に作成するには、以下のようにする。

Windowsの環境変数のところで、環境変数HOMEを新しく作成し、変数名に
ホームディレクトリまでのWindows上での絶対パスを記述しておく。

「/home/sota-y」なら「C:\cygwin\home\sota-y



CygwinによるX Window利用環境 (startxwin.sh を利用する場合)


  •   > which startxwin.sh で startxwin.shの絶対パスを確認する。
例 /usr/bin/startxwin.sh
  • vi などで/usr/bin/startxwin.sh の中身を編集する。(オリジナルのファイルを/usr/bin/startxwin-org.shとして残しておき、このファイルをコピーしたものを使うこと。)
変更箇所は
①Xwin で始まる行 => XWin -screen 0 1024 768 &
  (もしもフルスクリーンにしたければ、XWin -clipboard &)
②# twm & で始まる行 => wmaker &
③xmodmap を利用する場合は、②の行の下に => xmodmap xmodmap.jp 
④起動時にtcshシェルを立ち上げたければ、以下の行を追加する。
 => xterm -n xterm-1 -j -ls -sb -sl 500 -rightbar -geometry +361+0 -e tcsh &

  • バッチファイル (startwin.bat)の作成

以下の内容のバッチファイルstartxwin.bat
を、パスの通っているディレクトリ/usr/local/binなどに置き、そのショートカット
をデスクトップに置く。
@echo off
C:
chdir C:\cygwin\bin

C:\cygwin\usr\X11R6\bin\run bash --login /usr/bin/startxwin.sh
ただし、最後の行には、startxwin.shの絶対パス名を書き込む。





tcshシェルの利用

まずbashのまま、Xウインドウを起動し
コマンドラインで
tcsh
とする。




Cygwin での英語メッセージ出力

Cygwinで日本語メッセージが文字化けする場合は、英語メッセージ出力にするのがよい。
tcshシェルでは
setenv LC_MESSAGES c

cygwin上でのemacsの利用


emacsコマンド


cygwin上でのgnuplotの利用



lsコマンドで表示されるファイルの色の変更