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並み居るプレイヤー相手に、白デッキ片手に立ち向かう「あたしのガンダムウォー」シリーズ主人公。黒茶色の髪を束ねたポニーテールが対戦時のトレードマーク。

生い立ち

小学生の頃に両親が離婚し、父子家庭で育つ。好物は焼肉。
負けん気が強く、そのうえ気分屋で、自覚は無いが幼馴染の藤野武志をよく困らせている。反面、料理や洗濯などの家事が得意で家庭的な一面もある。また、両親の離婚からか、人が離れていくことを嫌悪する性分があり、八方美人な態度を取ることもしばしば。
藤野と、中学生のときに転校してきた松岡勇と仲が良く、カードゲームやカラオケなど多くの時間を3人で共有していた。

大会への参戦

府釜高校に進学した後も3人の関係は大きく変わらず、いつものような日々が続いた。そんな17歳のある日、武志が京子をガンダムウォーの大会に誘い、彼女ははからずもおもちゃのカキヨで大会デビューを果たすことになる。
ここで公旗一など様々な相手との対戦を経験しプレイヤーとして成長した京子は、イカサマで強引に勝ちを手にしようとする伊賀正志との対戦でも、まっすぐな戦い方で勝利を収めている。
伊賀との対戦後に藤野が秘めていた思いを告白するも、彼女は「親友としか見れない」と一掃する。

渇望と葛藤

トレードマークでもあったポニーテールを降ろし、ショートカットにした高校2年生の夏。彼女は赤坂煉と出合った。
「楽しさ」こそを対戦の醍醐味と解く煉に、この頃連敗中だったた京子は言い知れない反発を覚え、食って掛かる。しかし、自らが作り上げた白単色デッキは煉の同色デッキ・白ウィニーの前に破れ、京子は自らのデッキと白単色に自信を無くし、より強いカードパワーを欲するようになるのだった。
武志が心配する中、京子はバイトで稼いだ金でガンダムエクシアなどの高額カードを揃え、白赤カウンターフリーダムを組み上げて、煉へのリベンジに燃えていた。
遂に訪れたチャンス、彼女は躍起になって攻めたてるも、またも煉に敗北していまう。だが、その勝負で京子は自分が勝手な思い込みをしていたことに気付かされたのだった。煉は去り、京子は白単色でやり直すことを胸に近いながら、心配してくれた幼馴染に頭を下げた。


恋心

高校3年生、18歳になった京子には進路の他にもうひとつ悩み事が出来ていた。大会で合う同級生の少年、的場剣治への淡い恋心がそれだ。
古田詩織秋野ちあきらの助言を得ながら想い続け、初めて会ってから半年、遂に意を決しての告白に望んだ。しかし、相対した剣治が当惑気味に口にしたのは「ライバルとしてしか見れない」という言葉だった。皮肉にもそれは、自らが武志に突きつけた言葉とよく似ていた。

師匠として

京子には師匠と呼べるプレイヤーはいなかった(あるいは赤坂煉がそれに該当するのかも知れない)が、彼女自身には弟子と目されるプレイヤーがいた。
その弟子、栗田幹夫に彼女が最初に出会ったのは、幹夫が松岡の弟子だった時分だ。やがて、松岡がガンダムウォーに居つかなくなったときに彼女の弟子となったのだ。使う色は違えど、幹夫には京子に似た”前に進む力”があり、彼女の背を追うように成長した。
そして、幹夫が葛藤から抜け出す手伝いを終えた後、京子は師弟関係の終わりを諭したのだった。師19歳、弟16歳の頃である。






登場作

あたしのガンダムウォー
Season1
あたガン-e
Season2
Season3
MIKIO~自称中級決闘者伝~
第1期
第2期
父の日
一年の計は元旦にアリ