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「あたしのガンダムウォー」に登場するキャラクター。京子の親友として各シリーズに登場する。

幼馴染

本田京子とは小学校6年間を同じクラスで過ごし、家も遠くないことから頻繁に遊ぶようになる。これが後の2人の関係の根幹となっていく。
単純なクラスメイト以上に彼らが多くの時間を共有したのは、思考しすぎるきらいがある京子と直感で動く武志の相性が良かったからかもしれない。
中学生になり、まわりとの人間関係も変化していったが、2人の間では表面上それは起こらなかった。
この頃、県外から転校してきた松岡勇も加わって一緒に遊んでいたのだが、彼の指摘で武志は自分が京子に好意を抱き始めていることに気付いたのだった。

世界の拡張

ガンダムウォーでは赤単色デッキを使用していたのだが、20弾「流転する世界」の発売を機に00勢力のユニットを駆使したデッキを好むようになる。
高校に進学し、身内だけのカードゲームにマンネリ化を感じ始めていた武志は、ショップの大会に出るべく行動を起こす。京子や勇に比べて実力は無かった武志だったが、言うなればその彼が京子と勇のカードゲームの世界を広げたのだ。

京子への想い

武志は高校進学後も男女のわけ隔てなく気さくに話す京子に惹かれていたが、想いを伝えることはなかった。関係が崩れることを恐れたのだ。
それでも、17歳の時にはそれをかなぐり捨てる覚悟で告白に望んだ。結果は失恋。武志が中学のときに京子を異性として意識し始めたのに対して、彼女は出会った時と変わらず友人として見ていたのが原因だった。
それまでの付き合いが長かったためか、京子の八方美人な性分からか、奇跡的にその後も2人の友人関係は続くこととなった。しかし、それが災いしてか武志は彼女への未練を捨てきれていない。



登場作