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  • AWC部隊。

元々、一年戦争時の、陸戦型ガンダム機動実験小隊が母体。
ジオン軍の特殊部隊「ウィッチ・クラウン」の対抗小隊(Anti WC)として、
そして、本来の意味のアサルト・ウェポン・カスタマイズ、
そして、突撃部隊であるアサルト・ウォリアー・クルーの意味を重ねて
AWCと名付けられた。

元隊長は、フィリス・バートン

その後、隊長の離反行動(GP事件の被疑者の弁護)により、
ティターンズの監視下に置かれる。

フィリス・バートン トモアキ・ナカシマはエゥーゴの欄を参照。

現在は、元AWCに所属していた士官はリアのみ。

  • 隊長 リア・ハイマン 大尉

 トモアキが捕虜になり、3代目の隊長に任じられる。
AWCナンバー02 RX-178 AWC-02 トリスタンのパイロット。

AWC小隊の最後の一人。
 一人は、離反、もう一人は捕虜なので、常に監視を受けている。
隊長ではあるが、実質は上官である管理監が取り仕切っているため
お飾りの隊長ではある。


  • 元隊員 ウォルター・リンザー 中尉→少佐

 AWCナンバー04 RX-178 AWC-04 パトロクロスのパイロット。
投薬と精神操作で性格をゆがめられ、コウ・ウラキいるの基地へ
近隣住民を巻き込んで攻撃を行うも、
ファントム・スティードの増援により、
ナナ・ローザ・クロイツェルと一騎打ちを行うも、
無差別攻撃に激怒したナナにより
容赦なく、コクピットへのオールレンジ攻撃をたたき込まれ、
コクピットごと消し炭になり戦死する。

余談だが、その事実を知ったナナは激しく後悔したという。


  • 管理監 オリビエ・シナプス 大佐

 ティターンズの中東方面の参事官兼、AWC部隊の管理監。
エイパー・シナプスの子である。
 罪状が消滅した父を、無様とののしり、地球へ追放してしまう。
そのときに、娘とも袂を分かっている。

今は、対ファントム・スティードの司令官を兼ねている。