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後編


<仮台本>
前回までのあらすじ(改変)
ドドン
ピッピッピ
ゆり「シグマ団団則13、」


OP
(単独行動する音無)
「それにしても、(銃を取りだしながら)天使、か・・・」(前回の戦闘の回想)
「(敵とは言え、見た目は同じ人間のヤツを攻撃するのはなんか気が引けるよな・・・。)」
(天使が歩いているのを見かける)「あ、あいつは・・・ちょっとついて行ってみるべ?」
―アイキャッチ―
(読書天使)(蛸壺屋を読んでるところ)
(音無)「ん?あの同人誌って」 (天使の真後ろで聞こえるように)「あちゃー、死んじゃったか」
(天使)振り向いて後ろを確認 じっと音無を見る
(音無)「けいおん好きなのか?」
(天使)「くぁwせdrftgyちぇりおlp」(あわあわする天使)
(音無)「憂ちゃんって絶対唯でオナニーしてるよね」
(天使)「禿同wwwwwそれも使用済みナプキンでな(キリッ」
ー10分後ー
(天使)「ってわけで、憂ちゃんが最高なわけなんだが」
(音無)「お前凄いな流石の俺でもそれは引くわー」
(二人で笑いあって握手する)
(音無)「なあ、お前面白い奴だしsssの奴らとも仲良くやれるんじゃないか?おれが紹介してやんよ」
(天)「だが、断る」
(音無)「どうしてなんだ?やっぱ誰かから命令でもされてんのか?」
「あいつら俺をいじめたし、授業中クラスで騒いで妨害するし、多数決でクラス委員にされたし、友達が多い奴とかリア充だし、女子と話とかしたことないし」
(音無)「もう許してやれよ」
「絶対に許さないよ」(例のポーズで)「コノウラミハラサデオクベキカ」
(音無)(こいつめんどくせえ。でもまあ、悪い奴じゃなさそうだし助けてやってもいいかな)「どうやったら気が晴れるんだ。場合によっては手伝ってやってもいい

ぞ」
「は?お前あいつらの仲間だろう?信じられない。」
(音無)「いや、ぶっちゃけ俺もあいつらが好きってわけでもないからな。ウザい奴もそこそこいるし。sssって名前もダサいw一人じゃやれないかもしれないがお前

の力があれば奴らに一泡吹かせられるかもと考えたんだ。」
「まあ、それほどでもないけど」(うつむいてニヤニヤしながら)
(音無)(めっちゃ嬉しそうだしwこいつやっぱり単純だなw)「謙遜すんなって一緒に頑張ろうぜ」
「そこまで言うならやってみるか。何か考えはあるのか?」
(音無)(釣れた釣れたw)「そうだな。まずはこんなのでどうだ…」
(場面転換)
(戦線本部内ゆりに竹山が報告をしている)
(竹)「このレポートを見てください。このシュレディンガー方程式を半経験的近似法で解くと、エルミートが単純化され神の存在確率が確定できるかもしれません。

ただこの先がどうしても上手く行かなくて」
(ゆり)「ユニバーサルメルカトル図法を使えばどうかしら?そうすればこの部分が緯度、そっちが経度を表している事になって神の位置が分かるんじゃないの?」
「まさかそんな?!でもその方法なら…」(レポートに何か式を書きくわえる)
「まあ、私ぐらいになると当然ね。これがν速クオリティよ!」
「これでもまだ足りないみたいです。何か他にはないんですか」
「それじゃあ次は(ペラペーラ)」(しばらくして)「ああもう面倒ね!こうなったら奥の手よ。」
「奥の手とは一体?」
「ダウジングよ!」(ハルヒっぽく)

(sss本部にて)
(メンバー1)「ゆりっぺはいないが、俺たちで天使をどうするか話し合っておこうぜ」
(2)「即レ」
(3)「」
(突然窓からボールが入ってくる)
「なんだこのボール?ムッ!?」(ボールを拾う)
「こ、これは・・・ホムーランボール!?」
(部屋に入ってくるユニフォームを着た天使音無)
(音無)「ここにボールが飛んで来なかったか?おれが放った特大のホームランボールが!フフフ・・・」(どや顔)
(イカ娘)「ホムーランボールなら飛んできたゲソ」(全員でニヤニヤしながら)
(ミスに気づいてあせりながら)
音無 「そんなことはどうでもいい。今日はお前らに勝負を申し込みにきたんだ。野球で勝負だ。」
ロボ子 「はあ?いきなり何言ってんだ?わけわかんねえ。その格好肌だけ生っ白くてにあってないぞ。」
音無 「なんだ負けるのが怖いのか?シグマ団って言ってもたいしたことないんだな。」
翔太郎 「んだと?しょうがないな。そこまで言うんなら付き合ってやるぜ。後悔するなよ」
セイバー「なんで音無がそっちに!」
イカ娘 「オンドゥルウルァギッタンディスカー」
音無 「ぶぁーか。」
(イカ娘体操すわり)
ルル山 「ふはははははは。お前達二人ではこの「黒の騎士団」に敵うとでも思っているのか」
(天使)「いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ」(腹パン)
(分身する)
(天使) 「もうしわけありません。このような分身で」
(メ一同)「!!!」
(天使全員でハモりながら)「さあ、はじめようか」
ー転換のキャッチ からのー→<右上>(ゆり)「キテルーキテルヨー」(例のBGM)ー

野球
ルル ルールブック読む→条件は全てクリアされた→カチカチ→三振→すざくううううううううううううううううううう
イカ娘 

(右上からメインへ)
GN妖精がついてきてる
ティエリア「ゆりっぺ、トランザムは対話の切り札だ。使うなよ」
ゆり 「了解。トランザム!」
高速回転するダウジング
ゆり 「見つけたわ」
ゆり 「この部屋ね」(神の部屋と書かれた部屋の前で)「流石に神の隠れ家。巧妙に隠されていたわね。誰も気づかないはずだわ。」
ゆり 「開かない」
ティエリア「いけない、この扉は消失しようとしている」
ゆり 「そんな、どうすれば」
ミシェル「俺に任せろ!」
ゆり 「ミシェル!?」
ミシェル「クランによろしくな」
つっこむミシェルヴァルキリー
ドカーン
ゆり 「みしぇるううううううううう」
眼鏡が飛んでく

ゆり「さあ、突入よ。」(部屋に入る)
(神)(入店音とともに)「ラッシュアワー3-」
(ゆ)「あなたが神か」
(神の口元だけ映す)「 わ た し だ 」 

ーCMー

(うなだれるゆり)「そ、そうだったと言うのか!!くそぅ!!私たちは、神の掌の上で踊らされていたというのか・・・!!なんと愚かな存在か・・・!!
         「この世界は、(画面を右上へ)」
(メイン画面で野球→野球でsssがピンチになる)

(右上)「空想による創造でできた精神世界だったのか。
   「だから更に死ぬこともないし、強く念じることでどんなものでも作り上げることができた。
   「そして現実世界の私たちは強制的に魂を抜かれて体は仮死状態、今にも死のうとしている中、
   「私たちはこんなにものうのうと暮らしていたということか!」
   「・・・いや、私だけ、じゃない?(ハッ!!)じゃぁあの天使も・・・!?」
   (神)「あぁ」
   (ゆり)「やはり私たちと同じ、なんてことない只の人間だったのか!!」
      「でもじゃぁなぜあいつは私達と戦うんだ!?それにあいつは武器も持ってたし、特殊な力にだっていち早く気付いていた!」
      「わからない・・・!分からないよ・・・!!」
   (神)「それは(天使のキャラ名)がお前たちとは違っていたからだ」
   (ゆり)「なん・・・だと・・・!?」
野球でsssがピンチになる
(団員)「このままでは・・・」
(団員)「こうなったらゆりっぺに連絡だ」

無線―間違い(突撃生電話)

無線
(団員)「ゆりっぺーー!早く来てくれーーーー!」
(ゆり)「え?何?聞こえないよ。耳にバナナが入っているからね」
(神)「じゃあ下にはわたしのバナナを」
(ゆり)「言わせねえよ」
(団員)「いいから早く来いよ」
(ゆり)「わかったわ」

神の部屋

(ゆり)「じゃあ、わたしは行くわ」
(神)「ああ」
ロッカーに入る二人

野球場

(団員)「あれ?こんなところにロッカーあったっけ?」
(ゆり)「来たわよ」
(神)「・・・」
(団員)「誰このおっさん?」
(神)「ほ神新チwww」
ゆり 「○○○みたいやなwww」

カットイン

野球―ゆりっぺ打席に

監督(神)のサイン(スクイズ)

(ゆり)「あーん?」
(団員)「無敵のスクイズで何とかしてくださいよー!」
(ゆり)「来なさい!」

(天使)「死ねやーーー!」

デッドボール
(ゆり)「痛みが・・・ゆっくり・・・伝わってくる!」(例のBGM)
すごく吹っ飛ぶ

(団員一同)「ゆ、ゆりっぺーー!」
服がぼろぼろのゆりっぺ

(ゆり)「へくし」(SE「Oh~」)
(団員)「野郎・・・やりやがったな!」
(天使)「文句があるなら・・・かかってこいや!」
乱闘

音無「やめろ!天使!ゆり!みんなやめてくれ!」

鎮まる一同。

音無「こんな無益な争いはやめるんだ!ここは現実の世界じゃない、妄想の世界なんだ。フィクションなんだ。」
ゆり「そんなのどっちだって同じことよ。だって私はここにいるんだもの。ここでの幸せを勝ち取るために何をやったって許されるはずよ」
音無「それは違う!ここは装置に妄想を書きこんだ人物、いわば神が作りだした偽りの世界に過ぎない!そんなものに本気になってどうするんだ!」
天使「何?今更あなただけ傍観者のつもり?」
音無「そうかもしれない。だけどここは傍観者としての俺の言葉をよく聞いてほしい。俺はここと似たような争いを前に見たことがある。現実世界にも神と呼ばれたある男がいたんだ。そいつは人々を魅了する世界、いや物語をいくつも作った。彼の物語に心酔する人間は日に日に増えていき信者と呼ばれた。そして、ある時自分の才能を過信し過ぎた神が今までとは違うフィールドで物語を作ったんだ。少年少女が死後の世界で戦う物語。しかしそれはあまりにも矛盾に溢れたものだった。多くの人がその物語を批判し、矛盾の穴を広げるように荒さがしを始めていった。しかし彼の信者は断固として矛盾を認めず、理屈をこね、その穴を埋めていった。この物語をめぐる争いは13週に渡って途切れることなく続いたよ。両者共に気付けばそれをフィクションであることを忘れて必死の論戦を繰り広げていたんだ。この争いに勝てば幸せになれると信じてね。もちろんこんな論戦に勝ち負けなんてない。結論も決着もない不毛な争いだ。所詮はフィクションなんだよ!手に入る幸せなんてないんだ。この妄想の世界で争う俺達も同じじゃないのか?死なない俺達に決着なんてない。この虚構の世界でいつまで争うつもりなんだよ!現実に戻ろう!」
ゆり「なによ…それ。この世界がそんなくだらない物語と同じですって?じゃあいいわ、もう。こんな戦い飽きた。マジ飽きたわー。ほんと飽きた。まだやってる奴いるの?ほんと飽きたわー!私が一番先に飽きたわー」
天使「いやよ」
ゆり「え?」
天使「戦いをやめるなんていや。現実に戻るなんてもっといや。私は現実に戻っても一人ぼっちでトイレで昼食を食べる毎日。現実に幸せなんてない!だからこの世界の戦いに勝って私は復讐するの!毎日楽しそうに日々を過ごしてるあいつらに!それが私の幸せなの!!」
ゆり「まだやるっての!?いいわ、やってやろうじゃない!」

ジャキーンと交差する。
音無が真ん中で2人を抱きとめる。
音無「お願いだからもう戦わないでくれ!現実にだって幸せはきっとある!こんな非現実の幸せに惑わされるな!戻ろう!!戻るんだ!!現実に!!!」

アイキャッチ

1週間後

成仏した人の遺影
(ゆり)「・・・これでわたし達意外はもうみんないったわ」
(天使)「さて次はいよいよわたし達の番ね・・・。」
(音無)「あぁそうだな」
(ゆり)「・・・実は、どうしてもこれだけは言っておきたい事があるんだけど・・・」
(天使)「そうなの、実は、」
(ゆり天使)「「わたしたち付き合ってたの!!」」
(音無)「えぇぇぇえぇぇぇえーーーー」
成仏 ホワイトアウト
目覚ましの音
(音無)「・・・ハッ!夢・・・?って遅刻!」
音無しのモノローグ
角でぶつかる
(天使)「キャッ」
(音無)「いてて・・・ん?」
パンアップ
(音無)「オッサンか!」

ED