導入


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サンプルモデルを動かすまでの手順


物臭人は一番下に一式のセットフォルダ。



1.
ARToolKit Home Pageから、

2.
GLUT for Win32から、
glut-3.7.6-bin.zipをダウンロード。

3.
glut-3.7.6-bin.zipを解凍。
「glut32.dll」を「C:\windows\system32」に入れる。
「glut.h」を自分の開発環境の「include\GL」フォルダに入れる.
 <VisualC++6.0の場合>
  C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\VC98\Include\GL

「glut32.lib」を自分の開発環境の「Lib」フォルダに入れる.
 <VisualC++6.0の場合>
  C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\VC98\Lib

4.
【1】 ファイルの解凍とコピー

ARToolkit-2.71.2.tgz,DSVL-0.0.8b.zip,
OpenVRML-0.14.3-win32.zipをそれぞれ解凍.
「ARToolKit」の中に「DSVL」と「OpenVRML」を移す.
「ARToolKit」を「C:\Program Files\」に移す.

以下の3つのDLLファイルを「ARToolkit\bin\」にコピー.
ARToolKit\DSVL\bin\DSVL.dll
ARToolKit\DSVL\bin\DSVLd.dll
ARToolKit\OpenVRML\bin\js32.dll

「ARToolKit\Configure.win32.bat」をダブルクリックして実行.

【2】 VisualC++の設定
VisualC++を起動。
メニューから「ツール>オプション」→「ディレクトリ」タブをクリック.
「表示するディレクトリ」を「インクルードファイル」にした状態で,下の空白の横にある「...」ボタンをクリックして

   C:\PROGRAM FILES\ARTOOLKIT\INCLUDE を追加。

次に「表示するディレクトリ」を「ライブラリファイル」にした状態で,同様にして

   C:\PROGRAM FILES\ARTOOLKIT\LIB を追加。


次にライブラリとサンプルプログラムを自分でコンパイルして作成します.
「ARToolKit\ARToolKit.dsw」をVisualC++で開いてください.

VisualC++のメニューを「ビルド>バッチビルド」とたどり,「ビルド」をクリック。

5.
C:\Program Files\ARToolKit\patterns\pattHiro.pdfを印刷。

6.
C:\Program Files\ARToolKit\bin\simpleLite.exeを起動。
カメラの初期設定をして完成。