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あわやという所でフリーザ一味に襲われていたチチを救い出した悟空。
見ればチチの体は乾いた泥にまみれ、髪は解け、縛られたままの手足は傷だらけになっていた。
辺りには悟空が一撃で倒した手下たちが転がっている。
チチの頬は、悟空以外の者に体をなぶられたという悔しさに流した涙で濡れており、裂かれた服の
胸元からは白い胸の柔らかなふくらみがのぞき、爪でも立てられたのか、赤い筋が幾つもついている。
「チチ、立てるか?」
悟空はまだ収まらぬ怒りを漸く押さえつけ、ぐったりと横たわるままのチチのそばに膝をつき、
その顔を覗き込もうとした。だがチチは顔を背けてしまう。
「……チチ」
悟空がこの場に駆けつけたとき、チチはフリーザの手下達に囲まれ、無理やりに足を割られ、腕を
縛り上げられていた。手下達の一人はチチの太ももに手を這わせ、一人は今は隠されているその
ふくらみの突起にしゃぶりつき思うまま蹂躙し、一人は一物をその唇に咥えさせようとし、
そしてもう一人が、チチの腰を高く上げ、黒々とした茂みに、まさに突き込もうとしていていたのだ。
悟空は黙ってチチの手足を戒めていた縄を解いた。無残に赤くなった白い肌がその下から現れる。

肩や頬、背中に付いた土くれを払ってやろうとした悟空の手に、チチの体が震えた。
「大丈夫だ、オラだ。別の誰かなんかじゃねぇ」
「悟空さ…あ、お、おら……」
うつろだったチチの目に微かな明かりが灯った。そしてチチは目を上げ、そこに
ずっと帰りを待っていた悟空がいる事を知った。と、同時に目が、本来の強さと光を
僅かに取り戻す。
「悪ぃやつらはオラが追っぱらってやった。だから……」
安心しろ、といおうとした悟空の目に、飛び込んできたのはチチの首筋に付けられた
赤い吸い跡。それを見た瞬間、悟空の中で何かがはじけて切れた。
悟空の唇が、チチの首筋に重なる。
「……っ、悟空、さ…っ!?」
眼の前にいるのが本当に本人であるかどうかさえ、幻ではないかと思っていたのに、
その口付けられた熱さは本物で、チチは目を閉じた。
悟空の手によって合わされた服の胸元は、悟空の手に大きく開かれる。ぬめぬめと光る
のは、手下共の唾液の跡だろうか。
「悟…いやだ、悟空さ…っ」
逃げようとするチチの腰を引き寄せて、足を掴み上げる。
そこには、胸の唾液など問題にならないほどにぬめり光る場所があった。
「チチ、おめぇ……感じてたんか」
「感じて……そんなわけはねぇだ!!」
「だったら、どう説明すんだ? ここをこんなにしてよ」
グチ…と悟空の指が中ほどまで埋められる。「ぐちょぐちょ言ってるじゃねぇか、
感じてたんだろ、オラ以外の男に触られてよ」
「や…やめてけれっ」
更に進入してきた次の指に、チチの喉から掠れた声が上がる。
「別の男のチン○ン握らされて、喜んで舐めてたんじゃねぇのか?」
「おらそんな女じゃねぇ!!」
「こうやって……縛られた方が感じるんじゃねぇんか? 1無理矢理股を開かされて、
ベロベロ舐められたほうが、イイって事か?」
悟空は怒りに任せてチチの足をチチの手に結びつけた。足は自然と閉じることままならなくなる。

嫌がるチチを組み伏せながら、悟空の中には黒い何かが湧き上がってきていた。
頬と顎を掴み寄せ、舌を絡めあわせる。チチは嫌がって首を振ったが、悟空は
露になった胸を両手で掴み上げ、形が変わるほどに揉み上げる。
チチの喉からは切ない声が上がった。
「ほれみろ! 乱暴にされた方が感じるじゃねぇか。言ってみろよあいつらに
どうされたんだ? こうか? それともこうか!?」
「く、うぅっ!」
胸の先を強くつまみ上げられ、チチの上半身が浮く。その先に舌を這わせてぐり
ぐりと押し付けると、チチの喘ぎは増した。
悟空は溜まらなくなって道着の帯を解き、肉棒をさらけ出した。
犯されそうになっているチチを一目見た瞬間から、そして首筋に付いた赤い跡を
見た瞬間から、悟空のそれは大きく形を変えていたのだ。
濡れたクリ○リスに肉棒を擦り合わせると、瞬く間にお互いが濡れる。グチグチと
音を立てていた蜜壷から、更に汁があふれ出し、むっとした女の匂いが悟空の鼻に
届く。
「もう我慢できねぇんだろ、チチ! オラのコレがほしいだろ!」
悟空はチチの返事を待たず、一気に花びらを掻き分け、根元まで深々とそれを突き刺した。
「あ、あ、ああぁっ!」
(ご、悟空さがっ…はいって……)
自分がどんなにひどい目にあっているか分かっても、チチは一年ぶりにその感覚に酔いしれた。
「あんっ、ああんっ…ご…ごく…う、ああっ」
「どうだ? オラが入ってるぞ、目いっぱい奥までな!」
「ひ…ひどい…あっ…だよ、悟空さぁ……」
チチの目には先ほどとは違う涙が浮かんだが、頭に血の上った悟空はそれが見えなった。

「ひでえことなんかしてねえさっ。オラと、おめぇは、夫婦だろっ。こういう事するのが
当たり前ぇだっ。その証拠におめぇはこんなに濡らして喜んでるじゃねぇかっ」
「あっ、ひっ…」
「気持ちいいんだろ! オラに突かれてめちゃめちゃにされて気持ちいいんだろっ!」
「い…い、だよ……ぉ…」
か細い声がチチの喉から上がる。縛られた太ももの間に汁が流れ出し、地面に滴り落ちて
一瞬のシミを作って吸収されていく。辺りには倒されたフリーザ一味が転がっていると
言うのに、二人は行為に没頭し始めていた。もし悟空が、「淫乱」だのという言葉を知って
いたとしたら、チチにそういった言葉を投げかけて攻めていただろう。
そのとき、チチの手を足を縛り付けていた縄が、緩んで解けた。
「あっ、あっ……んっ…あぁっ悟空さっ」
チチの白い腕が悟空の肩から首筋に回る。足は地面に突っ張り、悟空の動きに合わせて腰が
動き始める。
「悟空さ…が、悪いんだべっ…。おらのこと、一年も放りっぱなしに、あっ…し、て…っ」
繋がった場所から湧き上がるこの感覚は、先ほど嬲られていたときに、どうしても体が反応
してしまい、感じてしまった気持ちの悪くなるようなアクメとは違う。
「そのくせっ…おらの体…こんなにして…っ」
(舐められたり、意地悪されて感じるようにしたのは、他のだれでもねぇ、悟空さ、おめぇだべよっ!!)
チチの膣内が、首筋に回された腕と同じくらいに強く、悟空を締め付ける。
「も、もぉ、あっ……だからっ、悟空さが、悪い…、ん、だべよぉっ!!」
「チチ……」
それってオラのせいなんか? と思いつつも、悟空の中の黒いものは、しがみ付いてくるチチの腕に、
自分の名を呼ぶチチの声に、溶け出していった。
悪態をつきながらも、チチの頬は上気し、ここが荒野の真ん中であること、すぐにも仲間が飛んでくる
事のできる場所であることを忘れていった。

「悟空さっ、ああっ、悟空さっ…もっと…もっとおらの事突いてっ!」
「よっし…!」
悟空の腰が大きくグラインドする。
 ぐっち、ぐっちゅ、ぐちゅっ! …ぬぷっ、ぬっ、ぬぐっ…っ
「ひ、っい、ああっ…ご…っ…くぅっ……っ」
「く! っ、……っ! …っ!」
「ああっ、悟空さっ…おらもぉっ……だめぇっっ!!」
 ビクン! チチの体が跳ね上がる。悟空は一年ぶりの快感に痙攣を続けるチチのなかに更に
突きこみ、その体をたっぷりと味わったあとで、繋がった部分から溢れるほどにたっぷりと精を注ぎ込んだ。

その後、数分……。
荒野から少々離れた森の、人目に付かぬ木陰の奥。
すっかり性欲の箍が外れ、獣のようになった悟空とチチは仲間達に見つからぬように絡み合っていた。
「んっここまで…きたら…っ悟飯ちゃんにもピッコロにもみっかんねぇべ…」
チチは復活した悟空の肉棒をほおばりながら、一生懸命に舌を絡めつつ、言った。
「んっ……ま、一応な……」
幾度か放った精液に顔を汚したチチの姿を見下ろしつつ、複雑な表情の悟空。
(見つかってねぇわけねぇと思うけどな……ま、いっか)
「よし、もういっぞチチ。また入れてやっからそこに足開いて立てよ……」
「やんだ、悟空さってばエッチだべv」
と言いつつ、素直に木に手をつき腰を突き出すチチ。悟空はチャイナの裾をめくり上げ
チチの尻たぶを左右に開き、肉棒をその割れ目…の、まだ味わっていなかったもう片方へと添えた。
「あと5、6回やってから家に帰ろうな。皆いちゃ派手にできねぇからよっ…くっ…」
「あんっ…vv そ、それがいいだなvv だって一年分だもんなv」

……心配する悟飯と、複雑な表情の仲間達の下に悟空とチチが戻ったのはその
夜もとっぷりと暮れてからであったという。

サイヤ人の性欲、恐るべし。

(終わるッス)