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『てでぇまぁー!!』
『お母さんただいま帰りました』
悟空と子供たち二人が夕方の修行を終えて帰ってきた。
『おかえり。もうすぐ夕飯できるからな。』
チチは大量の夕飯の支度に追われていた。
『ひゃーー!!うまそうな匂いがするなぁ!!なぁ!悟天!!』
『うん!!』
瓜二つの悟空と悟天は帰ってきたときの格好のままではしゃいでいる。
『母さん、先にお風呂に入って汗を流してきますね。』
そう言うと悟飯は浴室に向かった。
『悟空さっ!遊んでねぇで服くらい着替えてけろ!砂埃が舞うべ!悟天ちゃんもだぞ!』
『よーし!悟天!父ちゃんが着替えさせてやるぞ!!』
『いいよぉ。ボク一人でできるもん』
悟空は悟天を高く抱き上げ寝室へと向かった。
『・・・悟空さの様子が何か変だな・・・』
食事つくりに追われていながら、チチは悟空のいつも以上のテンションが
気になったが、すぐにまた食事つくりに集中していった。

『お父さん、どうして今日はそんなに嬉しそうなの?』
『ん?へへーん。今日はな、夜にいいことが起こるんだぞぉ。』
『・・・いいこと?』
『まっ。悟天もそのうちわかるさっ!』
悟天に部屋着をきせ、居間に戻った。

『悟天。父さんに着せてもらったのか?まだまだ子供だなぁ』
濡れた髪をタオルで拭きながら悟飯が笑ってからかった。
悟天はタタタッと悟飯の座るソファまで行くと少しふくれた様子で
『ちがうよっっお父さん、今日ニコニコで嬉しそうなんだよ?
ボク一人でやるって言ったもん。なのに無理やり。』
『ハハハッ父さんなにかいいことでもあったのかな?』
『あ!なんかね、夜にいいことがあるって。』
純真な無垢な悟天は何の気もなしに言った。
しかし悟飯はその意味に気づきちょっととまどった。
『悟、悟天!今日は早く寝るようにしような!!』
『えーなんでぇ?』
『いいから!兄ちゃんも早く寝るから!』

――――まったく父さんの天然ぶりにも困ったなぁ。
悟飯はニガ笑い顔で必死に取り繕った。

食事時。
『悟飯ちゃん、どうした?いつもより食欲がねぇでねぇか?』
『そ、そんなことないですよ。お、おいしいです。お母さん。』
『悟飯、ちゃんと食わなきゃ修行でばてるぞぉ』
悟飯の食欲半減の原因を作った悟空が笑いながら言った。
はははとニガ笑いをする悟飯。
――――父さん…あんまり気を大きくしないでくださいよ…
悟天が気の膨れ具合に反応して夜中に起きてしまうんですから…
いつもその時は悟飯が何とかその場を凌ぐのだが、悟飯も相当きまづい
思いを毎回していたのだった・・・。

子供二人が子供部屋に戻り、悟空は満足そうにお茶をすすっている。
『はぁぁ~食った食ったぁ!!』
『悟空さ、今日何かいいことでもあっただか?』
夕飯の後片付けをしながらチチが訊ねた。
『ん?そうだなぁ・・・悟飯も悟天も吸収が早くてオラなんか
とっくに追い抜かされててよぉ。少し寂しいけどうれしいなぁ!』
ニコニコしながら答える悟空。
『修行もいいけど、勉強の邪魔だけはゆるさねぇだからな!』
『わかってるわかってる。・・・・なぁチチィ。もう片付け終わるんか?』
『もう少しで終わるべ。どうしたんだ?悟空さ。』
チチは悟空に背を向ける状態で洗い物をしながら答えた。
悟空はそんなチチの背中をじっと見つめ、飲んでいた湯飲みをカタッと
テーブルに置くと立ち上がった。
『悟空さ、お風呂にはいるだか?』
『おう。チチも早く風呂へぇって休めよな。』
『ありがとう、悟空さ。』
チチはにっこり笑って浴室に向かう悟空を見送った。
―-――やっぱなんか変だな。
いつもの優しい夫なのだがどこか違う。さすがは妻といった具合で
チチは悟空が何か企んでいることに少し気づいていた。
夫婦の夜の生活の時は大体チチが甘えて始まるといった感じで
悟空から誘うことはほとんどなかった。だからチチもこのとき悟空の企み
が何であるかには気づいていなかった。

チチがお風呂から上がると悟空はベッドの上で腹筋をしていた。
『悟空さ、休む前くらいトレーニングやめたらどうだ?また汗
かいちまうだよ。』
チチは黒くて長い髪を丁寧にときながら悟空に声をかけた。
『準備運動してんだよ。ほっ・・・・よっと。汗もどうせまたかいちまうんだし
気にすんな』
そんな悟空の返答に疑問を持ったチチは悟空に問うた。
『悟空さ、こんな時間にどっかいくだか?』
『なーにいってんだ。どこにもいかねぇよ。オラはチチのそばにいるぞぉ』
顔をぽっと赤くしてときめくチチ。しかしここで頭の中でバラバラだったピースが
ひとつになった。
『悟空さ・・・・今日は早くねるだ・・・か?』
『今日はチチとえーっと・・・なんだっけ?なんて言うか忘れたけど、いつも
寝る前にするやつがしてぇ。』
屈託のない笑顔で恥ずかしいことをいう夫に気が抜けたチチだが悟空から誘って
くることも珍しいので少し驚いた。が、愛する悟空の言うこと。
とても愛しく感じて笑顔で答えた。
『しかたねぇだな』

チチはベッドの上で仰向けになっていた悟空の上にまたがりチュッと
キスをした。お互い顔をあわせにっこり笑いあう。
結婚して長い年月をともにした二人だが、まだまだ若いカップルのように
可愛らしくラブラブなふたりである。
何度か口付けを重ねチチは悟空に抱きつき、ふたりの体がごろりと回転し、
悟空とチチの体は上下逆の状態になった。
悟空は笑いながら上の服を脱ぎ、笑顔で服を脱ぐ悟空につられてチチも笑う。
そんなチチに悟空もつられてカラカラと笑う。
二人の笑い声は子供部屋に届いており、悟飯は頭まですっぽり布団をかぶった。
目だけを出してチラッと横で眠る悟天を見てやる。
スースーと寝ている悟天を確認するとほっとし、また頭まで布団をかぶった。

『悟、悟空さっこそばゆいだよっ』
悟空はチチの寝間着を脱がしだしていた。
チチはかそばゆいのと、感じるのとで思わず声が出そうなのを必死でこらえ、
小声で悟空に言った。
『相変わらずチチの肌は不思議な感じがするなぁ』
チチのあらわになった二の腕や胸のふくらみの吸い付くような感触を
悟空は楽しんでいた。
『・・・あン。悟空さ・・・こ、声が出ちまうだよ・・悟飯ちゃんたちに
聞こえちまう・・・・』
『ははっしかたねぇさぁ』
『だめだべ・・・教育上・・・よくな・・・いっ・・あっ』
悟空がチチの胸のふくらみの頂上にある突起物を指先で転がしたり、口に含んで
弄んだりするたびにチチの呼吸はだんだんと乱れ、甘くみだらな声が漏れる。
子供たちを気にし、声を漏らさないようようにしていたが、悟空から与えられる
快感の波がそれを許さない。
『はぁはぁはぁ・・チチィ・・・気持ちいいんかぁ?』
チチの胸で戯れながら上目遣いでチチの顔を見る悟空。
『悟、悟空さぁ・・・あぁっ・・見ないでくんろ・・・』
チチの頬はきれいなピンク色に上気し、さらに呼吸が乱れる。
悟空も性をつかさどる精神がどんどんヒートアップしていった・・・・。

そのころ子供部屋では・・・・
――――お、お父さんっっ気がだんだん大きくなっていってますって!!
あーー!!眠れないっでも寝なきゃっっあ、お母さんの気も・・・
布団をすっぽりかぶってもバッチリ気を感じ取れてしまう・・・
このときばかりはこの能力を恨んでいた悟飯であった。
悟飯は悶々としてまた眠れない夜を迎えようとしていた。

『はぁはぁはぁはぁ・・・』
さっき風呂に入ったばかりだというのにチチはすでに汗だくだった。
おでこに前髪がはりついて、それを悟空がそっと撫でた。
『チチィ・・・』
そういってじっとチチを見つめる悟空。目と目で意思疎通をしているのか、
チチはそのまま体を起こした。
悟空は枕で背もたれを作り、それにもたれる形で座った。
『あはっ悟空さは元気だな』
と少し吹き出しながら悟空のひざの辺りで上体をかがませ、悟空の肉棒をつかみ
その白く小さな手を上下させた。
『――――ッッチチッ』
悟空の表情がゆがみ呼吸は乱れる。
そして悟空自身はチチの手の動きにあおられるようにどんどんその姿を変える。
チチはそんな悟空を見てますます愛しくなり、手で上下しながらも、その先端を
小さな口に当てた。
小さな口から時おり舌を出してそっと舐めてみたり、先端をこじ開けるように
強く当ててみたりして見せた。
『うわっっ・・くっっ・・・!!』
チチから注がれる愛情に悶える悟空。
『悟空さ・・はぁはぁ・・・大丈夫だか?』
上目遣いで問うチチ。
『・・・あ、ああ・・・大丈夫だ』
チュクチュ・・・チュプ・・チュプ・・・チチの口元からいやらしい音が漏れる。
今度は口全体で上下させていた。
上下しながらも下で裏筋を強くぐっとなぞってやると悟空を今にも爆発しそうなくらいの
快感が襲った。

――――!!
悟空をその誇大な快感が襲うたびに著しく気が膨れ上がる。そのたびに
悟飯は布団の中で目をバッと見開いてあたりの様子を伺う。
――――・・・大丈夫そうかな・・・それにしても・・・はぁぁ・・・。

両親の部屋で何が繰り広げられているのか、悟飯はわかりたくないけど
わかってしまっている。そして悟空の著しく膨れ上がる気の原因も・・・。
悟飯は罪悪感と戦っていた。そして自分の理性とも。
悟飯の下半身は徐々に徐々に反応してきていた。
――――ああ!何てことだ!僕は!!父さんと母さんが18号サンみたいだったら
いいのに・・・・。
自分を情けなく感じるのと同時にそんなことを考えていた。


突如、悟空が自分の肉棒からちちの顔を離した。チチの細い腰をつかんでふわっと
抱き上げ、自分の腰の上でひざ立ちの形でまたがせた。
『はぁはぁ・・・悟ッひゃぁぁっっ!』
チチが口を開こうとした瞬間、体全身に痺れが走った。
悟空の指が秘部の中にある突起部に触れたからだ。
『や、やんだ・・・こんな格好・・はずかしいだよ・・・』
悟空はかまわずその突起部をすごい速さで攻めたて、片方の手は
胸のふくらみをぐにゅぐにゅと揉みしだいている。
斜め下から見るチチの悶える姿を見て悟空はますます興奮し、悟空自身も
更に成長した。
どんどん絶頂に向かっていくチチ。
『ああっっあンっ・・・悟空さぁっ!オ、オラもうっっはぁはぁ・・』
絶頂を目前とし悟空は手を離し、チチの細腰を掴むと一気に腰を下に下げ、
肉棒をねじ込んだ。

『ああっ!!』
チチは目をぎゅっと閉じ、自分の口を押さえた。
体をびくつかせ、膣口はピクピクと痙攣していた。
イッた余韻に浸る間もなく、下からは悟空の肉棒がぐんぐんと
奥へ奥へと侵入してくる。
『あああ!!悟空さ!!おかしくなっちまうだっっ!』
泣きそうになりながら訴えるチチ。
『でぇ丈夫だっオラがついてる』
何を根拠にそんなことを言っているのか・・・。悟空はチチの腰を掴んで
更に深く沈め、チチの腰を上下させた。
『ああ!悟空さぁっ・・・ッッそれ以上はもう無理だべっっ』
イッたばかりのチチの体はとても敏感で悟空が突くたびにびくびくさせていた。
『くっっ・・・チ、チ・・・っ』
顔をゆがめる悟空。
『・・・っああッッ!!あンっ!』
もう声のトーンを気にする余裕もなかった。

その頃悟飯は二人の大きくなる気と両親の部屋からかすかに漏れてくる二人の声と
戦っていた。布団の中で足を固く閉じ、耳を押さえる。しかしそんなことは
無駄であった。
――――っぁああ―――――!!何かで気を紛らわそう!!
とヘッドフォンとラジカセに手を伸ばし、音楽で気を紛らわそうとした・・・そのとき!
隣でスースー寝ていた悟天がガバッっと起きてしまった。
『!!!!!』
悟飯は上体を布団から出し、ヘッドフォンに手を伸ばしている状態で固まった。
くるっと悟飯のほうを向いて悟天が言った。
『兄ちゃん、お父さんの気が変だよ?』
ダラダラ冷や汗が出る悟飯。
『今日の夜はいい事があるって、強い人と戦うこと!?』
不思議そうにきく悟天。
『あ・・・いや・・・』
『それなら僕見たい!!』
目をキラキラさせてベッドから出る悟天。悟飯はすかさずドアの前に立ち、
悟天の行く手を阻む。
『だ、だめだ!父さんは・・・今っっ大事な修行の最中なんだから!!』
両親に自分たちが起きてしまっていることを悟られないように小声で言った。
悟飯は我ながらナイスフォローだと思って一安心した。
『え――?前もそうだったよ??今日も修行してるの?それになんで夜に修行していること
聞いちゃだめなの?』
今夜はなかなか引き下がらない弟にフォローの言葉が思いつかず、しどろもどろ
していた時、何か思い出し、バッと自分の股間に目を向けた。
――――ふ―――っおさまってたぁ・・・悟天が起きちゃって焦ってたからね・・。
と、勃起していたのを悟天に見られなくてまた一安心した。

『さぁ!もういいから寝るぞっ!こんな時間に起きていることが母さんに
バレたら怒られるぞ!!』
『はぁぁ――い』
口を尖らせ、すねながらも悟天は自分のベッドにもぐりこんだ。
その時!!
『きゃああ!!悟空さぁっっ!!あぁ』
と、チチの声が子供部屋まで聞こえてきた。
『兄ちゃん!?お母さんの・・・』
布団からひょっこり顔を出し、兄を見つめて問う悟天。
『~~~母さんも、お父さんの修行に付き合ってるんだよ、きっと!!』
はははっとつくろい笑いをしてごまかす。
『ふ―――ん、お母さんは良くて、何でボクたちは一緒にしちゃいけないのぉ?』
『夜遅いだろっっ!!もういいから寝るんだ!!』
と悟天に言いバッと布団をかぶせてやった。

『はぁはぁはぁはぁ・・・』
『チチっっオ、オラもうっっ』
悟空はそれ以上にチチの腰を揺らし、ラストスパートをかける。
チチの白く細い体は今にも壊れそうだ。
『あああぁぁぁっ悟空さぁ!!』
『チチィッッ!!』
悟空はチチの中で果て、チチは悟空にもたれかかり、膣から溢れる悟空の体液の感触と
悟空の鼓動だけを感じていた。

子供部屋―――
多分悟空とチチ、二人が絶頂に達した頃。
悟天はピクッと反応し、布団から顔を出し、悟飯のほうをチラッと見た。
しかし兄の『いいから寝なさい!!』と言わんばかりの必死の形相に驚き、パッと布団にもぐった。
悟飯はこれでようやく寝れるとホッとしたのも束の間、おさまったはずの性欲がムクムクと目覚めてきて
愕然とした。

悟空に寄り添って、体はクタクタでも幸せいっぱいのチチであったが、何か急に思い出し、
ハッとして悟空の胸から離れた。
『悟空さ・・・今ので悟飯ちゃんたちおきたんじゃないだか・・・!?』
『大丈夫さぁ!!それに悟飯なら気にすることねぇ。わかってるから。』
『!?わかってるって・・・何・・を・・・??』
どんどん青ざめていくチチ。
『ん??オラたち気を感じるだろ?』
『!?』
今までまったく気にしなかったが、言われてみればそうか・・・とチチは驚愕し、顔は真っ青に
なっていた。
両親の気がこんな夜更けに高まったら、いくら子供といえ高校生になった年頃の息子は
何か感づくはず、そう思うと半分失神しかけたチチであった。
『はぁはぁ・・・悟空さ・・・・』
『ん?どうしたぁ!チチィ!!顔真っ青だぞぉ!!』
慌てる悟空。
『・・・悟空さ・・・・もうHは禁止だべっっ!!』
怒って布団に入ったチチ。
『・・・?何プリプリ怒ってんだぁ??』
チチの顔を覗き込むようにして言う何もわかってない悟空。
『もう知らないだっっ!!うわわぁぁぁぁん!!』


その頃悟飯は両親の気のおさまりと、悟天の寝息を確認するとコソッと部屋から
抜けだし、家の外へと出た。
そして丁度いい岩陰に腰をかけると、情けなさで半分泣きそうになりながら
自分で性の処理をしたのであった・・・。