※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「いたったたたたたぁ!!」
「いってぇんだからやめてけろ!!」
「そんなこと言ったって、オラもう止まれねぇよ。我慢してくれってば。」
「いってぇもんはいってぇんだ!は、早く抜いてけろ。」
「でも‘夫婦‘っつぅのはこういうのしてもいいって、チチが言ったんじゃねぇか。」
「そ、そうだけど、おらこんなに痛いとは思ってなかっただ。だから、やめてけろ!!」

「お、お、お、い…。きもちえぇぞ、チチィ。」

むかついた。
おらがこんなに嫌がってるのに、
自分だけ気持ちよければいいんだ、このヒトは。
体の上に圧し掛かっている、愛しい相手であるはずの男は
相変わらず気持ちよさそうに自分のペースで動いてる。
あんまりにもむかついたから、近づいてきたところを狙って思いっきりグーで殴ってやった。
普段、殴ろうと持っても髪にすら掠らせてもらえないのに、見事にクリーンヒット。
ピッコロ代魔王にすら勝った世界一の男なのに、
こういうときはただの男なんだべか。

「やめろっていってんのが、わかんねぇだか、このバカ亭主!!」
さすがに痛かったのか、動きを止めて顔を擦ってる。
見れば目の周りが内出血してそうだ。さ、さすがにやりすぎたべか?
「いちち…。そ、そんなこといったってよぅ。チチィ」
怪我のひどさを見て、びっくりしたけんど、悟空さ、やっぱり何も悪いと思ってねぇ。
だって、また挿れなおそうとおらの足を抱えてきた。
慌てて体を離そうとしたけど、やっぱり離してもらえない。
せめて口だけでも言い負かさなきゃ気がすまない。

「一人だけでしてるもんじゃないべ?おらのことも少しは考えてけれ!!」
「だ、だってよう。オラ、こんなんになっちまったの初めてだし。」
「お、おらだって初めてだべ!!バカ!!!」
なんつう屈辱だ。もう、むかつくどころの騒ぎじゃない。
ありったけの力で夫の体から抜け出して顔をボカボカに殴った。
さっき殴ったところに当って痛そうだけど、知るもんか。
おらが他の人としたことあるとでも思っているだか?
おら、このヒトこそとおらの王子様だと思ってたけど、間違いだっただか?

「いて、痛ぇって。止めろよ、チチ。」
もっと殴りたいのに全然当たらしてもらえない。所詮、この夫に適うはずがないのだ。
「なぁ、頼むって。オラなんかおめぇ見てるとわけわかんなくなっちまうんだ。」

え?それってどういうことだべ?
怒ってた気持ちが失せて、逆に疑問が湧いてきた。
修行バカでいつでも自分に正直な夫だけど、
チチについてどう思っているか話すなんて珍しいことだ。

「…わかんなくなるって、どうわかんなくなるだ?」
「えっ?」
明らかにびくっとして、困ったような顔になる。
さっきまでの我儘で自分勝手な男ではなくて、いつもの悟空さの顔になった。
「おらのことみてると、どういう気持ちになるだ?」
「そ、それ説明しなきゃなんねぇのか?」
ますます困った顔になって、今度は頭を抱え込んでしまった。
その顔がまるで小さい男の子みたいで可愛い。
悟空さは見かけはすっかり青年だけど、行動が単純で時々すごく子供っぽい。
でも散々、ひどいことをされたんだ。仕返しをしてやらねば気がすまねぇ。
だから、わざと困るようなことを言ってやった。

「ちゃーんと、おらに分かるように言うだ。じゃなきゃ、やらしてやんないべ!」
「えぇぇ!?こ、こまったな。んーと、んーと。」
頭を抱えつつも、一生懸命考え出した。
どうしても、えっちがしたいだか。男ってやつはほんと情けないもんだべ…。
でも丁度いい機会だ。悟空さがこんなにキチンとおらのこと考えてくれることなんて無い。
この際とことん話してもらうべ。

んーと、んーと。

 一時間 経過

んーと。んーと。

悟空さは未だ考え続けてる。
この筋肉バカはほんとに頭もバカなんだべか?
脳味噌も筋肉でできてるんから、おらの気持ちが解んないんべか?
いい加減、裸でいるには寒くて、待ってるのも辛くなってきた。
「あぁぁ、もういいだ!!今日はやめだ、やめ!」

「えぇぇぇ!そりゃねぇよ、チチィ。」
「だって答えてくれねぇでねぇか!
 夫婦にはだな、ろまんちっくつーもんが必要なんだべ!!
 悟空さにはそんなのひとっかけらも無いでねぇか。」
「ちょ、ちょっと待てって。
 えーと、えーと、えっとだな、」
悟空さは、ちょっとだけおらのほうを見て、心なしか赤くなって
今度は視線を自分のあぐらに戻した。

いつだって思ったことはすぐ口に出す、考えなしの夫がこんな動きをしてる。
なんだかこっちがドキドキしてきた。

「オラな、おめぇ見てるとなんか胸の辺りがぽっかぽかしてくんだ。
 そんでよう、なんかぎゅーってしたくなっちまうんだ。」

びっくりして言葉を失う。
そんな風に思ってただか。
そんな素振り一度だって見せたこと無いくせに。
「んでさ、抱きしめると、今度は逆に、その、食いたくなっちまうって言うか…。」
「く、食いたく?悟空さ、そんなにえっちだっただか!!?」
えっちって、言葉に反応して悟空さの顔がますます赤くなる。
「こ、これでもいっぱい我慢してたんだぞ。
 食いたいだなんて、オラおかしいんかなって、悩んで。
 だから、おめぇに近づかないようにしたけど、結局できなくてさ。」
悟空が真っ赤な顔して、右手の人差し指でぽりぽりと頬を掻く。
あ、おらが好きな悟空さの癖だ。

「おめぇが、その、笑ってるとついついくっつきたくなっちまうんだ。
 だから、おめぇがヒトもほかの動物みたいに交尾するって言ったから
 あぁ、これのことだったんかなぁ、って思って。」
そういって悟空さは下を向いてしまった。

…なんだ。悟空さは修行バカだし、
交尾って単語でやっと夫婦生活を理解するくらい獣みたいだけど。
ちゃんとおらのこと、大事に思ってくれてたんだ。

「チチ?」

おらが何にも反応しないので悟空さがおそるおそる顔を上げた。
「ど、どうしたんだよ?やっぱりオラのこと嫌いになったんか?
 嫌なら、その、すんげぇ辛えけど、やめるぞ?」
悟空さのそんなセリフに笑ってしまう。
それでほんとにおらに嫌われたくないんだろうか?

ぷっ。くすくす。
本人の目の前で大げさに笑ってやったら、
少し不貞腐れたような顔をした。

「なんだよ。チチィ。なんで笑うんだよ?」
「だって、悟空さ、おらに嫌われたくないって言ってるくせに、
 全然、えっち、やめたくないんでねぇか。」
悟空さが顔をぷーって膨らませる。
だからその顔が子供みたいなんだってば。

「だって、なんか知んねぇけど、これものすごい気持ちイイんだぞ。」
「くすくす。ばっかだなぁ、悟空さ。気持ちイイだなんて、サルみてぇ。」
「サルゥ!?そりゃオラは昔シッポがあったけどよ。
 なんだよ。ちぇっ。おめぇばっか分かったふうでさ。」

あはは。今度は人差し指でうじうじベッドカバーをいじりだした。
きっとこの世界一の男がこんな顔してるのなんて、おら以外に見た人なんてない。
心のどこか奥のほうがほんわりしてきて、むちゃくちゃ抱きつきたくなってきた。


「うおっ。び、びっくりしたぁ。急に飛びつくなよ。危ねぇだろ。」
思うより先に、体は動いてたらしい。
ちょっと迷った後、悟空さの右手がおらの背中から腰に回って、引き寄せられて
左手がおずおずと足を割って、向かい合う形になった。
両手を掲げて、悟空さの首に回した。そしたら、強い力で抱きしめられた。
ギュッと二人の距離が縮まって、おらの胸が悟空さの胸板で押しつぶされる。

「悟空さ。」
やんだ。おらのあそこが、悟空さのもんにあたってる。
それだけで、感じそうになって腰を慌てて離そうとしたら上から押さえつけられた。
「チチィ。」
そんな、甘えるような、色っぽい声で言わないでけれ。
それだけで、下腹部にずんと響いて濡れたのがわかった。
見上げると悟空さの唇すれすれに、おらの眼がある。
この唇に何回ぐらいキスしたんだっけ?
唇に軽くキスをした。それから額にキス。ほっぺた、瞳、こめかみ、鼻、耳、顔中に
キスの雨を降らせた。
それから舌で唇の輪郭をなぞる。
「な、なぁ、チチ。ダメか?オラやっぱ我慢できなさそうだ。」
「そうだなぁ。今度はちゃんとおらの言うこと聞いてくれるのけ?」
こくこく、頭を振ってすばやく頷く。全く、こういうときだけは聞き分けがいいんだから。
愛しくて、頭を抱きしめる。
「しょうがねぇだな。してもええだよ。」

言った瞬間、腰が上下に動いた。下から悟空が動かしてるのだ。
「や、あっ、ああん。」自分のぬめりを使って、悟空のものが中心を擦り上げてる。
「痛かったり、ヤだったらすぐ言えよ。」
「う、うん。でも、やっぱちょっと待っ…うう!?」
キスで口を塞がれた。そのまま強引に舌が入ってくる。
舌を何度も吸われて、悟空の口全部で愛撫される。
頭がくらくらするようなディープキス。
「おめぇ、いいっていったかんな。もう、待ったは無しだぞ。もう、無理だかんな。」
その間も腰は上下して、一番感じるところは擦られ続けられてる。
「そんなっ。や、あっ、あっ、あん。」
な、なんだべこれ。すんげぇ、気持ちいい。おら、おかしいんべか。
ただ挿れられるときよりも、ずっとずっと、
「なぁ、チチ。これ、気持ちイイな?」
「やぁ!そんなぁ!あぁっ。」
考えてたその事を言われて顔に血が上るのが分かる。
恥ずかしくて逃げようとしたけど、押さえつけられて逃げられない。
むしろそのまま押し倒されて、胸を掴まれた。
「チチィ。ヤじゃねぇか?」
こ、行動と言葉が全然合ってねぇ!!まったくおらを離す気が無いくせに!!
悟空の顔がまた近づいてそのまま胸を舐め上げられた。
「う、あ、ぅん。」悟空は頂点を攻め始めた。
やんだ。気、気持ちいい。おら、どうにかなっちまう。
あ、ああっ。
頭ん中が全然思考回路が働かない。気持ちいいのを感じるだけの器官になっている気がする。
悟空がそのまま強く乳首をかんだ。
「あぁっあっあっああああ!!!」
頭ン中でドンって何かが爆発して同時に下から液体が出た。
はぁっ、はぁっ、はあっ。
「チチィ、大丈夫か?」
大丈夫な、わけ、ないべ。
答えたいのに答えにならない。返事ができない代わりに瞳で悟空を見つめた。
苦しくて、涙の滲んだ眼で。

けど、それがいけなかったらしい。
「チチ!!」悟空の目の色が変わったのが分かった。
むっちゃくちゃにディープキスされて、悟空の指が一本、二本、中に入ってくる。
逆の手は太ももを撫で回している。
さっきよりは、やさしくしようとしているのは分かるけど、興奮しててけっこう痛い。
「ご、悟空さ、もっと優しくしてけろっ。」
「お、おぅ。わりぃ。」
一回指を引き抜いて、ころりんと反対側をむかせられる。
ちょうど、四つん這いでお尻を悟空に向けた獣のような格好だ。
「や、ごくうさ、これハズカシ…」言ったけど、何の反応も無い。
「?」
「ごくうさ、どうしたんだべ?」
そこまでいってから気づいた。
悟空はただ自分が動けないようにだけして、どこも触っていない。
ただ、見ているのだ。
自分のあそこを。

かぁぁぁ。「やんだ!!悟空さ、止めて!!」
「チチィ、ここ、こうなってんだなぁ。全部見えてんぞ。」
「や、やだってば!!悟空さ、やめっ…あぁっ!!」
また、指が入ってくる。今度は痛くない。
むしろ違うところを刺激されて、
「あ、あ、はぁっ、ああん。」
どうすべ、き、気持ちえぇだ。
「おめぇ、白くて、うまそうだなぁ。」
そういいながら、おしりを食われた。いや、正しくは嘗め回されてる。
こ、こんな言葉の高等テクニックどこで覚えただ!?
は、恥ずかしさで死にそうだべ!!
「チチィ、ここもうぐちょぐちょだしよ、オラももう我慢できそうに無いんだ。
 入れていいか?」
いいながら、指を抜いてまた悟空のもの、そのもので割れ目を擦ってくる。
「あ、あぁ、はっ、はぁん。」
悟空のもので割れ目の上のところ、一番感じるところが擦られて
また感覚がわかんなくなってくる。
「なぁ、これ気持ちいいよな?」「あぁぁ、うん、あはぁ」
悟空の腰が大きく2,3度グラインドした。
「あああっ!!!」
一気に擦られて気持ちよくなったところで
ずぶぶっぶぶぶぶぶぶぶっっっ。
「あ、あああああああああああああ!!!」
一気に貫かれた。

「チチィ、どうだ?辛くねぇか?」
な、なんでだべ?さっきはあんなに痛かったのに、い、今ぜんぜん痛くねぇ。
むしろ、すんげぇ感じちまった。
「い、痛かねぇだ。ゆっくりずつなら動いてもいいべ。」
「ほ、ほんとか?オラこれでもすんげぇ辛抱してたんだ。やった~」
喜々として腰を動かしてくる。こんなときまで子供っぽいって、や、はぁ、ああああん。

動かしだしたら自分じゃない息遣いも聞こえた。
「はっ、う、う…」ご、悟空さが、か、感じてるべ!!
「ご、悟空さ、気持ちいいだか?」
「はっ、あぁ、すっげぇぞ、チチィ。」
悟空さが感じてる。それだけでうれしくなってチチ自身がまた濡れたのが分かった。
「あっ。あ、あ、はぁっ、ああん」
じゅるじゅる濡れたおかげでさらに潤滑がよくなってる。
悟空が苦しそうに切なげに、チチを見た。
キスしたいのに後ろから挿入しているせいで上手くキスできないのだ。
「チチ」
入れたまんまで、もう一度チチを転がし対面の形になる。
キスするために一度途中まで悟空が引き抜いた。
「ごくうさぁ。」
チチが目に涙をためている。挿入後ずっと顔をみれなくて不安だったのだ。
やっと悟空の顔を見れたので、チチは嬉しくなって悟空に抱きついた。
その動作はまるで子犬が自分だけを頼ってくるのに似ていて、
悟空は心がきゅうんと締め付けられたような気がした。
それ以上に腰に、ズンと痺れがきた。
どうすっか…?このままガンガン動きてぇけど、チチが痛ぇのは、なんか嫌だ。
チチをめちゃめちゃに犯したい意識と、誰よりも守ってやりたい気持ちが
同時に強烈に起こって悟空はその動きを持て余した。

その結果、チチの入り口付近で悟空の先が動くことになった。
「あっぁ!あっあ!あっ!ああああん!」
悟空は光を見つけた気がした。
「チチ、こ、ここが気持ちいいんか?」
聞かなくても結果は明瞭だった。なにしろ、チチが締め上げたのだ。
「おおぉ。うっ、はぁっ、締まっ、る」
悟空にとっても辛くなってきた。
早くイッてしまいたい気持ちと、この快感を楽しみたいのとで葛藤が起きてきたのだ。
考えあぐねたまま攻め続けていると、チチの様子も変わってきた。
「ああぁぁん。や、やぁ。もっ、っもっ!!」
なんというか、ぜんぜん意識も持てなさそうなのに、
あんあん喘ぎながら、
「ごくう、さぁ。」艶めいた目で悟空を見つめてくるのだ。
その、目がやばかった。

「チチィ」つながったままキスを繰り返し、舌を絡めあった。
お互いの唾液が口腔を行き来して、どっちがどっちの唾液だか判らなくなった。
チチは悟空の味がすると思った。
悟空は一度腰を大きくグラインドしてゆっくりと奥まで自身を進めた。
「あああっ、あぁぁあああんん。かっ、かはっ」
チチが一際大きい声で鳴いた。息も上手くできてない。
さっきはここまで到達できなかったのでこんなに深くつながったのは初めてだ。
悟空は自分が一人ではないような気がした。
世界中にただ自分たち二人だけがいるような気がした。
それは、ずっと一人で生きてきた悟空にとって、深い幸福感を与えるものだった。

悟空はその幸せを噛み締めるかのように何度か奥まで行き来した後、
一度自身を入り口付近まで引き抜いた。
チチはずっと奥まで入ってきていた圧迫感が無くなったので、ほっとした。
その瞬間、

ず、ずぷぷぷぷぷぷぷぷぷっ
悟空がまた深くまでつっこんだ。
「あ、ああああああああん!!!」
ずっぷ、ずっぷ、ずっぷ
「チチぃ。オ、オラもう、ダメだ!!イ、イッていいかっ?」
ずっぷ、あ、ずっぷ、はぁっ、ずっぷ、ずっぷ、あ、あああん、ずっぷ、ずっぷ
「おらも、も、だめぇ…!」
奥まで深く、そして子宮に打ち込むかのように、すぱやく腰を打ち付ける。
ずっずっずっずっずっず!!!
「ご、ごくうさぁ!!」「チチィ!!」
ずずずずずずど、どぴゅ!

最初に悟空が果て、体内に暖かいものが流れ込んでくるのを感じてチチも果てた。
「はぁ、はぁっ、はぁっ」
呼吸が整うまで、二人お互いの鼓動を聞いていた。
10分くらい、そうしていた。

「ご、悟空さ。汗びっしょり。」
「チチだって。」
「へ、へへ…」
「え、へへへ…。」
心なしか、笑いがこぼれて、二人でひとしきり笑った。
「なぁ、チチィ。」
「なんだべ?悟空さ」
動かない体にいうことを聞かせて、チチを引き寄せる。
「なんか、えっちって気持ちいいだけじゃなくてよ、楽しいな。」
チチの顔がまた赤くなる。でも、悪い気分じゃなかった。
「それは、ごくーさがサルだからだべ?くすくす」
「あ、なんだよ?おめぇだって、気持ちよさそうにしてたくせにー」
「えへへへ。まぁ、そうなんだけんどな。」
目と目が合って、にっこり笑う。悟空は繋がっていたときの幸福感を今また感じていた。
「ね、悟空さ?」
「んー、なんだぁ?」
「好きだべ。」
「ん。」
ぽりぽりと頬を掻く。今浮かんでくる単語は今言わなきゃいけないような気がした。
「オラも、チチが好きだ。」



次の日。
「いってぇ。う、動けないべ。」
結局、調子に乗った悟空にもう一回相手をさせられ、起きたら、夕方。
家事も何もできず、その日一日寝たきりになってしまい、
動けないのをいいことに、またまたヤられちまったチチさんだったとさ。

終わり